シンシナティ(マスターズ)のドローや各ラウンドでの賞金・ポイント

こんにちは、ケイです。今回はアメリカ・シンシナティで開催されるマスターズ大会である「ウエスタン&サザンオープン」のドロー、賞金や獲得できるポイント、過去の大会結果などの情報をまとめていきます。

シングルスとダブルスの賞金、ポイント

(1ドル=110円のレートで計算しています。)

シングルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 1000 $1,088,450(約1億1900万円)
 準優勝 600 $533,690(約5800万円)
 ベスト4 360 $268,600(約2900万円)
 ベスト8 180 $136,580(約1400万円)
 ベスト16 90 $70,925(約770万円)
 2回戦 45 $37,395(約400万円)
 1回戦 10 $20,190(約220万円)
 予選勝者 25 
 予選2回戦 16 $4,650(約50万円)
 予選1回戦 0 $2,370(約25万円)

ダブルス

結果 ポイント 賞金(チーム)
 優勝 1000 $337,070(約3700万円)
 準優勝 600 $165,020(約1800万円)
 ベスト4 360 $82,770(約900万円)
 ベスト8 180 $42,480(約460万円)
 ベスト16 90 $21,960(約230万円)
 1回戦 0 $11,590(約120万円)

W&Sオープンのシングルス優勝賞金はマスターズ9大会の中で8番目の賞金額となっています。マスターズのシングルス優勝賞金の平均は約1億3200万円なので、平均からも1000万円以上低くなっています。

大会概要

 大会名 ウエスタン&サザンオープン
 グレード ATP1000(マスターズ)
 開催場所 アメリカ・シンシナティ
 開催時期 8月・第3週
 ドロー数 S(56)、D(24)
 サーフェス ハード
 賞金総額 $5,669,360(約6億2300万円)
 URL  ATP公式サイト大会ページ
 大会公式サイト

 

2018年大会のドロー

2018年大会に出場する日本人選手

ウエスタン&サザンオープンの2018年大会は4人の日本人選手が出場します。
本戦ストレートインが錦織選手。ダニエル選手、杉田選手、西岡選手は予選からの出場になりました。

錦織圭

ラウンド対戦相手順位勝敗スコア
1回戦A・ルブレフ37WIN75,63
2回戦S・ワウリンカ151LOSE46,46

ダニエル太郎

ラウンド対戦相手順位勝敗スコア
予選1回戦I・カルロビッチ113LOSE67,63

杉田祐一

ラウンド対戦相手順位勝敗スコア
予選1回戦西岡良仁184LOSE76,36,36

西岡良仁

ラウンド対戦相手順位勝敗スコア
予選1回戦杉田祐一74WIN67,63,63
予選決勝D・メドベデフ56LOSE64,67,26

 

2005年以降の結果

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005 R・フェデラー A・ロディック L・ヒューイット R・ジネプリ
 2006 A・ロディック J・フェレーロ F・ゴンザレス T・ロブレド
 2007 R・フェデラー J・ブレイク L・ヒューイット N・ダビデンコ
 2008 A・マレー N・ジョコビッチ R・ナダル I・カルロビッチ
 2009 R・フェデラー N・ジョコビッチ R・ナダル
 A・マレー
 2010 R・フェデラー M・フィッシュ A・ロディック
 M・バグダティス
 2011 A・マレー N・ジョコビッチ M・フィッシュ T・ベルディヒ
 2012 R・フェデラー N・ジョコビッチ J・デルポトロ S・ワウリンカ
 2013 R・ナダル J・イズナー T・ベルディヒ J・デルポトロ
 2014 R・フェデラー D・フェレール M・ラオニッチ J・ベネトー
 2015 R・フェデラー N・ジョコビッチ
 A・マレー
 A・ドルゴポロフ
 2016 M・チリッチ A・マレー M・ラオニッチ
 G・ディミトロフ
 2017 G・ディミトロフ N・キリオス J・イズナー
 D・フェレール
 2018 N・ジョコビッチ R・フェデラー M・チリッチ
 D・ゴファン

 

※赤色はビッグ4、青色は日本人選手

ウエスタン&サザンオープンではフェデラー選手が圧倒的な強さを誇っていますね。次いでビッグ4ではマレー選手が2度の優勝、ナダル選手、ジョコビッチ選手が1度優勝となっています。そしてジョコビッチ選手は2018年にこの大会を優勝したことにより史上初のゴールデンマスターズを達成。

しかし2016年には10年ぶりにチリッチ選手がビッグ4以外で優勝を果たし、2017年には11年ぶりにビッグ4が誰もベスト4に残らない大会となり、ディミトロフ選手が優勝を果たしました。徐々に男子テニスも世代が変わり始めているのかもしれません。

地元アメリカ勢ではイズナー選手が準優勝1回とベスト4が1回という成績になっていますが、2006年にロディック選手が優勝して以来、アメリカ勢のタイトル獲得は遠ざかっています。アメリカは有望な若手も多くなってきているので今後に期待ですね。

 

 

ではウエスタン&サザン・オープンの獲得賞金やポイント、過去大会の結果についてまとめてみました。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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