アリアシムの錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではカナダのフェリックス・オジェ・アリアシム選手の錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,11,6更新)

アリアシム選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭アリアシム
身長178cm193cm
体重73kg88g
プロ入り2007年(17歳)2017年(17歳)
初タイトル2008年(18歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝3回戦
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト4

アリアシム選手は若手とは思えないほど体格がかなり完成されています。

若手で身長が高い選手は細身の選手が多い中で、アリアシム選手はかなりがっちりしている方です。

BMIを見ると2人とも23くらいでほぼ同じ。

初タイトルは錦織選手の方が若くして獲得。

ランキングについてはアリアシム選手は19歳の時点でトップ20入りを果たしているので、トップ10入りの年齢は錦織選手を超えてくる可能性があります。

 

アリアシム選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

フェリックス・オジェ・アリアシム(0勝
錦織圭(1勝

過去の対戦結果

大会
(グレード・サーフェス)
勝者スコア
2019バルセロナ
(ATP500・クレー)
錦織61 63
  • 初対戦は2019年のバルセロナ(ATP500)3回戦
    アリアシム選手の2ndサーブで錦織選手が7割近くと驚異的なポイント獲得率を出し、ストレートセットで終わったにも関わらず13度のブレークチャンスから5度のブレークに成功。アリアシム選手にも6度のブレークチャンスがありましたが、実際にブレークできたのは1回だけでした。トータルポイントも20ポイント以上の差に。

サーフェス別

次にコートサーフェス別の対戦成績を見ていきます。

ハードクレーグラス
錦織圭
010
アリアシム000

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭01
アリアシム00

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦成績を調べていきます。

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
錦織圭0回00
アリアシム0回00

ビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

ここからはツォンガ選手のビッグ4やトップ選手、日本人選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ40勝10%
ロジャー・フェデラー-勝-敗-%
ラファエル・ナダル0勝1敗0%
ノバク・ジョコビッチ-勝-敗-%
アンディ・マレー-勝-敗-%

ビッグ4との初対戦は2019年のマドリード(マスターズ)でナダル選手との対戦。

ストレートで敗退しましたが、クレーでナダル選手の地元スペインのマドリードでの対戦と非常にタフな状況での対戦でした。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝0敗-%
マリン・チリッチ0勝1敗0%
グリゴール・ディミトロフ1勝0敗100%
アレクサンダー・ズベレフ0勝2敗0%
ミロシュ・ラオニッチ1勝1敗50%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝0敗-%
トマーシュ・ベルディヒ0勝0敗-%
ドミニク・ティエム0勝0敗-%
ケビン・アンダーソン0勝0敗-%
ステファノス・チチパス2勝1敗67%
ダニール・メドベージェフ0勝1敗0%

まだそこまでトップ選手との対戦は多くないですが、最近はかなり増えてきています。

カナダの先輩であるラオニッチ選手からも勝利をあげていますし、現在注目の若手であるチチパス選手からは2勝しています。

日本人選手

西岡良仁0勝2敗0%
ダニエル太郎1勝0敗100%
守屋宏紀1勝0敗100%

ダニエル選手や守屋選手についてはチャレンジャーやツアー予選での戦績。

ただ西岡選手とは2019年のインディアンウェルズの3回戦で対戦があり、2度のタイブレークを含む3時間近くの激闘の末に惜敗しています。

 

ではアリアシム選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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