【マイアミオープン(女子)】2020年の出場選手や優勝候補

この記事では2020年プレミアマンダトリー・マイアミ(マイアミオープン)の女子シングルス出場選手や優勝候補、注目選手、昨年の上位成績者などをまとめています。

2020年のBNPパリバオープンの女子シングルスには日本人選手では大坂なおみ選手がランキングによるストレートインで本戦に出場予定。

【女子ツアー大会のグレード】

グランドスラム
プレミアマンダトリー
プレミア5
プレミア
インタナショナル

マイアミオープン2020女子シングルスの出場選手

本戦に出場する選手一覧です。ドローサイズは96。

  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

表の選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

 選手
1アシュリー・バーティ
2シモナ・ハレプ
3カロリーナ・プリスコバ
4ビアンカ・アンドレスク
5ソフィア・ケニン
6エリナ・スビトリーナ
7キキ・ベルテンス
8ベリンダ・ベンチッチ
9セレナ・ウィリアムズ
10大坂なおみ
11アリナ・サバレンカ
12ペトラ・クビトバ
13マディソン・キーズ 
14ジョハナ・コンタ
15ペトラ・マルティッチ
16ガルビネ・ムグルッサ
17エレナ・リバキナ
18マルケタ・ボンドルソバ
19アリソン・リスク
20マリア・サカーリ
21アネット・コンタペイト
22エリーゼ・メルテンス
23ドナ・ベキッチ
24ダヤナ・ヤストレムスカ
25カロリーナ・ムチョバ
26エカテリーナ・アレクサンドロワ
27ワン・チャン
28アマンダ・アニシモワ
29アナスタシア・パブリチェンコワ
30バルボラ・ストリコバ
31スベトラーナ・クズネツォワ
32ユリア・プティンセバ
33ジェン・サイサイ
34ジャン・シューアイ
35マグダ・リネッテ
36スローン・スティーブンス
37ユリア・ケルゲス
38オンス・ジャバー
39ベロニカ・クデルメトワ
40エレナ・オスタペンコ
41クリスティーナ・ムラデノビッチ
42 アナスタシア・セバストワ
43レベッカ・ピーターソン
44ポロナ・ヘルツォグ
45カロリーナ・ガルシア
46ジェニファー・ブレディ
47イガ・シフィオンテク
49ヘザー・ワトソン
50コリ・ガウフ
51マリー・ボウズコバ
52フィオナ・フェロ
53カテリーナ・シニアコバ
54 シェイ・スーウェイ
55アイラ・トムヤノビッチ
56アリソン・バンウィトバンク
57アリゼ・コルネ
58ベルナルダ・ペラ
59アンナ・ブリンコバ
60ローレン・デイビス
61ジル・タイシュマン
62ザリナ・ディアス
63ラウラ・シグムンド
64ダリア・カサキナ
65ビーナス・ウィリアムズ
66カルラ・スアレスナバロ
67クリスティーナ・プリスコバ
68テイラー・タウンゼント
69ジュ・リン
70ソラナ・シルステア
71 ワン・ヤーファン
72ビクトリア・クズモバ
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82(WC)
83(WC)
84(WC)
85(Q)
86(Q)
87(Q)
88(Q)
89(Q)
90(Q)
91(Q)
92(Q)
93(Q)
94(Q)
95(Q)
96(Q)

優勝候補

シモナ・ハレプ

今シーズン好調の元世界1位、シモナ・ハレプ選手。

マイアミではまだ優勝経験が無く、昨年のベスト4が最高成績。

しかし今シーズンは全豪でベスト4、2月のドバイ(プレミア)で優勝と非常に好調なスタートを切っています。

アリナ・サバレンカ

2018年に急激なランクアップを見せ、それ以来上位をキープしているベラルーシの21歳、アリナ・サバレンカ選手。

これまでマイアミでは2018年の2回戦が最高成績で、プレミアマンダトリー以上のビッグタイトルの獲得経験はありません。

ただこれまでにプレミアマンダトリーの1つ下のグレードにあたるプレミア5では3つのタイトルを獲得し、2020年もドーハでプレミア5のタイトルを獲得したばかりです。

アシュリー・バーティ

昨年のマイアミオープン優勝者で世界ランク1位のアシュリー・バーティ選手。

昨年の大会では12シードでの出場ながら、7シードのベルテンス選手、3シードのクビトバ選手、5シードのプリスコバ選手などランキング上位のトッププレイヤーを立て続けに破っての優勝。

今シーズンに入ってからも全豪でベスト4、ドーハ(プレミア5)でベスト4と昨年の好調を維持しています。

注目選手

エレナ・リバキナ

今、非常に勢いのあるカザフスタンの20歳、エレナ・リバキナ選手。

2019年シーズンの後半から驚異的な活躍を続け、その勢いは2020年に入っても衰えず、2月までに出場した6大会のうち4大会で決勝進出、1大会で優勝を果たしています。

それに伴いランキングも急浮上しついにトップ20入り。

エカテリーナ・アレクサンドロワ

1月の深圳でツアー初タイトルを獲得したロシアのエカテリーナ・アレクサンドロワ選手。

初タイトル獲得後も全豪オープンでは自身2回目のグランドスラム3回戦進出、2月のサンクトペテルブルグ(プレミア)ではベスト4進出。

この活躍でキャリアハイを更新し、トップ30入りも果たしました。

オンス・ジャバー

全豪オープンでグランドスラム初のベスト8入りを果たしたチュニジアのオンス・ジャバー選手。

2月のドーハ(プレミア5)でもベスト8入りする活躍を見せ、この時は3回戦で大会第3シードのプリスコバ選手に勝利する大金星をあげています。

日本人選手

大坂なおみ

今シーズンはまだ大きな大会で良い成績を残せていない大坂なおみ選手

マイアミでは2016年と19年の3回戦が最高成績とこれまでの結果を見た限りではあまり相性は良くない大会。

ただ今シーズンは良い成績は残せていないとはいえ、出場大会自体が少なく負けた相手もプリスコバ選手や注目の若手であるガウフ選手なので、テニスの調子が悪いわけでは無いと思います。

昨年の成績が良くディフェンドするポイントが多い選手

結果ポイント選手
優勝1000アシュリー・バーティ
準優勝650カロリーナ・プリスコバ
ベスト4390アネット・コンタペイト
シモナ・ハレプ
ベスト8215シェイ・スーウェイ
ペトラ・クビトバ
マルケタ・ボンドルソバ
ワン・チャン

前年大会の上位成績者は全員出場予定。

バーティ選手、ハレプ選手、プリスコバ選手はおそらく上位4シードになるため、順当に勝ち上がる事が出来れば大きなマイナスを阻止できます。

コンタペイト選手はシード選手にはなると思いますが、おそらく上位16シードには入れないため昨年と同じベスト4まで勝ち上がるためには2人の上位シードに勝たなければならない可能性があります。

 

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