ウィンブルドンの賞金・ポイント・歴代優勝者【テニス】

こんにちは、ケイです。今回はイギリス・ロンドンで開催される、テニスの大会で最も有名と言っても良い「ウィンブルドン」の賞金や獲得できるポイント、歴代優勝者などの情報をまとめていきます。

シングルスとダブルスの賞金・ポイント

(1ポンド=145円のレートで計算しています。)

シングルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 2000 £2,250,000(約3億2600万円)
 準優勝 1200 £1,125,000(約1億6300万円)
 ベスト4 720 £562,000(約8100万円)
 ベスト8 360 £281,000(約4000万円)
 4回戦 180 £163,000(約2300万円)  
 3回戦 90 £100,000(約1400万円)  
 2回戦 45 £63,000(約910万円)
 1回戦 10 £39,000(約560万円)
 予選勝者 25 
 予選決勝 16 £19,500(約280万円)
 予選2回戦 8 £9,750(約140万円)
 予選1回戦 0 £4,875(約70万円)

ウィンブルドンは他の大会に比べてシングルスでは、ベスト8から1回戦までの償金額の差が小さくなっています。

多くの大会では1回勝つごとに賞金が約2倍になっていくのですが、ウィンブルドンの場合はベスト8までは勝っても倍まで多くはなりません。

つまり早期敗退した選手にもなるべく多くの賞金が獲得できるようになっているというわけですね。

ダブルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 2000 £450,000(約6500万円)
 準優勝 1200 £225,000(約3200万円)
 ベスト4 720 £112,000(約1600万円)
 ベスト8 360 £56,000(約800万円)
 3回戦 180 £29,000(約400万円)
 2回戦 90 £17,750(約250万円)
 1回戦 0 £11,500(約160万円)

大会概要

 大会名 ウィンブルドン
 グレード グランドスラム
 開催場所 イギリス・ロンドン
 開催時期 7月第1週〜7月第2週
 ドロー数 S(128)、D(64)
 サーフェス グラス
 賞金総額 £15,982,000(約23億1000万円)
 URL  ATP公式サイト大会ページ
 大会公式サイト

ウィンブルドンは1877年から開催されている非常に歴史ある大会です。

サーフェスはグランドスラム唯一のグラスで、さらに一つ下のグレードであるマスターズにもグラスの大会は無いので、唯一のグラス大会のビッグタイトルということになります。

ウィンブルドンは他の大会と異なり、ドレスコードという独自のルールがあり、選手は白を基調としたウェアしか着用することができません。

それはシューズにも適用され全ての選手が白のウェアで試合を行うことになっています。

歴代優勝者と上位成績者

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005 R・フェデラー A・ロディック L・ヒューイット
T・ジョハンソン
 2006 R・フェデラー R・ナダル B・ブジョークマン
 M・バグダティス
 2007 R・フェデラー R・ナダル R・ガスケ
 N・ジョコビッチ
 2008 R・ナダル R・フェデラー R・シュットラー
 M・サフィン
 2009 R・フェデラー A・ロディック T・ハース
 A・マレー
 2010 R・ナダル T・ベルディヒ A・マレー
 N・ジョコビッチ
 2011 N・ジョコビッチ R・ナダル J・W・ツォンガ
 A・マレー
 2012 R・フェデラー A・マレー N・ジョコビッチ
 J・W・ツォンガ
 2013 A・マレー N・ジョコビッチ J・ヤノビッチ
 J・M・デルポトロ
 2014 N・ジョコビッチ R・フェデラー G・ディミトロフ
 M・ラオニッチ
 2015 N・ジョコビッチ R・フェデラー
 R・ガスケ
 A・マレー
 2016 A・マレー
 M・ラオニッチ T・ベルディヒ
 R・フェデラー
 2017 R・フェデラー M・チリッチ T・ベルディヒ
S・クエリー

※太字はビッグ4

芝の王者はやはり7度のウィンブルドンタイトルを獲得したフェデラー選手です。

2012年以降しばらくウィンブルドンで優勝できませんでしたが、2017年シーズンに5年ぶりに優勝を果たしました。

出場した大会ではほぼ全てでベスト4以上の成績を残すという驚異的な強さを発揮しています。

そして2005年以降だけでもビッグ4のうち誰かが優勝しています。

フェデラー選手についでジョコビッチ選手が3回、ナダル選手、マレー選手が2回の優勝です。準優勝すらビッグ4以外では2005年以降4人の選手しかできていません。

現役選手でビッグ4以外でウィンブルドンで最も活躍しているのはベルディヒ選手で、準優勝が1回、ベスト4が2回あります。

次いでラオニッチ選手の準優勝が1回とベスト4が1回となっています。

しかし、芝ではビッグサーバーがかなり有利と言われていますが、それを凌駕するビッグ4の強さは半端じゃ無いですね 笑

ではウィンブルドンの獲得賞金やポイント、過去大会の結果についてまとめてみました。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


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