ピエール・ユーグ・エルベール|プレースタイルやランキング【テニス】

 

今回はダブルスで有名なフランスのプレイヤーであるピエール・ユーグ・エルベール選手についての情報をまとめていこうと思います。

(2018,6,26更新)

プロフィール

年齢27歳
フランス
身長188cm
体重75kg
利き手
バックハンド両手
プロ転向2010年(19歳)
ラケットYONEX
ウェアラコステ
好きなショットボレー、バック
好きなサーフェスハード
好きな大会全仏オープン
憧れの選手P・サンプラス
R・フェデラー
趣味ギター
音楽鑑賞
映画鑑賞
コーチファブリス・サントロ
ベンジャミン・バレレット
ジャン・ロック・エルベール
ATP公式サイト選手情報

 

キャリアタイトル

シングルス
タイトル0勝
ダブルス
タイトル13勝
グランドスラム3
マスターズ6
ATP5004
ハード7
クレー3
グラス3
初タイトル2014年(23歳)
初マスターズタイトル2016年(25歳)
初グランドスラムタイトル2015年(24歳)

グランドスラム・マスターズの最高成績(シングルス)

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 3回戦 ハード
 全仏オープン 3回戦 クレー
 ウィンブルドン 3回戦 グラス
 全米オープン 1回戦 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 4回戦 ハード
 マイアミ 2回戦 ハード 
 モンテカルロ 2回戦 クレー
 マドリード 2回戦 クレー
 ローマ 予選1回戦 クレー
 カナダ 1回戦 ハード
 シンシナティ – ハード
 上海 予選2回戦 ハード
 パリ 2回戦 ハード

グランドスラム・マスターズの最高成績(ダブルス)

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 準優勝 ハード
 全仏オープン 優勝 クレー
 ウィンブルドン 優勝 グラス
 全米オープン 優勝 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 優勝 ハード
 マイアミ 優勝 ハード 
 モンテカルロ 優勝 クレー
 マドリード ベスト4 クレー
 ローマ 優勝 クレー
 カナダ 優勝 ハード
 シンシナティ 優勝 ハード
 上海 ベスト8 ハード
 パリ 準優勝 ハード

キャリアハイやランキングの推移(シングルス)

キャリアハイの推移
トップ1002015年(24歳)
キャリアハイ63位
年末ランキングの推移
2010498
2011361
2012257
2013151
2014111
2015167
201678
201781

キャリアハイやランキングの推移(ダブルス)

キャリアハイの推移
トップ1002012年(21歳)
トップ502015年(24歳)
トップ302015年(24歳)
トップ202015年(24歳)
トップ102015年(24歳)
トップ52016年(25歳)
3位2016年(25歳)
2位2016年(25歳)
キャリアハイ2位
年末ランキングの推移
2010290
2011135
2012139
2013151
201463
201514
20162
201713

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド7
バックハンド6
サーブ8
リターン7
ボレー9
テクニック7
メンタル7
フットワーク7
攻撃力7
守備力6

総合力|71

エルベール選手のプレースタイル

エルベール選手のプレースタイルは攻撃型オールラウンダーで、武器はネットプレーとフォアハンドです。

ダブルスのトッププレイヤーなのでボレーのスキルは非常に高く、サーブアンドボレーも多く使います。ただシングルだとコート全面を自分で守らなければならないので、そこまでネットプレーが使えないです。

 

サーブ、ストローク共にフォームがダイナミックでパワーがあります。しかしその反面、安定感には少し欠けているので、調子に波があります。

2010年に19歳でプロ転向

エルベール選手は19歳でプロ入りをしています。他の選手と比べるとやや遅めのプロ入りとなっています。もともとは俳優も目指していたそうなのでギリギリまで悩んでいたのかもしれませんね。確かに俳優にいてもおかしく無いくらいイケメンですし。

 

そして2012年にはダブルスでツアー初タイトルを獲得します。この初タイトルは東京のATP500楽天ジャパンオープンでした。

 

現在ではダブルスのトッププレイヤーとして有名なエルベール選手ですが、まだこの段階ではランキングもトップ100すら入っていなかったですが、ATP500で優勝するとはさすがですね。

2015年に全米オープンのダブルスでグランドスラム初タイトルを獲得

2015年には全米オープンのダブルスでグランドスラム初タイトルを獲得。ペアはニコラス・マウー選手で、この頃からこのペアで一気に活躍をし始めます。

 

翌年の2016年シーズンにはウィンブルドンで優勝、マスターズでも3タイトルを獲得します。これでダブルスランキングも一気に急上昇を果たし一時は2位まで上がりました。

 

そしてこのシーズンはシングルスでもトップ100入りを果たし、シングルス、ダブルス共に飛躍したシーズンになりました。

2018年に全仏オープンで優勝し、生涯グランドスラムにリーチ

2015年に全米オープン、2016年にウィンブルドン、そして2018年に全仏オープンで優勝し、ついにダブルスの生涯グランドスラム達成まで全豪オープンを残すのみとなりました。

 

どれもマウ選手とのペアで優勝しているので、全豪もこのペアで優勝すればペアで生涯グランスラム達成という事になりますね。直近でペアでの達成となると、ブライアン兄弟が2006年に達成して以来達成者は出ていません。このペアならいつ優勝してもおかしくない実力なのでその瞬間を見たいですね!

シングルスに専念すればもっと上にいる選手であることは間違いない

これは、たらればになってしまいますが、もしエルベール選手がシングルスに専念してツアーを周っていれば今以上のランキングになっていることは間違いないと思います。

 

いかにダブルスがシングルスと比べて体力の消費が少ないとはいえ、シングルスと並行してツアーを回るのは非常に大変なことです。ダブルスの練習もしなければなりませんからね。

 

エルベール選手がシングルスに専念したらトップ30や20はいけると思います。それほどのポテンシャルを持っている選手だと僕は思います。ダブルスのエルベール選手が見れなくなってしまうのも悲しいですけどね。

 

まあこれは仮定の話で、おそらくエルベール選手はこれから先も今のままのスタイルでツアーを周っていくことになると思いますが 笑

 

いつかシングルス・ダブルス両方でランキング上位になる選手が見られるかもしれませんね。

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手との対戦|0勝1敗(勝率0%)

大会コートスコア
2016マイアミ
(マスターズ)
ハード錦織選手
62,76(4)

杉田選手との対戦|0勝0敗(勝率-%)

大会コートスコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

ビッグ4との対戦|0勝3敗(勝率0%)

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝1敗 0%
N・ジョコビッチ0勝1敗0%
A・マレー0勝1敗0%

トップ選手との対戦|1勝7敗(勝率12%)

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝2敗 0%
G・ディミトロフ0勝1敗0%
A・ズベレフ0勝1敗 0%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ0勝0敗 -%
J・M・デルポトロ0勝0敗 -%
錦織圭0勝1敗0%
T・ベルディヒ0勝0敗 -%
D・ティエム1勝0敗  100%
J・W・ツォンガ0勝2敗 0%

 

 

ではエルベール選手のプレースタイル、ランキング、錦織選手・杉田選手・ビッグ4との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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