ブノワ・ペール|プレースタイルやランキング【テニス】

 

今回はフランスのプロテニスプレイヤーで少し荒っぽい性格でも話題になるブノワ・ペール選手について、プレースタイルやランキング、錦織選手やビッグ4との戦績などをまとめていこうと思います。

(2018,10,3更新)

プロフィール

 年齢 29歳
 国 フランス
 身長 196cm
 体重 80kg
 利き手 右
 バックハンド 両手
 ラケット バボラ
 ウェア ラコステ
 好きなショット バック
 好きなサーフェス クレー
 憧れだった選手 M・サフィン
 コーチ ジャンチャールズ・ディアメ
 趣味 サッカー
 ATP公式サイト 選手ページ

プレースタイル

ペール選手のプレースタイルは攻撃型オールラウンダーで、武器は強烈な全てのショットです。

 

サーブ、ストローク、ボレー全ての攻撃力が高いです。サーブはスピードがありますしストロークも一発で決めに行くショットが多いです。ラリーで少しくらい劣勢でも、強引にスーパーショットを狙いに行く事もしばしば。

 

ただ試合中の暴言や問題行動で少し荒っぽい正確な所もあり、メンタル面が弱いのが弱点かもしれないですね。ただそれを除けば、テニスのプレーはトップクラスだと思います。

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド8
バックハンド 9
サーブ8
リターン8
ボレー7
テクニック8
メンタル5
フットワーク7
攻撃力9
守備力7

総合力|76

動画

テニス選手としての経歴や成績

キャリアタイトル

シングルス

 タイトル 1勝
 ATP250 1
 クレー1
 初タイトル 2015年(26歳)

シングルスでの初タイトルは2015年にバスタッド(ATP250・クレー)です。

ダブルス

 タイトル 1勝
 ATP250 1
 ハード1
 初タイトル 2013年(24歳)

 

グランドスラム・マスターズの成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 3回戦 ハード
 全仏オープン 3回戦 クレー  
 ウィンブルドン 4回戦 グラス  
 全米オープン 4回戦 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 3回戦 ハード
 マイアミ 3回戦 ハード 
 モンテカルロ 3回戦 クレー
 マドリード 3回戦 クレー
 ローマ ベスト4 クレー
 カナダ 3回戦 ハード
 シンシナティ 2回戦 ハード
 上海 2回戦 ハード
 パリ 2回戦 ハード

ランキングの推移

 キャリアハイの推移
トップ1002011年(22歳)
トップ502013年(24歳)
トップ202015年(26歳)
キャリアハイ|18位2016年(26歳)
 年末ランキングの推移
2007679
2008629
2009331
2010152
201195
201247
201326
2014118
201519
201647
201741

キャリア全体の勝敗や獲得賞金

 公式ツアー戦績 167勝181敗(勝率48%)
 ハード 88勝100敗(勝率46%)
 クレー 63勝64敗(勝率49%)
 グラス 16勝17敗(勝率48%)
 獲得賞金 560万ドル

主な経歴

2011年にチャレンジャーで3つのタイトルを獲得しトップ100入り

2011年にはチャレンジャーで3つのタイトルを獲得。

さらにグランドスラムでは初の2回戦に進出し、トップ100入りを果たします。

翌年の2012年からは本格的にツアーを周るようになり、ベルグレード(ATP250)ではツアー初の準優勝。

ウィンブルドンでは3回戦に進出し、トップ50入りも果たします。

2015年にバスタッドでツアー初タイトルを獲得

2013年にはローマでマスターズ初のベスト4に進出。

そして2015年にはバスタッド(ATP250)でツアー初タイトルを獲得。

さらに全米オープンでは1回戦で錦織選手を破る金星をあげ、その後もランキングをあげ翌年の2016年1月にキャリアハイである18位を記録。

戦績

錦織選手との対戦成績

B・ペール24錦織圭

錦織選手とは過去6度の対戦があり、ペール選手が2勝錦織選手が4勝で勝率は33%で負け越しています。

サーフェス別で見るとハードでは2勝1敗、クレーでは0勝3敗となっています。グラスでの対戦はまだありません。

5セットマッチでの対戦は1勝2敗となっています。

 

大会
(グレード)
コートスコア
 2012 パリ
 (マスターズ)
ハード67 26
 2013 全仏オープン
 (グランドスラム)
クレー46 76 46 16
 2015 全米オープン
 (グランドスラム)
ハード64 36 46 76 64
 2015 東京
 (ATP500)
ハード16 64 62
 2016 バルセロナ
 (ATP500)
クレー36 26
 2018 全仏オープン
 (グランドスラム)
クレー36 62 64 26 36

ビッグ4との対戦成績

B・ペール114ビッグ4

ビッグ4との対戦はペール選手が1勝ビッグ4が14勝勝率は6%になっています。

一番負け越しているのは対フェデラー選手。一番成績がいいのは対ジョコビッチ選手で1勝1敗です。

 

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー 0勝7敗0%
R・ナダル 0勝4敗 0%
N・ジョコビッチ 1勝1敗50%
A・マレー 0勝2敗0%

トップ選手との対戦成績

B・ペール1229トップ選手

キャリアハイが5位以内のトップ選手との対戦成績はペール選手が12勝トップ選手が29勝勝率は29%になっています。

ワウリンカ選手や錦織選手に対しては負けた数も多いですが、それなりに勝つこともできています。

 

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ 3勝8敗27%
J・M・デルポトロ 1勝1敗 50%
M・チリッチ 1勝3敗 25%
G・ディミトロフ 2勝1敗  67%
A・ズベレフ 0勝1敗 0%
D・フェレール 1勝3敗33%
M・ラオニッチ 1勝0敗 100%
J・M・デルポトロ 1勝0敗 100%
錦織圭 2勝4敗33%
T・ベルディヒ 0勝3敗 0%
D・ティエム 0勝1敗  0%
J・W・ツォンガ 0勝3敗 0%
K・アンダーソン 0勝1敗 0%

 

ではペール選手のプレースタイルやランキング、ビッグ4・トップ選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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