ウィンブルドンでの錦織圭の成績や獲得賞金、大会との相性

 

この記事では7月にイギリス・ロンドンで開催されるグラスコートのグランドスラムである「ウィンブルドン」での錦織圭選手の成績や勝敗、獲得賞金について、また大会との相性を考えていきます。

錦織選手のウィンブルドンでの成績や過去の結果

 

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錦織選手のウィンブルドンでの最高成績は2018年のベスト8

10度目の出場で4回戦の壁をついに突破。ベスト8へ進出するのに最も時間がかかったグランドスラムがこのウィンブルドンでした。

また、初出場は2008年でしたが本戦での初勝利はその4年後となる2012年。ウィンブルドンで結果を残せ始めたのはかなり最近の事ですね。

 

【結果一覧】

2018年ベスト8
2017年3回戦
2016年4回戦
2015年2回戦
2014年4回戦
2013年3回戦
2012年3回戦
2011年1回戦
2010年1回戦
2008年1回戦

2018年の成績

【結果】ベスト8

【出場ランキング】28位

1回戦C・ハリソン198位62 46 76 62
2回戦B・トミック184位26 63 76 75
3回戦 N・キリオス18位61 76 64
4回戦 E・グルビス138位46 76 76 61
準々決勝 N・ジョコビッチ21位36 63 26 26

2017年の成績

【結果】3回戦

【出場ランキング】9位

1回戦M・チェッキナート102位62 62 60
2回戦S・スタコフスキー122位64 67 61 76
3回戦R・アグート19位46 67 63 36

2016年の成績

【結果】4回戦

【出場ランキング】6位

1回戦S・グロス124位64 63 75
2回戦B・ベッカー547位46 64 64 62
3回戦A・クズネツォフ42位75 63 75
4回戦M・チリッチ13位16 15 RET

2015年の成績

【結果】2回戦

【出場ランキング】5位

1回戦S・ボレッリ55位63 67 62 36 63
2回戦S・ヒラルド60位WO

2014年の成績

【結果】4回戦

【出場ランキング】12位

1回戦K・デシェパー76位64 76 75
2回戦D・クドラ132位63 62 61
3回戦S・ボレッリ136位36 63 46 76 64
4回戦M・ラオニッチ9位64 16 67 36

2013年の成績

【結果】3回戦

【出場ランキング】11位

1回戦M・エブデン110位62 64 63
2回戦 L・メイヤー84位76 64 62
3回戦A・セッピ 28位63 26 76 16 46

2012年の成績

【結果】3回戦

【出場ランキング】20位

1回戦M・ククシュキン52位75 63 64
2回戦F・セルラ137位63 75 62
3回戦J・デルポトロ9位36 67 16

2011年の成績

【結果】1回戦

【出場ランキング】52位

1回戦L・ヒューイット130位16 67 76 36

2010年の成績

【結果】1回戦

【出場ランキング】189位

1回戦R・ナダル1位26 46 46

2008年の成績

【結果】1回戦

【出場ランキング】103位

1回戦M・ギケル53位64 57 RET

錦織選手のウィンブルドンの勝敗や獲得賞金

勝敗

17勝9敗(勝率65%)

  • ビッグ4との対戦 0勝2敗(勝率0%)
  • トップ10との対戦 0勝3敗(勝率%)
  • ランキングが上の選手との対戦 1勝5敗(勝率16%)
  • ランキングが下の選手との対戦 16勝4敗(勝率80%)

獲得賞金

約1億1640万円

  • 2018年(ベスト8):約4100万円
  • 2017年(3回戦):約1300万円
  • 2016年(4回戦):約1900万円
  • 2015年(2回戦):約700万円
  • 2014年(4回戦):約1700万円
  • 2013年(3回戦):約910万円
  • 2012年(3回戦):約560万円
  • 2011年(1回戦):約160万円
  • 2010年(1回戦):約160万円
  • 2008年(1回戦):約150万円

錦織選手のウィンブルドンとの相性

先ほども少し書きましたが、錦織選手がこのウィンブルドンで活躍できるようになったのは割と最近の話で、それまではなかなか勝てていませんでした。

これまでの成績を見てもランキングが下の選手との対戦でも負ける事が他のグランドスラムと比べても少し多いですし、自分のシード以上に勝ち上がれたのは24シードでベスト8に進出できた2018年大会のみです。

つまり今までの成績を見る限りでは錦織選手とウィンブルドンの相性は悪いです。

しかし最近では早期敗退も少なくなっていますし、ウィンブルドンについては大会の2週目になれば芝が少なくなってきてクレーに近いサーフェスになってくるので、その点を考えれば大会後半の方が錦織選手にとっては好条件が整う可能性が高いです。

そのため4回戦までいければさらに上にいけるチャンスは十分にあると思います。

 

では錦織選手のウィンブルドンでの成績や相性については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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