年収150万のフリーターは生活していけるのか計算してみた

こんにちは~ケイです。

 

「年収150万のフリーターが生活していくことはできるのか」

いや~無理でしょう~と思う人が多いかもしれません。

ただ何事も調べてみなければわかりませんので、

今回はこれについてなるべく細かく計算していき、実際に生活していけそうなのか調べて行こうと思います!

 

国民健康保険料

フリーターだと会社の社会保険に入ることができないことが多いため、保険証を得るためには国民健康保険に入らないといけません。ただし会社の社会保険と比べると払う保険料も高くなることが多いです。しかし、国民健康保険料は地域によってかなり金額にばらつきがあるので一人暮らしが可能なら保険料が安い地域に住めば保険料を安く抑えられるかもしれません。

 

では実際に僕が住んでいる県で一番安い地域の保険料で計算してみると、

年間89820円(月額7440

となりました。意外と安いですね~

計算の条件として年収150万で被保険者が自分一人、バイト以外での収益はないという条件としました。

国民年金

こちらはいわゆる年金ですね。会社員と一番大きく差が開くのはここだと思います。会社に所属している場合は厚生年金となるため、老後にもらえる年金が国民年金だけの場合より2倍以上も貰えるといわれています。

しかし僕たちが老後になったころには国民年金が破たんしていて全くお金が返ってこないという可能性もゼロではありません。だからと言って年金を全く払わないのも心配なので国民年金は払った方が良いと思うのでこれについても金額を出しておきます。

 

現時点での国民年金保険料は月額15590円です。

しかしこの保険料は高齢化に伴いこれからどんどん上がっていくかもしれませんのでご注意を・・・

スポンサーリンク

住民税、所得税

【住民税】

こちらもそれほど大きな金額にはなりませんが計算しておきます。

月額2300円(年額28500)

【所得税】

こちらも簡単に計算しておきます。

月額約900円ほど

食費、光熱費、通信費

ここから食費、光熱費、通信費などをざっくりと足していきます。(ここから個人差がありますので自分の場合を計算してみてください)

  • 食費 20000円
  • 水道光熱費 10000円
  • ネット代 5000円
  • 携帯代 5000円

合計 4万円

スポンサーリンク

月換算で毎月の合計を計算してみる

  • 国民健康保険料 7500円
  • 国民年金保険料 15590円
  • 住民税+所得税 3000円
  • 生活費     40000円

合計 66090円!!

 

案外いけるかも!!?

 

ただ一つ忘れているのが家賃です。単純計算で4万円くらいならなんとかやっていけそうです。

 

年収150万ということは月収換算で約12.5万円となります。

 

なので4万円の家賃なら、合計11万くらいになり生活消耗品などを買うお金もなんとかできるという感じになります。

携帯代や家賃についてはもう少し削ることができるかもしれないので、そこを削れれば他のことにお金を回すこともできそうです。

 

ただしこの計算は車については持たないという前提で計算しておりますので、年収150万で車を持つのは結構大変だということにはなりますね~

 

まあそんな感じで一応は生活できそうという結果に至りました。

以外にも、一人暮らしをしても車を持たなければ割と普通に暮らしていけそうな感じだったので予想外だった人も多いんじゃないでしょうか。

 

なのでしばらく実家暮らしでお金を溜めてから一人暮らしを始めてみるというのが良いかもしれませんね

 

とまあ今回は年収150万のフリーターは生活していけるのか割と細かく計算してみました!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!!