【ATP1000 パリ】2019年のドローや結果|ロレックス パリ マスターズ

2019年10月28日〜11月3日にかけてフランス・パリで行われる男子テニスツアー大会でATP1000(マスターズ)の「ロレックス パリ マスターズ」のドローや結果、出場選手、注目選手、大会終了時のポイント変動などをまとめていきます。

2019年のパリマスターズには日本人選手では錦織圭選手が本選から出場する予定になっています。

錦織選手は欠場。

欠場者が多く出たため西岡良仁選手が繰り上がりで予選に出場。

【男子テニスツアー大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

ロレックス パリ マスターズ(ATP1000 パリ)2019年の出場選手・注目選手

出場選手一覧

本戦に出場する選手一覧です。ドローサイズは64で上位16シードは1回戦免除なので出場選手数は48人。

  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)
 選手
1ノバク・ジョコビッチ
2ラファエル・ナダル
3 ダニル・メドベージェフ
4ドミニク・ティエム
5アレクサンダー・ズベレフ
6 ステファノス・チチパス
7 カレン・カチャノフ
8マテオ・ベレッティーニ 
9ロベルト・バウティスタ・アグート
10ガエル・モンフィス
11 ファビオ・フォニーニ
12ダビド・ゴファン
13ディエゴ・シュワルツマン
14
ジョン・イズナー
15スタン・ワウリンカ
16ギド・ペラ
17アンドレイ・ルブレフ
18アレックス・デミノー
19ブノワ・ペール
20ボルナ・チョリッチ
21マリン・チリッチ
22ニコロズ・バシラシビリ
23デニス・シャポバロフ 
24ミロシュ・ラオニッチ
25グリゴール・ディミトロフ
26ドゥシャン・ラジョビッチ
27テイラー・フリッツ
28ヤン・レナード・ストルフ
29ラスロ・ジェレ 
30ホベルト・ホルカシュ
31フランシス・ティアフォー
32クリスチャン・ガリン
33フェルナンド・ベルダスコ 
34ジル・シモン
35カイル・エドモンド
36リシャール・ガスケ
37ラドゥ・アルボット
38ユーゴ・ウンベル(WC)
39アドリアン・マナリノ(WC)
40ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(WC)
41ジェレミー・シャルディ(Q)
42キャメロン・ノーリー(Q)
43サム・クエリー(Q)
44西岡良仁(Q)
45キャスパー・ルード(Q)
46リカルド・ベランキス(Q)
47コランタン・ムーテ(LL)
48ダミアー・ジュムホール(LL)

注目選手

ノバク・ジョコビッチ

パリマスターズでは出場選手で最多での4回の優勝を果たしているノバク・ジョコビッチ選手。

この大会では2015年以降優勝から遠ざかってはいますが、昨年は3年ぶりに決勝に進出。

今シーズンはグランドスラム2つ、マスターズ1つ、ATP500が1つと合計4つのタイトルを獲得し、このパリで良い結果を残しツアーファイナルへ向けて勢いをつけたいところです。

ダビド・ゴファン

6月以降非常にいいテニスをしているベルギーのダビド・ゴファン選手。

昨年のこの時期には右ひじの怪我によりツアーを離脱していましたが、復帰後、今シーズン後半から調子を上げてきて、シンシナティ(マスターズ)では準優勝、ATP500東京でもベスト4入り。

まだこのパリではベスト8以上の成績がありませんが、今の調子なら十分狙えると思います。

カレン・カチャノフ

昨年のこの大会でマスターズ初タイトルを獲得したロシアのカレン・カチャノフ選手。

今シーズン序盤はなかなか調子の上がらない時期もありましたが、3月のインディアンウェルズ(マスターズ)ではベスト8、全仏オープンでベスト8、カナダ(マスターズ)でベスト4と優勝はありませんが着実に結果は残してきています。

昨年この大会で獲得した1000ポイントをディフェンドするプレッシャーもあるかもしれませんが、上位進出に期待したいです。

アンドレイ・ルブレフ

7月以降かなり調子を上げてきているロシアの若手、アンドレイ・ルブレフ選手。

2018年は怪我もあり一時ランキングもトップ100外まで落ちましたが、今年のATP500ハンブルクで準優勝を果たし、その後シンシナティ(マスターズ)で予選から勝ち上がり3回戦ではフェデラー選手を破りベスト8、全米オープンでもベスト16と確実に調子を取り戻してきました。

