ドミニク・コプファー|プレースタイルやツアーでの成績

大学テニスを経て2016年にプロに転向し、3年後の2019年にトップ100入りを果たしたドイツのドミニク・コプファー(Dominik Koepfer)選手。

今回はコプファー選手のプレースタイルやツアーでの成績などの情報をまとめていきます。

(2020.7.28更新)

プロフィール

年齢26歳
生年月日1994年4月29日
ドイツ
身長180cm
体重79kg
BMI 24.3
利き手
コーチライン・ウィリアムズ
ビリー・ハイザー

 

この投稿をInstagramで見る

 

Back in New York ⚫️⚪️ @nyopentennis

Dominik Koepfer(@dominik.koepfer)がシェアした投稿 –

コプファー選手の両親は父親がエンジニアで母親が薬剤師なので、プロのテニス選手ではありませんが、趣味でテニスをやっていたため、それもありコプファー選手はテニスを始める事になりました。

出身大学はアメリカ・ニューオリンズにある「Tulane University」でここで大学テニスを経験し、卒業後にプロに転向しています。

憧れだった選手はドイツのレジェンドプレイヤーで、現役時代は世界2位まで上り詰めたトミー・ハースさん。

好きなサーフェスはクレー。好きな大会は意外にも母国開催の大会ではなくオーストラリアで開催される全豪オープン。

(参照:atptour.com)

プレースタイル

プレースタイルはバランス型ベースライナーで武器はバックハンド

どんなショットもそつなくこなすタイプの選手で、攻めのバリエーションも豊富。

中でもバックハンドはかなり攻撃力があり、特にクロスへのショットはかなりスピードが出ます。もしかしたらフォアよりもバックの方が攻撃力は高いかもしれません。

またコプファー選手は左右に振られた時に逆転のカウンターが決まる事も多く、走らされてぎりぎり追いついたボールに対してもかなりがっちり体勢を作って打つことができているので、かなり体幹が強そうです。

ツアーでの成績

キャリアタイトル

ツアータイトルはまだありません

下部ツアーのチャレンジャーでは1回の優勝があります。

【タイトルの内訳】

グレード別
グランドスラム0
マスターズ0
ATP5000
ATP2500
サーフェス別
ハード0
クレー0
グラス0

グランドスラムの成績

全豪オープン1回戦
全仏オープン予選2回戦
ウィンブルドン2回戦
全米オープン4回戦

グランドスラムの最高成績は4回戦(ベスト16)

初めてグランドスラム本戦入りしたのが2019年のウィンブルドンで、その時に早くも本戦初勝利も挙げています。

そしてその次に出場した2019年の全米オープンでは、予選を勝ち上がって3回戦では大会17シードのニコロズ・バシラシビリ選手に勝利。

グランドスラム本戦出場2回目にして4回戦まで勝ち上がるのは驚異的です

マスターズの成績

インディアンウェルズ
マイアミ
モンテカルロ
マドリード
ローマ
カナダ
シンシナティ
上海
パリ

マスターズの本戦に出場した事はありません。

ランキングの推移

キャリアハイランキングの推移
トップ1002019年(25歳)
キャリアハイ|832019年(25歳)
年末ランキングの推移
2017305
2018155
201985

ツアーレベルでの主な成績

(表の黄色マーカーは280ポイント以上、黄色太字は1000ポイント以上)

主な成績
2019
  • グランドスラム|全米(4回戦) ウィンブルドン(2回戦)
  • チャレンジャー|1大会(優勝) 1大会(準優勝)

 

【関連記事】

テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