【ワンピース】12巻(第100話~第108話:ローグタウン~ウイスキーピーク)あらすじと感想

こんにちは~ケイです。

今回はワンピース12巻のあらすじと感想です。

主要登場人物

麦わらの一味

モンキー・D・ルフィ船長
ゴムゴムの実
懸賞金 3000万ベリー
ロロノア・ゾロ戦闘員
ナミ航海士
ウソップ狙撃手
サンジコック

海賊

バギーバギー海賊団船長
懸賞金 1500万ベリー
バラバラの実
アルビダバギー海賊団
スベスベの実

海軍

スモーカー海軍本部大佐
モクモクの実
たしぎ海軍本部曹長

その他

ドラゴン 
クロッカス双子岬の灯台守
ラブーンクジラ
Mr.9賞金稼ぎ
ミス・ウェンズデー賞金稼ぎ
Mr.8ウイスキーピーク町長
賞金稼ぎ
ミス・マンデー賞金稼ぎ

あらすじ

  • ローグタウンから出航
  • グランドラインに突入
  • 双子岬に到着しクロッカス、ラブーンが登場
  • 双子岬を出航しウイスキーピークに到着
  • ゾロ VS 賞金稼ぎ100人

感想・考察

記念すべき第100話のタイトルは「伝説は始まった」

ONE PIECE 第12巻 著者:尾田栄一郎 集英社

ワンピースが第100話に到達した時のタイトルは「伝説は始まった」です。

この話の1ページ目はロジャーの残した言葉とドラゴンが描かれています。

記念となる100話の冒頭でドラゴンを初登場させているので、ドラゴンがいかに超重要な人物であるかという事が分かります。

そしてこの話では、この時点での麦わらの一味5人のそれぞれの夢も再確認されます。

グランドライン以降に仲間になったメンバーについてはそれぞれの夢は一応明らかになっていますが、この時の進水式のようなものがあったわけでは無いので、また新世界でもそういう機会があったら是非描いてほしいなーと思います。

グランドラインの最後の島は「ラフテル」

ONE PIECE 第12巻 著者:尾田栄一郎 集英社

この12巻でグランドラインとログの説明をクロッカスがしていて、当時これを読んだときはログを辿った最終地点がラフテルという島だと漠然と理解していましたが、ワノ国編でそれは違うという事が明らかになりました。

実際にはログを辿った先にある最後の島は「水先星島(ロードスターとう)」があり、ラフテルへ到達するためには4つの「ロードポーネグリフ」が必要になります。

確かにこの時にクロッカスはラフテルが「グランドラインの最終地点」と説明していて「ログの最終地点」とは言っていません。

この細かいセリフの言い回しでも矛盾が無いようにしているのは本当に驚きですね。。

大きなくくりで言うとアラバスタ編の開始はここから

ワンピースのストーリーを大きなくくりで見ると、双子岬の時点ですでにバロックワークスが出てきているので、もうここから「アラバスタ編」が始まっているといって良いと思います。

アラバスタ編が終わるのは23巻ですから、そう考えるとアラバスタ編は10巻分以上をかけたかなり長いストーリーになっています。

それにしてもこの時に登場したミス・ウェンズデーがワンピースの中でも屈指のヒロインキャラになるとは全く想像できませんでしたね~。

 

では12巻については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

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