【ATP1000 モントリオール】2019年のドローや結果

2019年8月5日〜11日にかけてカナダ・モントリオールで行われる男子テニスツアー大会でATP1000(マスターズ)「ロジャーズ・カップ」のドローや結果、出場選手、注目選手、会場情報などをまとめていきます。

ATP1000 モントリオール 2019年の出場選手や注目選手

出場選手一覧

本戦に出場する選手一覧です。ドローサイズは56。

  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

 

 選手
1ラファエル・ナダル
2ドミニク・ティエム
3 アレクサンダー・ズベレフ
4ステファノス・チチパス
5 錦織圭 
6 カレン・カチャノフ
7ファビオ・フォニーニ
8 ダニル・メドベデフ
9ケビン・アンダーソン
10ロベルト・バウティスタ・アグート
11ボルナ・チョリッチ
12ジョン・イズナー
13ニコロズ・バシラシビリ
14
マリン・チリッチ
15ダビド・ゴファン
16ガエル・モンフィス
17マテオ・ベレッティーニ
18ミロシュ・ラオニッチ
19フェリックス・オジェ・アリアシム
20 ジル・シモン
21 スタン・ワウリンカ
22 ディエゴ・シュワルツマン
23 アレックス・デミノー
24 グイド・ペジャ
25 リュカ・プイユ
26ブノワ・ペール
27デニス・シャポバロフ
28 カイル・エドモンド
29 ラスロ・ジェレ
30 ドゥシャン・ラジョビッチ
31 ヤン・レナード・ストルフ
32クリスチャン・ガリン
33 フェルナンド・ベルダスコ
34 フランシス・ティアフォー
35マルコ・チェッキナート 
36ラドゥ・アルボット
37 テイラー・フリッツ
38 ピエール・ユーグ・エルベール 
39パブロ・クエバス 
40ニック・キリオス
41 ジョーダン・トンプソン
42アドリアン・マナリノ 
43ピーター・ゴヨブチック
44リシャール・ガスケ
45ミカエル・ククシュキン
46ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(WC)
47ブレイデン・シュナー(WC)
48ピーター・ポランスキー(WC)
49バセク・ポスピシル(WC)
50バーナード・トミック(Q)
51ダニエル・エバンス(Q)
52フェリシアーノ・ロペス(Q)
53クォン・スンウー(Q)
54ブラッドリー・クラン(Q)
55イーリャ・イヴァシュカ(Q)
56トミー・ポール(Q)

