【ワンピース】 30巻(第276話〜第286話:スカイピア)あらすじと感想

こんにちは~ケイです。

今回はワンピースの30巻のあらすじと感想です。

収録話

第276話|SHANDIA RHYTHM(シャンディア リズム)
第277話|マクシム
第278話|コニス
第279話|海賊ルフィVS神・エネル
第280話|浮上
第281話|デスピア
第282話|望み
第283話|恋の救出前線
第284話|悪ィな
第285話|狂想曲

主要登場人物

麦わらの一味

  • モンキー・D・ルフィ(麦わらの一味の船長 ゴムゴムの実 懸賞金1億ベリー)
  • ロロノア・ゾロ(麦わらの一味の戦闘員 懸賞金6000万ベリー)
  • ナミ(麦わらの一味の航海士)
  • ウソップ(麦わらの一味の狙撃手)
  • サンジ(麦わらの一味のコック)
  • トニートニー・チョッパー(麦わらの一味の船医 ヒトヒトの実)
  • ニコ・ロビン(麦わらの一味の考古学者 ハナハナの実 懸賞金7900万ベリー)

空島

  • ガンフォール(空の騎士)
  • コニス(スカイピアの住人)
  • パガヤ(スカイピアの住人)
  • ワイパー(シャンディアの戦士)

神の軍団

  • エネル(神 ゴロゴロの実)

あらすじ

  • ナミ以外がエネルにやられる。
  • ルフィVSエネル開始!
  • ルフィがマクシムから落とされる
  • ウソップとサンジがマクシムへ
  • エネルがスカイピアの破壊を始める

仮死状態からも復活できるエネル

エネル強し。ゾロでさえもまるで歯が立たないとは。雷とか本当に反則級な力ですね。

自分で心臓マッサージして生き返ったりできてますし、何でもありですか 笑

仮死状態にあったはずなのに能力が使えるのがなぜかは分かりませんが。

確か悪魔の身の能力って能力者の意識がなくなると能力の効果が切れるんでしたよね?

ロギアの場合は自分そのものが能力みたいなものだからそういうのは関係ないんでしょうか。

ワイパーはどうやって海楼石を加工したのか

またワイパーが履いていた靴に海楼石がついていたことも疑問があります。

ワンピースの世界で海楼石はとても貴重なもので、ましてやそれを加工するなんてよほどの技術がないとできないことです。

ただこのワイパーの靴を見た限りでは、シャンディアの集落にいる人間またはワイパー自身が作ったようにしか見え無いです。

青海でもごく1部の人間しか加工された海楼石は使っていない事を考えると、シャンディアの海楼石に関する技術力はかなり高いのかもしれませんよね。

エネルはロギアの能力と見聞色の覇気

エネルはゴロゴロの実というロギアの中でも最強クラスに近い能力を持ちながら、見聞色の覇気も使いこなします。

これだけ聞くとグランドライン前半のこの時点で出てくるような強さの敵ではないですよね。

しかも見聞色についてはただ気配を感じたり相手の心を読むだけでなく、雷の能力との融合で遠くにいる人の会話も聞き取ることができます。

覇気と悪魔の実の能力をうまく合わせるのは新世界でもかなり強いキャラくらいしか、使っているのを見たことがありません。

ただ確かに強いエネルですが、自分を無敵と過信しすぎていて肉弾戦ではルフィがかなり押していました。

ロギアの能力者は自分の能力に過信すると誰かが言っていましたが、確かにその通りのキャラでしたね。

とまあそんな感じで30巻のあらすじ、感想については以上です。


 

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