コンタベイト選手の大坂なおみ選手やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではエストニアのアネット・コンタベイト選手と大坂なおみ選手やトッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,12,25更新)

コンタベイト選手と大坂なおみ選手のプロフィール比較

大坂なおみコンタベイト
身長180cm174cm
初タイトル2018年(20歳)2017年(21歳)
トップ10入り2018年(20歳)
トップ5入り2018年(20歳)
1位2019年(21歳)
グランドスラム
最高成績
優勝(2回)4回戦
プレミアマンダトリー
最高成績
優勝(2回)ベスト4

ツアーでの成績は大坂選手の方が上ですが、初タイトルを獲得した年齢は2人ともほぼ同じ。

またコンタペイト選手は優勝こそありませんが、プレミアマンダトリーでベスト4に残ったことがあり、1つ下のグレードであるプレミア5では準優勝の経験が有ります。

コンタベイト選手と大坂なおみ選手の対戦成績

対戦成績

アネット・コンタベイト(0勝 VS 大坂なおみ(2

過去の対戦結果

2016東京
(プレミア・ハード)
大坂なおみ60 62
2018ドバイ
(プレミア・ハード)
大坂なおみ62 76
  • 初対戦は2016年の東京(プレミア)1回戦
    お互いにまだツアーで大きく活躍していな頃の対戦でしたが、この試合は大坂選手がサービスゲームでほとんど隙を見せず、コンタベイト選手に一度もブレークを許すことなくわずか53分の完勝となりました。
  • 2回目の対戦は2018年のドバイ(プレミア)2回戦
    大坂選手の1stサーブの確率があまり良くなく、その隙をついてコンタベイト選手は試合を通して4度のブレークを成功させます。それでも大坂選手が6度のブレークを成功させて最後はタイブレークを取り切ってストレートで勝利。

コートサーフェス別

コートサーフェス別の対戦成績を見ていきます。

 ハードクレーグラス
コンタベイト000
大坂なおみ200

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦成績を調べていきます。

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
コンタベイト0回00
大坂なおみ1回00

トップ選手との対戦成績一覧

以下はコンタベイト選手のトッププレイヤーとの対戦成績と勝率。

セレナ・ウィリアムズ0勝0敗-%
マリア・シャラポワ1勝1敗50%
シモナ・ハレプ0勝2敗0%
アンゲリク・ケルバー3勝1敗75%
キャロライン・ウォズニアッキ2勝2敗50%
カロリーナ・プリスコバ0勝3敗0%
ガルビネ・ムグルッサ1勝2敗33%
ヴィーナス・ウィリアムズ2勝2敗50%
アシュリー・バーティ1勝2敗33%

これまでに大半のトップ選手からは勝利経験が有り、特に対ケルバー選手の成績が良いです。

逆にプリスコバ選手に対してはこれまでにまだ勝利が無く、負け越しの数も多くなっています。

 

ではアネット・コンタベイト選手と大坂なおみ選手やトッププレイヤーの対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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