【マイアミオープン 2020 男子】出場選手や優勝候補|マスターズ・マイアミ

この記事では2020年「マイアミオープン(マスターズ・マイアミ)男子」の出場選手、優勝候補となりそうな選手や、それ以外にも注目の選手を何人か紹介していきます。

2020年のマイアミオープンの男子本戦には日本人選手では錦織圭選手、西岡良仁選手がランキングによるストレートインで出場予定。

現時点ではトップ10選手は全員が出場予定。

マイアミオープン2020男子シングルスの出場選手

本戦に出場する選手一覧です。ドローサイズは96

  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

表の選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

 選手
1ノバク・ジョコビッチ
2ラファエル・ナダル
3ロジャー・フェデラー
4ドミニク・ティエム
5 ダニル・メドベージェフ
6ステファノス・チチパス
7 アレクサンダー・ズベレフ
8マテオ・ベレッティーニ
9ダビド・ゴファン
10ガエル・モンフィス
11ファビオ・フォニーニ
12ロベルト・バウティスタ・アグート
13 ディエゴ・シュワルツマン
14アンドレイ・ルブレフ
15デニス・シャポバロフ
16 スタン・ワウリンカ
17カレン・カチャノフ
18ジョン・イズナー
19フェリックス・オジェ・アリアシム
20ブノワ・ペール
21ニック・キリオス
22 グリゴール・ディミトロフ
23 ドゥシャン・ラジョビッチ
24 アレックス・デミノー
25クリスチャン・ガリン
26ギド・ペラ
27  パブロ・カレーニョブスタ
28ニコロズ・バシラシビリ
29 ホベルト・ホルカシュ
30 錦織圭
31ダニエル・エバンス
32ボルナ・チョリッチ
33フィリップ・クライノビッチ
34 ヤン・レナード・ストルフ
35 ラスロ・ジェレ
36ミロシュ・ラオニッチ
37 テイラー・フリッツ
38マリン・チリッチ
39  キャスパー・ルード
40ジョン・ミルマン
41 アルベルト・ラモスビノラス
42アドリアン・マナリノ
43サム・クエリー
44ユーゴ・ウンベル
45パブロ・クエバス
46 アルヤズ・ベデネ
47 ジョー・ウィルフリード・ツォンガ
48 フェルナンド・ベルダスコ
49 ミオミール・ケマノビッチ
50ラドゥ・アルボット
51ロレンゾ・ソネゴ
52フェリシアーノ・ロペス
53ライリー・オペルカ
54アレクサンダー・ブーブリック 
55カイル・エドモンド
56テニーズ・サングレン 
57リシャール・ガスケ
58ジル・シモン
59パブロ・アンドゥハル
60キャメロン・ノーリー
61ファン・イグナシオ・ロンデロ
62リュカ・プイユ
63 西岡良仁
64 ジェレミー・シャルディ
65ジョーダン・トンプソン
66リカルド・ベランキス
67  ジョアン・ソウザ
68 ミハイル・ククシュキン
69トミー・ポール
70イゴール・ゲラシモフ
71マートン・フチョビッチ  
72 イリ・ベセリ
73ミカエル・ウマー 
74スティーブ・ジョンソン
75コランタン・ムーテ
76バセク・ポスピシル
77マルコ・チェッキナート
78ケビン・アンダーソン
79ルー・イェンスン
80(WC)
81(WC)
82(WC)
83(WC)
84(WC)
85(Q)
86(Q)
87(Q)
88(Q)
89(Q)
90(Q)
91(Q)
92(Q)
93(Q)
94(Q)
95(Q)
96(Q)

優勝候補

ノバク・ジョコビッチ

出場する選手の中では最多の6度の優勝を果たしているノバク・ジョコビッチ選手。

特に決勝戦での強さは驚異的で、2007年以降7度の決勝進出がありますがそのうち負けたのは2009年のマレー選手との試合だけ。

2014年から2016年には3連覇も達成しています。

ロジャー・フェデラー

昨年の優勝者で過去4度の優勝経験が有るロジャー・フェデラー選手。

2005年、06年と連覇をした後は長くマイアミでの優勝から遠ざかっていましたが、2017年に決勝でナダル選手を破り11年ぶりに優勝。

昨年は地元のイズナー選手に勝利してタイトルを獲得しています。

ジョン・イズナー

現在、2年連続で決勝に進出しているアメリカのジョン・イズナー選手。

このマイアミとは非常に相性が良く、2015年以降の5大会で、優勝が1回、準優勝が1回、ベスト4が1回と好成績を連発しています。

ニック・キリオス

この大会との相性がかなり良いオーストラリアのニック・キリオス選手。

2016年、17年と2年連続でベスト4入りを果たし、18年と19年もベスト16までは勝ち上がっています。

今シーズンは特に良いテニスをしているので、初のマスターズタイトル獲得の可能性も十分あると思います。

注目選手

ここからは若手や勢いのある注目選手の紹介です。

アンドレイ・ルブレフ

昨年の後半から快進撃を続けているロシアの若手、アンドレイ・ルブレフ選手。

好調は今シーズンに入ってからも維持し、全豪でベスト16、ATP500ロッテルダムでもベスト8と大きな大会でもそれなりに結果を残しています。

ユーゴ・ウンベル

ATP250オークランドで初タイトルを獲得したばかりでフランスの若手、ユーゴ・ウンベル選手。

チャレンジャーでの優勝もここ数年で一気に増やし、特にハードコートでの活躍が素晴らしいです。

トミー・ポール

アメリカ期待の若手で22歳のトミー・ポール選手。

昨シーズン後半でトップ100に入ったばかりですが、今年はATP250アデレードでツアー初のベスト4、全豪オープンでもグランドスラム初の3回戦進出を果たしている勢いのある選手。

日本人選手

錦織圭

マイアミでは2016年に準優勝の経験がある錦織圭選手。

さらに2014年には準々決勝でフェデラー選手に逆転で勝利しベスト4入りを果たした事もあります。

ここ数年は怪我の影響もありあまりいい成績が残せていませんが、マスターズの中では相性の良い大会であることは間違いないです。

西岡良仁

マイアミでは2016年の3回戦進出が最高成績となっている西岡良仁選手。

ただ同じくアメリカで開催されているインディアンウェルズとシンシナティのマスターズでは好成績を残しているので、このマイアミでも上位進出に期待がかかります。

特に2018年に靭帯の大きな怪我から復帰して以降、素晴らしいプレーが続いているので勝ち上がれる可能性は十分あります。

 

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