大坂なおみ|2020年シーズンの成績。獲得した賞金やポイント

この記事では大坂なおみ選手の2020年シーズンの成績、獲得賞金、勝敗などをまとめていきます。

(2020.12月更新)

成績・獲得賞金・ポイントの一覧

大会
グレード結果
ポイント賞金
ブリスベン
プレミアベスト4185約800万円
全豪オープングランドスラム3回戦130約1300万円
ニューヨークプレミア5準優勝585約1600万円
全米オープングランドスラム優勝2000約3億2000万円
合計2900約3億5700万円

2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響でテニスのツアー大会は多くが開催中止となり、大坂選手も年間で出場したのはWTAツアーでは4大会のみとなりました。

しかしたった4大会の出場にも関わらず、合計の獲得ポイントは2900ポイント賞金は約3億5700万円ととんでもない成績を残しています。

特にツアー再開後のニューヨーク(プレミア5)、全米オープンの2大会で素晴らしい活躍を見せ、全米オープンではグランドスラム3回目の優勝を果たしました。

各大会の詳細結果

ブリスベン

  • プレミア
  • 1月6日~1月12日
  • ハード
1回戦マリア・サカーリ23位62 67 63
2回戦 ソフィア・ケニン14位67 63 61
準々決勝キキ・ベルテンス9位63 36 63
準決勝カロリーナ・プリスコバ2位76 67 26

全豪オープン

  • グランドスラム
  • 1月20日〜2月2日
  • ハード
1回戦マリー・ボウズコバ59位62 64
2回戦ジェン・サイサイ42位62 64
3回戦コリ・ガウフ67位36 46

ニューヨーク

  • プレミア5
  • 8月21日〜8月29日
  • ハード
1回戦BYE
2回戦カロリーナ・ムチョバ26位67 64 62
3回戦ダヤナ・ヤストレムスカ25位63 61
準々決勝アネット・コンタペイト20位46 62 75
準決勝エリーゼ・メルテンス22位62 76
決勝ビクトリア・アザレンカ59位WO

全米オープン

  • グランドスラム
  • 8月31日〜9月13日
  • ハード
1回戦土居美咲81位62 57 62
2回戦カミラ・ジョルジ74位61 62
3回戦マルタ・コスチュク137位63 67 62
4回戦アネット・コンタペイト21位63 64
準々決勝シェルビー・ロジャーズ93位63 64
準決勝 ジェニファー・ブレイディ41位76 36 63
決勝ビクトリア・アザレンカ27位16 63 63

勝敗

16勝3敗(勝率84%)

サーフェス別

  • ハード 16勝3敗(勝率84%)
  • クレー 0勝0敗(勝率-%)
  • グラス 0勝0敗(勝率-%)

2020年シーズンは出場したのはハードコートの大会のみとなっています。

2019年シーズンのハードコートの勝率は28勝5敗(勝率84%)で、今年も同じ勝率となっています。

勝率8割越えというのは非常に高い数値で、ハードコートでの大坂選手の強さは世界トップクラスです。

対戦相手別

  • 対トップ10 1勝1敗(勝率50%)
  • ランキングが上の相手 0勝1敗(勝率0%)
  • ランキングが下の相手 16勝2敗(勝率88%)

2020年シーズンはトップ選手との対戦が少なかったです。

最もランキングが高かった相手が年始のブリスベン決勝で対戦した2位のプリスコバ選手で、この対戦はフルセットで惜しくも敗退。

2021年はツアーも再開するようですし、トップ選手との対戦が多く見られそうで楽しみですね。

状況別

  • フルセットマッチ 9勝1敗(勝率90%)
  • タイブレーク 3勝5敗(勝率37%)
  • ツアーの決勝 1勝1敗(勝率50%)

2020年シーズンの大坂選手は昨年に引き続きフルセットマッチの勝率が90%と非常に凄かったです。

2019年のフルセットマッチも17勝2敗(勝率89%)で、2年連続でこの勝率はもう間違いなく大坂選手はフルセットマッチに強い選手と言えます。

タイブレークに関して言えば今年はそれほど良い成績ではありませんでしたが、むしろこのデータはタイブレークを落としてもそこからメンタル面で持ち直して、勝利できているという事の証明でもあります。

大坂選手は2019年、2020年でメンタル面で恐ろしいほどの成長を遂げています。

 

 

では大坂なおみ選手の2020年シーズンの成績、勝敗、獲得賞金、ポイントについては以上です。

ここまで読んだくださってありがとうございました。

 

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