【2020年】ATPツアー(男子テニス)大会のカレンダー

2020年のATPツアー(男子プロテニスツアー)主要大会のカレンダーです。

ATP500以上以上のカテゴリーの大会の情報をまとめています。

ATPツアー大会カレンダー

開始日大会グレード
1月3日~ATP CUPATP CUP
20日~全豪オープングランドスラム
2月10日~ABMアムロ世界テニストーナメントATP500
17日~リオオープンATP500
24日~アビエルト・メキシカーノ・テルセルATP500
ドバイ・デューティーフリーテニス選手権ATP500
3月6日~デビスカップ予選ラウンドデビスカップ
12日~BNPパリバオープンATP1000
25日~マイアミオープンATP1000
4月12日~ロレックスモンテカルロマスターズATP1000
20日~バルセロナオープンATP500
5月3日~ムチュアマドリードオープンATP1000
10日~BNLイタリア国際ATP1000
24日~全仏オープングランドスラム
6月15日~28.グラスコートオープンATP500
フィーバーツリー選手権ATP500
29日~ウィンブルドングランドスラム
7月13日~ハンブルクオープンATP500
25日~東京オリンピックオリンピック
8月3日~シティオープンATP500
10日~ロジャーズカップATP1000
16日~ウエスタン&サザンオープンATP1000
31日~全米オープングランドスラム
10月
 
5日~チャイナオープンATP500
楽天ジャパンオープンATP500
11日~ロレックス上海マスターズATP1000
26日~スイスインドアバーゼルATP500
エルステバンクオープンATP500
11月2日~ロレックスパリマスターズATP1000
10日~ATP NEXT GEN FINALSツアーファイナル
15日~NITTO ATO FINALSツアーファイナル
23日~デビスカップ決勝ラウンドデビスカップ

オリンピックによりツアーはかなり過密日程に

2020年のテニスツアー大会は何といってもオリンピックが開催されることで、ツアーの日程はかなりハードになっています。

ATP500ハンブルクに出場する一部の選手を除いて、トップ選手の多くがウィンブルドン終了後にオリンピックに出場する流れになると思いますが、ウィンブルドンの決勝が7月12日でオリンピック開始の25日まで2週間もありません。

例年ならこの時期は北米ハードコートシーズンに向けて、多少のオフがあって体を休めたりする時間も多少はありますが、2020年はオリンピックに出る場合はその時間がほとんどなく、グラスからハードへのサーフェス調整なども考えるとかなり大変です。

またオリンピック終了後は翌週にはATP500ワシントンも開催されますし、本格的な北米ハードコートシーズンがスタートするギリギリの日程。

ATPカップが初開催

そして男子テニスツアーで大きな変革となるのがATPカップの開催

これはデビスカップとは異なる国別の団体戦で、デビスカップとは違いATPポイントを獲得することができます

2019年のデビスカップも大きくフォーマットが変更されましたが、大まかな大会の流れはATPカップも似た感じです。

もちろん出場国が24か国という事や、ダブルスの試合形式など異なる点も多いですが。

ATP カップと全豪オープンの間にATP250の大会はいくつか開催されますが、トップ選手の中にはATP250に出場しない選手もいるので、その場合はATPカップ出場後、全豪オープンという流れになります。

 

では2020年ATPスツアー大会のカレンダーや2020年シーズンの特徴については以上です。

 

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

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