【ワンピース】6巻(第45話〜第53話:バラティエ)あらすじ・感想・考察

こんにちは~ケイです。

今回はワンピース第6巻のあらすじと感想です。

主要登場人物

麦わらの一味
モンキー・D・ルフィ船長
ゴムゴムの実
ロロノア・ゾロ戦闘員
ナミ海賊専門の泥棒
ウソップ狙撃手
バラティエ
サンジ副料理長
ゼフ料理長
パティコック
カルネコック
クリーク海賊団
クリーク海賊艦隊・提督
ギン船員
その他
ジュラキュール・ミホーク世界最強の剣士
ジョニー賞金稼ぎ
ヨサク賞金稼ぎ

あらすじ

  • 首領・クリーク登場
  • クリークがバラティエを奪おうとする
  • ジュラキュール・ミホーク登場
  • ミホークVSゾロ
  • ルフィVSクリーク開始

感想や考察

50隻の海賊艦隊を率いる首領・クリーク

クリークは初期に出てきた敵キャラなので今となってはそれほど大した敵ではありませんが、改めて考えると50隻で5000人の艦隊って相当な規模の海賊団ですね。。

しかも50隻にはそれぞれ船長がいるわけで、それだけで幹部と呼ばれる人が50人はいることになります。

現在四皇の黒ひげ海賊団ですら船は10番船までなので、クリークは単純にその5倍の艦隊を率いていたことになります。

とはいえそこまでの人数がいてもミホーク1人にやられたわけですし、ただ規模が大きければ良いという事でも無いのは明らかです。

ゼフは相当強い海賊だったのか

ONE PIECE 第6巻 著者:尾田栄一郎 集英社

この6巻でゼフはグランドラインを無傷で1年間航海したという情報が出ました。

とりあえずこの情報は色々と謎が多く、まずそもそもグランドラインから出る方法が明らかになっていないので何とも言えません。

仮にグランドラインの最終地点まで後悔してそこから出ることができたとしても、グランドラインの前半、そして新世界をたった1年間で進むのは少し無理がありそうです。

今のところグランドラインの前半である程度航海して、どこかでカームベルトから脱出したというのが一番可能性が高そうですが、ゼフがロジャー並みの大海賊だった場合は本当に1周してしまった可能性もあります。

ただ少なくともゼフがかなりの強さであった事は間違いないと思うので、ロジャーや白ひげと何らかの関りがあってもおかしくなさそうです。

ミホークVSゾロ


ONE PIECE 第6巻 著者:尾田栄一郎 集英社

この6巻の一番の見どころといえばやはり「ミホークVSゾロ」です。

改めて思うとグランドラインに入る前にゾロの最終目標であるミホークと戦わせる展開は凄いですね。

この頃はまだここまでワンピースが長編になる予定では無かった、という事はあると思いますがそれでもここでミホークを出したのは驚きです。

ただこのミホークVSゾロによって一気にワンピースに引き込まれたという人も少なくないと思います。

ゾロはこの戦いでミホークに完敗するわけですが、何より負けた後のルフィとのやり取りが感動的で、ゾロが回想を含めず本編で本気で泣くシーンはここが最初で最後です。

このシーンから見ても分かるように、ルフィとゾロの関係は麦わらの一味の中でも特別なものがありますね。

それとここでゾロが「文句あるか海賊王!!」と言うセリフがありますが、ここもルフィが海賊王になる事を確信して言っています。

 

では6巻のあらすじ・感想については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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