【ワンピース】13巻(第109話~第117話:ウイスキーピーク~リトルガーデン)あらすじと感想

こんにちは~ケイです。

今回はワンピースの13巻のあらすじと感想です。

主要登場人物

麦わらの一味

モンキー・D・ルフィ船長
ゴムゴムの実
懸賞金 3000万ベリー
ロロノア・ゾロ戦闘員
ナミ航海士
ウソップ狙撃手
サンジコック

アラバスタ王国

ネフェルタリ・ビビアラバスタ王国の王女
カルー超カルガモ
イガラムアラバスタ王国護衛隊長

バロックワークス

Mr.5オフィサーエージェント
ボムボムの実
ミス・バレンタインオフィサーエージェント
キロキロの実
Mr.3オフィサーエージェント
ミス・ゴールデンウィークオフィサーエージェント
ミス・オールサンデー副社長

巨人族

ドリー巨人族
ブロギー巨人族

あらすじ

  • Mr.5とミスバレンタインが登場
  • Mr.8(イガラム)とミスウェンズデー(ビビ)がアラバスタ王国から組織に潜入していたことが判明
  • Mr.5とミスバレンタインがルフィとゾロの喧嘩に巻き込まれて倒される
  • バロックワークスのトップは王下七武海のクロコダイル
  • バロックワークス副社長のミス・オールサンデー登場
  • 麦わらの一味がビビをアラバスタへ送り届けることになり、ウイスキーピークを出航し次の島リトルガーデンへ。
  • そこで巨人族のドリーとブロギ―に出会う

感想・考察

この巻のタイトルにもなっているナミの「大丈夫」というセリフに感動

ONE PIECE 第13巻 著者:尾田栄一郎 集英社

この13巻のタイトルにもなっている113話のタイトルである「大丈夫!!!」。

これはナミがビビに対して言ったセリフになっているんですが個人的にこのセリフが凄く感動しました。

この13巻でビビがバロックワークスに潜入しているアラバスタの王女という事が明らかになるわけですが、この時のビビはバロックワークスという巨大な敵に一人で立ち向かわなければならない状況です。

これはナミの過去の状況によく似ていて、この時のビビを自分と重ねて気持ちが痛いほど分かるからこそ、この「大丈夫!!!」という言葉をかけたと思うと凄く感動します。

リトルガーデンには恐竜が実在している

ONE PIECE 第13巻 著者:尾田栄一郎 集英社

リトルガーデンは太古の島という事で恐竜が実在しています。

そこで1つ気になる点が、ゾオン(動物)系の古代種とリトルガーデンの関係です。

もし仮に悪魔の実が過去に人為的に作られたものだとすると、ゾオン(動物)系の悪魔の実はその生物の血統因子が必要になります。

つまり古代種の場合は実際に生きている恐竜の血統因子が必要になります。

なのでこのリトルガーデンにいる恐竜の血統因子を利用して古代種の悪魔の実が作られたという可能性はありそうです。

次の島へのログをためるのに1年かかる

ONE PIECE 第13巻 著者:尾田栄一郎 集英社

このリトルガーデンでは次の島のログがたまるまでに1年という非常に長い時間がかかります。

ただログがたまる時間がここまで長いのは今の所このリトルガーデンだけです。

何か秘密があるとすればリトルガーデン自体もしくは次の島になりそうですが、この次の島というのは明らかになっていません。

普通にアラバスタという可能性もありますが、イガラム曰くウイスキーピークからは2つか3つログを辿るとアラバスタという事なので、3つだった場合はアラバスタの前にもう一つ島を経由する事になります。

どちらにしてもログをためるのに1年もの時間が必要という事は何か特殊な磁気を持つ島である可能性はありそうです。

 

 

では13巻についてはこんなところです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

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