ファン・イグナシオ・ロンデロ|プレースタイルやランキング【テニス】

2019年にコルドバでツアー初タイトルを獲得したアルゼンチンのファン・イグナシオ・ロンデロ(Juan Ignacio Londero)選手のプレースタイル、使用しているラケット、グランドスラムやマスターズでの成績、ランキング、獲得賞金、錦織選手やビッグ4との対戦成績などの情報をまとめていきます。

(2019,3,17更新)

プロフィール

 年齢25歳
生年月日1993年8月15日
 国アルゼンチン・ブエノスアイレス
 身長 180cm
 体重 70kg
 ラケットウィルソン
ウェアハイドロゲン
 利き手
 バックハンド両手
 プロ転向 2010年(15歳)
 好きなショットフォア
好きなコートクレー
憧れだった選手ダビド・ナルバンディアン
 ATP公式サイト 選手ページ
コーチアンドレス・シュナイター

【ロンデロ選手のインスタグラム】

 

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A 2R de @rioopenoficial y a seguir 💪🏻 @hydrogen_official @wilsontennis @asicsargentinaoficial

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キャリアタイトル

シングルス

シングルスでのキャリアタイトルは1勝

2019年シーズンから新設されたアルゼンチン・コルドバ(ATP250・クレー)で優勝を果たしています。

 

グレード別
グランドスラム
マスターズ
ATP500
ATP2501
サーフェス別
ハード
クレー1
グラス
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グランドスラム・マスターズの成績

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン予選2回戦
 全仏オープン予選決勝
 ウィンブルドン予選決勝
 全米オープン予選1回戦

ツアータイトルを獲得していますが、まだグランドスラムの本戦に出場した経験はありません。

ただ今のランキングで行けば本戦ストレートインのボーダーは突破しているので、近々グランドスラムの本戦初デビューになりそうです。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ
 マイアミ
 モンテカルロ
 マドリード
 ローマ
 カナダ
 シンシナティ
 上海
 パリ

まだマスターズの本戦出場経験はありません。

予選すらほとんど参加した事がありませんが、今後はマスターズでの試合もどんどん増えてくると思いますし、特にクレーのモンテカルロ、ローマ、マドリードでの活躍には期待がかかりますね。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
 トップ100 2019年(25歳)
 キャリアハイ|64位 2019年(25歳)
年末ランキングの推移
 2010786
 2011680
 2012478
 2013278
 2014232
 2015287
 2016338
 2017362
 2018120
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獲得賞金・スタッツ・勝敗

勝敗

キャリア通算のツアーレベル(ATP250以上)での勝敗は7勝6敗(勝率53%)

【試合形式別】

  • 5セットマッチ|0勝0敗(勝率-%)
  • 3セットマッチ|7勝6敗(勝率53%)

まだグランドスラムの本戦出場が無いため5セットマッチの成績はありません。

【サーフェス別】

  • クレー|7勝4敗(勝率63%)
  • グラス|0勝0敗(勝率-%)
  • ハード|0勝2敗(勝率0%)

ツアーレベルではクレーの大会のみで勝利があります。7勝のうち5勝は優勝したコルドバでの勝利数ですからまだなんとも言えませんが、クレーが最も得意である事は確実です。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$449,682(約4900万円)

1シーズン平均(プロ入りから9年)にすると約550万円になります。

スタッツ

(比較用に錦織選手・フェデラー選手のスタッツも表示しています。)

ロンデロ錦織圭フェデラー
エースの数42本
(1試合平均:3.2本)
1851本
(1試合平均:3.2本)
10865本
(1試合平均:7.5本)
ファーストサーブ
ポイント獲得率
71%71%77%
セカンドサーブ
ポイント獲得率
56%53%57%
サービスゲーム
取得率
80%80%89%
ファーストサーブ
リターンポイント獲得率
27%30%33%
セカンドサーブ
リターンポイント獲得率
53%53%51%
リターンゲーム
取得率
23%27%27%

ロンデロ選手は1stサーブのポイント獲得率は平均的ですが、2ndサーブのポイント獲得率が高く、それがキープ率の高さに繋がっています。

こういった数字の場合はセカンドサーブが強力か、サーブからの展開がうまいタイプの選手となる事が多いです。

プレースタイル

ロンデロ選手のプレースタイルはバランス型ベースライナーで、強みはフォアハンドです。

コントロール重視の鋭いストロークを持っており、特にフォアハンドはクロスもダウンザラインも打ち方がほとんど変わらないので、相手からするとどこにボールが来るか分かりにくいです。

またバックもフォアほどの武器ではありませんが、ショートクロスのキレが良くパッシングやラリー時の攻撃の起点となることもあります。

フォアハンド8
バックハンド7
サーブ7
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル7
フットワーク8
攻撃力7
守備力7
総合力71

動画

主な経歴

2018年にメキシコのチャレンジャーで優勝

ロンデロ選手はプロ入りしてから長い間なかなか成績が残せず、フューチャーズ・チャレンジャーを主戦場として戦ってきました。

そして24歳の時にメキシコで行われた大会でついにチャレンジャー初タイトルを獲得。この大会、予選からの出場で2回戦では第2シード・ブラジルのモンテイロ選手に勝利しています。

2014年以来4年ぶりにトップ200の壁を破り、さらに7月にはドイツで行われたクレーのチャレンジャーでも優勝しキャリアハイを更新。

2019年にワイルドカードで出場したコルドバの大会でツアー初タイトルを獲得

2018年はチャレンジャー2大会優勝とキャリアハイを更新し、好調な状態で迎えた2019年。

2019年から新設されたアルゼンチン・コルドバでの大会にワイルドカードで出場し、1回戦で第5シードのジェリー選手に勝利。これがロンデロ選手のツアー初勝利になったわけですが、結果的にはこのツアー初勝利から一気に初タイトル獲得となりました。

この優勝により初のトップ100入りはもちろん、一気に60位台までジャンプアップ。

錦織圭との対戦成績

ロンデロ選手と錦織選手の対戦はまだありません。

勝利数ハードクレーグラス
ファン・イグナシオ・ロンデロ0000
錦織圭0000

 

【過去の対戦】

大会
(グレード・コート)
勝者スコア

ビッグ4との対戦成績

ビッグ4との対戦はまだありません。

ビッグ4との対戦成績0勝0敗-%
ロジャー・フェデラー0勝0敗-%
ラファエル・ナダル0勝0敗-%
ノバク・ジョコビッチ0勝0敗-%
アンディ・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績

トップ選手との対戦はまだありません。

 

 

ではファン・イグナシオ・ロンデロ選手のプレースタイルやランキング、錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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