WTAエリート・トロフィーのポイントや賞金【女子テニス】

11月のWTAファイナルの翌週に開催される、シーズンのランキング上位9位から19位までの選手と主催者推薦1人が出場できる「WTAエリート・トロフィー」で獲得できる賞金やポイント、歴代優勝者などをまとめていきます。

獲得できる賞金とポイント

結果 ポイント 賞金
 優勝700
$655,000(約7200万円)
 準優勝440$355,000(約3900万円)
 予選リーグ1勝毎に80$76,300(約830万円)
 大会出場80$42,500(約460万円)

WTAエリート・トロフィーはWTAファイナルズとほぼ同じ大会形式になっており、予選リーグでは1勝毎にポイントと賞金が加算されていきます。

そして予選を突破して決勝トーナメントに進み、さらに決勝に進出することでさらにポイントと賞金が加算されます。

【参考例】

  • 予選を全勝で突破し優勝した場合のポイント
    80(大会出場)+80×2(予選)+460(優勝)=700
  • 予選を1勝1敗で突破し優勝した場合のポイント
    80(大会出場)+80×1(予選)+460(優勝)=620
  • 予選を全勝で突破し準優勝した場合のポイント
    80(大会出場)+80×2(予選)+200(準優勝)=440
  • 予選を1勝1敗で敗退した場合のポイント
    80(大会出場)+80×1(予選)=160

大会概要

 大会名WTAエリート・トロフィー
 グレードツアーファイナル
 開催場所中国・珠海
 開催時期11月第1週
 サーフェスハード
 賞金総額$2,349,363(約2億5000万円)

WTAエリート・トロフィーは2015年から開催が始まった新しい大会です。

ただ形式は多少違いますが、以前にも似たような大会は行われていました。

このWTAエリート・トロフィーはシーズンランキングで上位9位〜19位の選手+主催者推薦1人で行われる大会です。

形式は3人1組のリーグ戦を行い、各リーグで1位になった選手が決勝トーナメントに進み、優勝を決めるというものです。

予選のリーグ数が4つであること以外は通常のツアーファイナルとほぼ同じ形式となっていますね。

歴代優勝者や上位成績者

 優勝 準優勝ベスト4
 2015V・ウィリアムズK・プリスコワ
R・ビンチ
E・スビトリーナ
 2016P・クビトバ
E・スビトリーナジャン・シューアイ
J・コンタ
 2017J・ゲルゲスC・バンダウェイA・セバストワ
A・バーティ

ツアーファイナルに出られなかった選手とはいえ、トップ選手であることはまちがいないので、そうそうたるメンバーが並んでいますね。

キャリアハイ1位を経験しているヴィーナス選手やプリスコワ選手を始め、トップ10常連の選手も数多くいます。

ただまだ開催数が少ないこともあり、複数回以上優勝した選手はいません。

優勝以外で見ると、スビトリーナ選手は優勝こそありませんが、準優勝1回とベスト4が1回で2年連続で好成績を残しています。

ではWTAエリート・トロフィーで獲得できる賞金やポイント、歴代優勝者などをまとめてみました。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


 

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