この大会ではまだ本戦勝利がありませんが、今のテニスなら上位進出の可能性も十分あります。

ロレックス パリ マスターズ(ATP1000パリ)2019年のドローと結果

ドローが発表されたら以下にリンクを貼ります。(ドローは10月26~27日頃発表予定)

ロレックス パリ マスターズ 2019 シングルス ドロー(ATPTOUR.COM)

1回戦~3回戦の日本人選手のドロー

西岡良仁

1回戦~3回戦のシードダウンなど注目結果

【1回戦の注目結果】

【2回戦の注目結果】

  • 予選上がりで地元フランスのシャルディ選手が4シードのメドベージェフ選手に勝利。
  • ドイツのストルフ選手が昨年の優勝者で8シードのカチャノフ選手にフルセットで勝利。
  • オーストラリアの20歳、デミノー選手が9シードのアグート選手に勝利。
  • WCで出場している元トップ5プレイヤーのツォンガ選手が10シードのベレッティーニ選手に勝利。
  • カナダの20歳、シャポバロフ選手が11シードのフォニーニ選手に勝利。
  • 元世界3位のディミトロフ選手が12シードのゴファン選手に勝利。
  • チリの23歳、ガリン選手が15シードのイズナー選手に勝利。

【3回戦の注目結果】

  • 元世界3位のディミトロフ選手が5シードのティエム選手に勝利。これで2回戦に続き今大会2回目のシードダウン。
  • カナダの20歳、シャポバロフ選手が6シードのズべレフ選手に勝利。これで2回戦に続き今大会2回目のシードダウン。

準々決勝〜決勝のドローと結果

【準々決勝の結果】

  • 1シードのジョコビッチ選手が7シードのチチパス選手に勝利。これでチチパス選手との戦績は2勝2敗。
  • ノーシードで元世界3位のディミトロフ選手がここまで快進撃を続けていたチリの若手、ガリン選手に勝利。マスターズでは昨年のモンテカルロ以来約1年半ぶりのベスト4入り。
  • カナダの20歳シャポバロフ選手が13シードのモンフィス選手に勝利し、マスターズでは通算4回目のベスト4入り。
  • 2シードのナダル選手がWCで出場の元世界5位、ツォンガ選手に勝利。これでツォンガ選手との戦績は10勝4敗。

【準決勝の結果】

  • 1シードのジョコビッチ選手が元世界3位のディミトロフ選手に勝利。これで対ディミトロフ選手では9勝1敗。
  • 2シードのナダル選手が腹筋の怪我により棄権したためシャポバロフ選手がマスターズ初の決勝進出。

【決勝の結果】

  • 1シードのジョコビッチ選手がシャポバロフ選手に勝利。キャリア通算77個目のタイトルを獲得し、マスターズでは34個目のタイトル獲得。

大会後終了時の錦織圭のポイント変動とランキングの推測

錦織選手が昨年この大会で獲得したポイントはベスト8の180

大会開始前のポイントは2560で11位

錦織選手は今大会に欠場することが決定しているため、大会終了後の11月4日にはこの大会の180+昨年のツアーファイナルで獲得した200ポイントも同時にマイナスされます。

そうなると11月4日付のランキングでは2180ポイントとなり、ほかの選手の結果次第ですがランキングは15位前後になると思われます。

結果加算ポイント
優勝+8203380
準優勝+4202980
ベスト4+1802740
ベスト802560
3回戦-902470
2回戦-1702390
欠場-1802380

日程・放送予定

日程

日程ラウンド開始時間
現地(日本)
10月28日(月)1回戦11:00~(18:00~)
10月29日(火)1回戦
2回戦
11:00~(18:00~)
10月30日(水)
2回戦11:00~(18:00~)
10月31日(木)3回戦11:00~(18:00~)
11月1日(金)準々決勝14:00~(21:00~)
11月2日(土)準決勝11:45~(18:45~)
11月3日(日)
決勝12:15~(19:15~)

放送予定

【WOWOWオンデマンド】

1回戦からライブ配信&見逃し配信

【GAORA】

1回戦から生中継

【Paravi】

1回戦からライブ配信

【NHK】

詳細は未定

NHK SPORTS ONLINE

 

ロレックス パリ マスターズに関する記事はこちら。

 

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

テニス結果
スポンサーリンク
ケイをフォローする
スポンサーリンク
ぼくニュース