【テニス】A・ラモスビノラス|プレースタイルと錦織圭との対戦成績

こんにちは~ケイです。

今回は最近ランキングを上げてきた遅咲きの選手の一人。スペインのラモス・ビノラス選手の情報まとめと錦織選手との対戦成績を書いていこうと思います。

(2018,3,31更新)

プロフィール

年齢30歳
スペイン
身長188cm
体重80kg
利き手
バックハンド両手
ウェアラコステ
ラケットバボラ
好きなコートクレー
好きなショットフォア
趣味サッカー

タイトル・キャリアハイ・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル1勝
ATP2501
クレー1
キャリアハイ17位
グランドスラムの最高成績
全豪3回戦
全仏ベスト8
全英3回戦
全米2回戦
プロ入りと初タイトル
プロ転向2004年(16歳)
初タイトル2016年(28歳)

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002011年(23歳)
トップ502012年(24歳)
トップ202017年(29歳)
年末ランキングの推移
20041463
20051231
2006779
2007718
2008449
2009168
2010123
201166
201250
201383
201463
201554
201627
201723

プレースタイル・戦力分析

「バランス型ベースライナー

フォアハンド
バックハンド
サーブ
リターン
ボレー
テクニック
メンタル
フットワーク
攻撃力
守備力

総合力|77

安定感のある粘りのストローク

ラモスビノラス選手の武器は安定感のある粘りのストロークです。

ストロークに攻撃力はそれほどありませんが、スペイン人選手特有のトップスピンを多めにかけたストロークで安定感があり、粘りのラリーでポイントをとります。

またサウスポーなのでスライスサーブもかなり武器になっています。

2004年に16歳の若さでプロ入り

ラモス・ビノラス選手はかなり早い段階でプロ入りをした選手でした。

普通は17歳から18歳でプロに転向する選手が多いですね〜

 

しかししばらくはランキングも上がらず、チャレンジャーなどの下部大会を中心に回っている選手でした。

ただ最近の男子テニス界では遅咲きの選手も多く出てきており、その際たる人がワウリンカ選手です。ワウリンカ選手は30歳間近で一気に世界のトップ選手になりましたからね!

 

ラモス・ビノラス選手はそんな遅咲きの選手のうちの一人になります。

2015年頃からランキングを駆け上がっていく

それまでは特に有名でもなくランキングも100位前後と言ったラモス・ビノラス選手でしたが、2015年にフェデラー選手に勝利して一時期話題になりました。

 

そしてそれがきっかけがどうかはわかりませんが、この頃から一気に飛躍していくことになります。

 

2016年シーズンにはグランドスラムでベスト8、ツアー初優勝など素晴らしい成績を残し、ランキングもトップ30入りを果たしました!

 

現在28歳とベテラン選手の領域に入ってきているラモス・ビノラス選手ですが、まだまだこれからの活躍に期待ができそうですね!

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|1勝4敗

大会コートスコア
2012モンテカルロ
(マスターズ)
クレー錦織選手
62,75
2012バルセロナ
(ATP500)
クレー錦織選手
76(2),63
2012クアラルンプール
(ATP250)
ハード錦織選手
67(2),62,61
2013バルセロナ
(ATP500)
クレーラモス・ビノラス選手
64,76(4)
2016リオ五輪
(オリンピック)
ハード錦織選手
62,64

杉田選手|0勝0敗

大会コートスコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前最高ランク対戦成績
R・フェデラー1勝1敗 50%
R・ナダル0勝40%
N・ジョコビッチ0勝5敗0%
A・マレー1勝1敗50%
S・ワウリンカ0勝7敗0%
M・チリッチ2勝4敗  33%
G・ディミトロフ1勝2敗  33%
A・ズベレフ0勝0敗 -%
D・フェレール1勝6敗14%
M・ラオニッチ1勝2敗 33%
J・M・デルポトロ0勝1敗0%
T・ベルディヒ0勝2敗 0%
錦織圭1勝4敗20%
D・ティエム1勝1敗 50%
J・W・ツォンガ0勝6敗 0%

ビッグ4|2勝11敗(勝率15%)

 

ではラモス・ビノラス選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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