【ワンピース】22巻(第196話~第205話:アラバスタ)|あらすじと感想

こんにちは、ケイです。今回はワンピース第22巻のあらすじと感想です。

 

 

主要登場人物

 

  • モンキー・D・ルフィ(麦わらの一味の船長 ゴムゴムの実 懸賞金3000万ベリー)
  • ロロノア・ゾロ(麦わらの一味の戦闘員)
  • ナミ(麦わらの一味の航海士)
  • ウソップ(麦わらの一味の狙撃手)
  • サンジ(麦わらの一味のコック)
  • トニートニー・チョッパー(麦わらの一味の船医 ヒトヒトの実)
  • ネフェルタリ・ビビ(アラバスタ王国の王女)

 

  • クロコダイル(七武海 バロックワークス社長 元懸賞金8100万ベリー スナスナの実)
  • ミス・オールサンデー(バロックワークス副社長 ハナハナの実)

 

  • スモーカー(海軍本部大佐 モクモクの実)
  • たしぎ(海軍本部曹長)
  • コーザ(反乱軍のリーダー)
  • コブラ(アラバスタ王国国王)
  • ペル(アラバスタ王国護衛隊 副官 トリトリの実・モデル(ファルコン))
  • チャカ(アラバスタ王国護衛隊 副官)

 

 

ストーリー展開

  • コーザが宮殿に到着し、この反乱がクロコダイルに支配されていたことを知る
  • ルフィが宮殿に到着、クロコダイルと2度目の戦いが始まる
  • クロコダイルはルフィを倒し、ポーネグリフがある地下宮殿へ
  • ルフィは再度復活し、クロコダイルと3度目の戦いへ
  • 一方で他の麦わらの一味はついに砲撃手を見つける

 

クロコダイルの周到なる作戦と新たな疑問

反乱軍のトップであるコーザと国王軍側のトップであるビビの間ではもう本当の敵がクロコダイルで、こんな戦いは意味がないのだとお互いに理解しているのに、戦いは止まりませんでした。

クロコダイルはビビとコーザが会って真実を知った場合にも反乱を止めさせないように、反乱軍、国王軍の両軍にバロックワークスを忍ばせていたんです。腹が立つことですが、同時にとても周到に練られた作戦であると多少感心させられもしました・・・

 

それほどクロコダイルは古代兵器プルトンを手に入れたかったんですね。クロコダイルがそれほどまでに欲しがる古代兵器とはいったいどれほどのものなのか?あとポーネグリフって何?とアラバスタ編に入り多くの疑問点が生まれました。

 

 

 

クロコダイルの過去

22巻を読んでクロコダイルが過去にどういう人物だったのだろうという点が気になりました。そもそもクロコダイルって海賊団が無いんですよね。普通だったら自分の船を持って海賊旗があり、仲間がいるといった感じだと思うんですが、クロコダイルの場合は七武海でバロックワークス社の社長という肩書です。~海賊団の船長という肩書は持っていないんですよね。

 

そのため今回出てきたMr1やMr2などといったキャラたちはあくまでバロックワークス社の幹部という扱いで、海賊団の仲間ではないと思われます。

 

さらにミス・オールサンデーを攻撃するときに俺は初めから誰も信用してないというような事を言っています。その感じからすると、クロコダイルは過去に仲間がいたけど誰も信用できなくなるような悲しい過去を持っているんじゃないかと僕は思いました。

ちょっと考えすぎかもしれませんけどね 笑

 

 

では22巻のあらすじと感想については以上です、ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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