サカーリ選手の大坂なおみ選手やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではギリシャのマリア・サカーリ選手と大坂なおみ選手やトッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,12,21更新)

サカーリ選手と大坂なおみ選手のプロフィール比較

大坂なおみサカーリ
身長180cm172cm
初タイトル2018年(20歳)2019年(23歳)
トップ10入り2018年(20歳)
トップ5入り2018年(20歳)
1位2019年(21歳)
グランドスラム
最高成績
優勝(2回)3回戦
プレミアマンダトリー
最高成績
優勝(2回)ベスト16

身長は大坂選手の方が8㎝高く、アドバンテージがあります。

ツアーでの成績でも現状ではいずれも大坂選手がリード。

ただ2019年にはサカーリ選手も初タイトルも獲得していますし、プレミアマンダトリーの1つ下のグレードであるプレミア5でベスト4入りしています。

サカーリ選手と大坂なおみ選手の対戦成績

対戦成績

マリア・サカーリ(1勝 VS 大坂なおみ(2勝

過去の対戦結果

2018インディアンウェルズ
(プレミアマンダトリー・ハード)
大坂なおみ61 57 61
2018シンシナティ
(プレミア5・ハード)
サカーリ63 76
2019バーミンガム
(プレミア・グラス)
大坂なおみ61 46 63
  • 初対戦は2018年のインディアンウェルズ(プレミアマンダトリー)4回戦
    第2セットはブレーク合戦になりサカーリ選手が取りましたが、1、3セットでは大坂選手が隙の無いプレーでブレークを許さず、最終的にトタルポイントでも20ポイントの差がつき、フルセットで大坂選手が勝利。
  • 2回目の対戦は2018年のシンシナティ(プレミア5)1回戦
    お互いにレベルの高いサービスゲームを展開しましたが、1セットに2度のブレークを成功させ、2セットはタイブレークで10-8という大接戦をものにしたサカーリ選手が勝利。ストレートセットでの決着でしたが、トータルポイントの差は6ポイントと僅差。
  • 3回目の対戦は2019年のバーミンガム(プレミア)1回戦
    1セット目は大坂選手が圧倒し、2セット目はサカーリ選手が2度のブレークを成功させイーブンに、ファイナルでは中盤まではお互いキープで進みましたが先に大坂選手がブレークに成功しそのまま勝利。1セット目こそ差がつきましたが、2セット目以降はかなり拮抗した内容になりました。

コートサーフェス別

コートサーフェス別の対戦成績を見ていきます。

 ハードクレーグラス
サカーリ100
大坂なおみ101

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦成績を調べていきます。

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
サカーリ1回00
大坂なおみ0回20

トップ選手との対戦成績一覧

以下はサカーリ選手のトッププレイヤーとの対戦成績と勝率。

セレナ・ウィリアムズ0勝0敗-%
マリア・シャラポワ0勝0敗-%
シモナ・ハレプ0勝0敗-%
アンゲリク・ケルバー0勝2敗0%
キャロライン・ウォズニアッキ1勝1敗50%
カロリーナ・プリスコバ1勝1敗50%
ガルビネ・ムグルッサ0勝0敗-%
ヴィーナス・ウィリアムズ1勝2敗33%
アシュリー・バーティ1勝4敗20%

これまでに勝ち越している相手はいませんが、4人のトッププレイヤーから勝利経験が有ります。

今後の注目は対戦回数も多くなっている同世代のバーティ選手との対戦。

現状では負け越しが大きくなっていますが楽しみな対戦になりそうです。

 

ではマリア・サカーリ選手の大坂なおみ選手やトッププレイヤーの対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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