【ワンピース考察】 ”D”の一族 ②

こんにちは~ケイです。

 

今回はワンピースの考察記事で、ワンピースの物語に置いて最も重要であるといっていい謎である「D」について現時点での情報をまとめて、僕なりに考えてみました。

前回の記事はこちら

 

 

空白の100年に存在した巨大な王国

まず空白の100年というのはワンピースの世界での900年前〜800年前の間の100年間のことを言います。

これは世界政府ができたのが800年前なので、世界政府ができる前の100年であるとも言えます。

そしてロビンの過去の話の時に、オハラの考古学者であったクローバー博士という人物が空白の100年について言った仮説が

「硬石のテキストであるポーネグリフを使ってなんとしてでも未来に情報を繋げようとしたのは、ポーネグリフを書いた人々に敵がいたからである。そしてその空白の100年が明けた時にできたのが世界政府。ということはその人々を滅亡させたのは世界政府と考えるのが妥当である。」

「つまり空白の100年というのは世界政府にとって不都合な歴史であることは間違いない。なので世界政府が空白の100年について知ることは罪だとした。しかしポーネグリフを読み解くことによって、空白の100年にはある巨大な王国が存在したことがわかった。」

 

というような事を言っているわけですが、その巨大な王国と”D”の一族は確実に関係していると思われます。

 

 

 

 

”D”の一族は空白の100年に存在したある巨大な王国の国民

 

先ほどのクローバー博士の仮説から、空白の100年にはある巨大な王国が存在していたということがわかりました。

そしておそらくその巨大な王国の国民だった人々の末裔が”D”の一族ということになるでしょう。

巨大な王族ということはかなりの人が住んでいたと思われるのですが、当時の世界政府によって滅ぼされたということで大多数はおそらく死んでしまったと考えられます。そのため現在に残っている”D”の一族は極少数になってしまったのでしょう。

 

ただ世界政府が最も恐れているのは”D”の一族の思想であると言われているので極少数でも周りの人間に大きく影響を与えれば少数であることに問題はありません。

実際に”D”の名を持つ海賊はいつも事件の中心にいるような気がします。

 

 

 

”D”の一族と古代兵器

 

ワンピースの世界には3つの古代兵器が存在得ると言われています。

その3つとは

  • プルトン
  • ポセイドン
  • ウラヌス

です。

【プルトン】

プルトンとは戦艦のことである。プルトンの情報が書かれたポーネグリフはアラバスタ王国の地下神殿に置いてあった。そしてプルトンの設計図は一流の船大工によって受け継がれていて、船大工の誰かからトムへ、そしてアイスバーグ、フランキーと受け継がれ最後はフランキーが燃やして消失。

 

【ポセイドン】

ポセイドンとは海王類の王のことであり、ポセイドンは数百年に一度人魚の姿をして生まれてくる。ポセイドンについて記述があったポーネグリフは空島のスカイピアにあった。そして現在のポセイドンは魚人島のしらほし姫である。

 

【ウラヌス】

ウラヌスについての情報はまだ無し。

 

 

という3つの古代兵器が存在するわけですが、この巨古代兵器についての情報がポーネグリフに書かれているのいうことは巨大兵器を作ったのは”D”の一族であるということになりますよね。

 

ただそこから気になったのは、古大兵器という強大な力を持っていながら当時の世界政府に”D”の一族は負けたということになります。

考えられる事としては、世界政府がさらに強力な兵器を持っていたということや、何か”D”の一族を不幸な事故が襲い滅亡してしまったなどが考えられますかね〜

もしかしたら古代兵器は使わなかったのかもしれませんし、

 

考えれば考えるほど深みにはまっていきますね〜

こうやって想像するのが面白いですよね!

 

では”D”の一族についての記事の2回目は以上です!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

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