注目選手

ラファエル・ナダル

ジョコビッチ選手と同様に過去4度の優勝をしているラファエル・ナダル選手。

ハードコートのマスターズではこのロジャーズカップが最も優勝が多く、相性の良い大会となっています。

昨年の優勝に続き連覇に期待がかかります。

ラファエル・ナダル|プレースタイルや対戦成績

アレクサンダー・ズベレフ

2017年に決勝でフェデラー選手に勝利して優勝を果たしている、アレクサンダー・ズベレフ選手。

今シーズンは全仏オープンやマドリードのベスト8以外目立った成績は残せておらずやや不調気味。

過去に優勝経験のあるこの大会で何かきっかけを掴みツアー後半戦で調子をあげていきたいです。

アレクサンダー・ズベレフ|プレースタイルや戦績

ジョー・ウィルフリード・ツォンガ

2014年に決勝でフェデラー選手を破り優勝したジョー・ウィルフリード・ツォンガ選手。

それ以外にも2009年、11年にベスト4に進出している相性の良い大会。

昨年の怪我によるツアー離脱で一時はランキングを262位まで落としましたが、現在はトップ100にも戻りトップ50間近まできています。

ジョー・ウィルフリード・ツォンガ|プレースタイルやツアーでの成績

錦織圭

2016年に準優勝している錦織圭選手。

また前年の2015年にもベスト4に残っているマスターズの中でもかなり相性の良い大会。

今シーズンは3月〜4月あたりでやや調子が悪い時期もありましたが、全体的に見れば非常に安定した良い成績を残しています。

相性の良い大会なのでマスターズ初タイトル獲得にも期待ができます。

錦織圭|プレースタイルやツアーでの成績

デニス・シャポバロフ

2017年に18歳でベスト4入りを果たしているデニス・シャポバロフ選手。

地元カナダでのマスターズという事もあり、WCでの出場も多いこのロジャーズカップですが17歳で初めて出場した時も1回戦でキリオス選手に勝利、17年は2回戦でデルポトロ選手、3回戦でナダル選手に勝利してベスト4。昨年も3回戦まで勝ち上がっています。

地元開催でプレッシャーもあるはずですが、これまで驚異的な活躍を見せているだけに今年も大きな期待がかかります。

デニス・シャポバロフ|プレースタイルや戦績

ATP1000 モントリオール 2019のドローと結果

ドローが発表されたら以下にリンクを貼ります。発表は8月3日〜4日頃と思われます。

ATP1000 モントリオール 2019年男子シングルスドロー(ATPTOUR.COM)

錦織圭のドローと結果(1回戦〜3回戦)

1回戦〜3回戦のシードダウンなどの注目結果

【1回戦の注目結果】

  • アルゼンチンのペジャ選手が第15シードのゴファン選手に勝利。

【2回戦の注目結果】

  • フランスのガスケ選手が5シードの錦織選手に勝利。
  • フランスのマナリノ選手が11シードのチョリッチ選手に勝利。
  • チリの若Tガリン選手が12シードのイズナー選手に勝利。
  • カナダの若手アリアシム選手が17シードのラオニッチ選手に勝利。

【3回戦の注目結果】

準々決勝〜決勝のドローと結果

ナダル【1】ナダル【1】
26  61 62
フォニーニ【7】
モンフィス【16】モンフィス【16】
64 36 76
アグート【10】
カチャノフ【6】カチャノフ【6】
63 63
メドベージェフ【8】
61 76
ズベレフ【3】
メドベージェフ【8】メドベージェフ【8】
63 61
ティエム【2】

【準々決勝の結果】

  • 1シードのナダル選手が7シードのフォニーニ選手に勝利。
  • 6シードのカチャノフ選手が3シードのズベレフ選手に勝利。ロジャーズカップでは2年連続2度目のベスト4。
  • 16シードのモンフィス選手が10シードのアグート選手に勝利。
  • 8シードのメドベージェフ選手が2シードのティエム選手に勝利。マスターズでは2度目、ロジャーズカップでは初のベスト4。

【準決勝の結果】

  • 8シードのメドベージェフ選手が6シードのカチャノフ選手に勝利。マスターズでは初の決勝進出。

【決勝の結果】

ATP1000 モントリオール 2019年の日程・放送予定・会場

会場

会場はモントリオール中心地から北西にある「IGA スタジアム」

センターコートは約11000人の収容が可能。

その他に会場内には12面のコートがあります。

シングルスの日程

日程ラウンド開始時間
現地(日本)
8月5日(月)1回戦
12:00~(翌1:00~)
8月6日(火)1回戦
2回戦
12:00~(翌1:00~)
8月7日(水)
2回戦12:00~(翌1:00~)
8月8日(木)3回戦12:00~(翌1:00~)
8月9日(金)準々決勝12:00~(翌1:00~)
8月10日(土)準決勝12:00~(翌1:00~)
8月11日(日)
決勝13:30~(翌2:30~)

放送予定

【WOWOWオンデマンド】

1回戦から決勝までライブ配信。見逃し配信あり。

WOWOWの視聴方法や料金。テニス観戦をするならオンデマンドが最強

【GAORA】

1回戦から決勝まで生中継。注目の試合を厳選したセレクション放送あり。

GAORA 男子テニスATPツアー

【Paravi】

日本人選手の試合を中心に決勝までライブ配信。見逃し配信あり。

Paravi

 

 

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