こんにちは、ケイです。
今回はワンピースの29巻のあらすじと感想です。
あらすじと感想ではありますが、ワンピースをより楽しむために重要だと思った情報や、僕なりの考察があればそれも書いていくのでネタバレを含みます。

主要登場人物
モンキー・D・ルフィ | 船長 ゴムゴムの実 懸賞金1億ベリー |
ロロノア・ゾロ | 戦闘員 懸賞金6000万ベリー |
ナミ | 航海士 |
ウソップ | 狙撃手 |
サンジ | コック |
トニートニー・チョッパー | 船医 ヒトヒトの実 |
ニコ・ロビン | 考古学者 ハナハナの実 懸賞金7900万ベリー |
スカイピア
ガンフォール | 空の騎士 |
コニス | スカイピアの住人 パガヤの娘 |
パガヤ | スカイピアの住人 コニスの父親 |
シャンディア
ワイパー | シャンディアの戦士 |
アイサ | シャンディアの少女 |
ラキ | シャンディアの戦士 |
神の軍団
エネル | 神 ゴロゴロの実 |
”スカイブリーダー” オーム |
神官 鉄の試練 |
ヤマ | 神兵長 |
あらすじ
- ロビンVSヤマ
- 上層遺跡にゾロ、オーム、ワイパー、ガンフォール、空の主(腹の中にルフィ)が集まる
- ゾロVSオーム
- ロビンが黄金都市「シャンドラ」を発見し、エネルとも対面
- エネルがゾロ達のいる上層遺跡を攻撃し、遺跡にいた全員がシャンドラまで落下
- エネルVSゾロ、ワイパー、ガンフォール、ロビン
感想・まとめ・考察
サバイバルも終盤へ
ONE PIECE 第29巻 著者:尾田栄一郎 集英社
この29巻でアッパーヤードでのサバイバルも終盤となりました。
この巻での主な対戦は以下です。
ロビン(麦わらの一味) | 〇 | × | ヤマ(神兵長) |
オーム(神官) | 〇 | × | チョッパー(麦わらの一味) |
ゾロ(麦わらの一味) | 〇 | × | オーム(神官) |
エネル(神) | 〇 | × | ガンフォール(元神) |
エネル(神) | 〇 | × | ロビン(麦わらの一味) |
結果的に神の軍団の幹部である4人の神官はゾロ、チョッパー、サンジ&ルフィ、ワイパー、神兵長であるヤマはロビンがそれぞれ撃破した事になりました。
シャンドラはポーネグリフを守るために滅んだ都市
ONE PIECE 第29巻 著者:尾田栄一郎 集英社
ロビンがシャンドラの遺跡は地下に埋もれているという事に気づき、ついに黄金都市「シャンドラ」の全貌が明らかになりました。
そしてシャンドラには古代文字が無造作に彫られており、それを読む事でかつて「シャンドラ」は「ポーネグリフ」を守ることで滅んだ都市である事も判明します。
さらにここで気になるのが、この「シャンドラ」には「ポーネグリフ」以外の場所に”無造作”に古代文字が彫られている事です。
古代文字を扱えるのは現状では「ワノ国」の光月家だけだと言われているので、シャンドラに光月家が来て直接この文字を彫ったという事になります。
ますます「シャンドラ」と「ワノ国」の関係が気になりますよね。
巨大な黄金の鐘である「大鐘楼」と「ラフテル」の共通点
ONE PIECE 第29巻 著者:尾田栄一郎 集英社
ロビンのセリフで、巨大な黄金の鐘である「大鐘楼」は4つの祭壇の中心にあると言っています。
この空島編を読んだ時点ではここは特に気になる点ではありませんでしたが、今となってはここはかなり気になる点です。
それはグランドラインの最終地点である「ラフテル」は4つの「ロードポーネグリフ」が示す地点を線で結んだ中心に位置するという事が明らかになったからです。
「大鐘楼」が4つの祭壇の中心にあるという事と、「ラフテル」が4つのロードポーネグリフの中心にあるという事は明らかに共通点があります。
これがどういった関係を持ってくるのか今後明らかになるのが楽しみです。
ではそんな感じで29巻についてはこんなところです!
ここまで読んでくださってありがとうございました!!

