【ワンピース】2巻(第9話〜第17話:オレンジの町)|あらすじ・感想・考察

 

こんにちは、ケイです。

今回はワンピース第2巻のあらすじと感想です。

あらすじと感想ではありますが、ワンピースをより深く読むために重要だと思った情報や、僕なりの考察があればそれも書いていきます。

主要登場人物

2巻で登場する主要キャラ一覧です。

麦わらの一味

モンキー・D・ルフィ麦わらの一味・船長
ゴムゴムの実
ロロノア・ゾロ麦わらの一味・戦闘員
ナミ航海士

バギー海賊団

バギーバギー海賊団・船長
バラバラの実
懸賞金1500万ベリー
モージバギー海賊団・副船長
カバジバギー海賊団・参謀

オレンジの町

プードル町長
シュシュペットフード屋の犬

あらすじ

  • ルフィとナミがグランドラインの海図と宝を手に入れるために一時的に手を組むことにする
  • ルフィがバギー海賊団に捕まる
  • ゾロが到着し、ルフィを助ける
  • ルフィVSモージ、ルフィが勝利
  • ゾロVSカバジ、ゾロの勝利
  • ルフィVSバギーが始まる

ルフィとナミのやり取りが笑える

初期のワンピースの頃のルフィのボケはかなり笑えます。もちろん今でも笑えますが、この頃のボケは独特で、なんか面白いです。

特に2巻で僕が気に入っているナミとのやり取りがこちら。

ONE PIECE 第2巻 著者:尾田栄一郎 集英社

このシーンは何度見ても笑えますね〜。

これはルフィが単純にボケているだけで、ルフィはナミと知り合って間もないのでナミが怒ると怖い性格というのは知らないはずなのですが一応核心はついてます 笑

道化のバギー初登場

2巻でついにルフィ以外の能力者がでてきました。

バギーって相手が剣士だったら無敵のような能力ですよね。切っても切れないんですから剣士相手に正面から突っ込んでいってもやられることはないんですからね。もちろん覇気が無ければの話ですが。

打撃が効かないルフィと、斬撃が効かないバギーということでここも意識されている設定なんですかね?

でもバラバラの実ってバラバラになれる大きさに限界が無ければ、超極小にバラバラになってしまえばかなり戦闘手段に幅が出そうですし、強そうです。

バギーをそこまで強キャラになってしまうのも、少し違う感じはしますが 笑

ゾロの技名のセンス

ゾロとカバジの戦闘シーンはかなりカッコよくできていて、名セリフもあります。

忘れてはいけないのが、ゾロが麦わらの一味に入って初めて闘う剣士がカバジです。今では覚えている人も少ないかもしれませんが、あの変な髪型をしたカバジは一応剣士です。 笑

そしてゾロが初めて出した技の鬼斬り。これも非常にかっこよかったんですが、、おにぎり?。。

まさかの洒落を使ってくるあたり、ゾロのカッコよさとのギャップが気に入りました 笑

では2巻については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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