【ダニエル太郎】全仏オープンでの過去の戦績や勝率

 

クレーコートを非常に得意としている日本のダニエル太郎選手。

今回はそのダニエル選手の全仏オープンでの過去の戦績や勝敗、勝率をまとめていきます。

ダニエル太郎の全仏オープンでの戦績

 

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Good week in Geneva. RG next!

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ダニエル選手の全仏オープンでの最高成績は2016年と17年の本戦2回戦

2014年に全仏オープン予選に初挑戦し、その時は予選1回戦で敗退。

しかしその翌年、2回目の挑戦で予選を突破。さらに翌年の2016年に本戦初勝利を果たしています。

【結果一覧】

2018年予選2回戦
2017年2回戦
2016年2回戦
2015年1回戦
2014年予選1回戦

2018年の戦績

【結果】予選2回戦

【出場ランキング】82位

予選1回戦ビクトール・エストリア・ブルゴス163位64 46 60
予選2回戦デニス・ノバク217位64 16 06

全仏オープンの少し前にランキングをかなり上昇させましたが、エントリーをした時にはまだ本戦ストレートインできるランキングではなかったため82位でも予選からの出場となっています。

予選2回戦でオーストリアの若手、ノバク選手に逆転で敗退。

2017年の戦績

【結果】2回戦

【出場ランキング】102位

予選1回戦守屋宏紀186位76 60
予選2回戦マティジャ・ペコティッチ505位63 62
予選決勝アンドレイ・ルブレフ118位75 67 76
1回戦ジャージー・ヤノビッチ164位64 64 64
2回戦 パブロ・カレーニョブスタ21位57 46 64 06

予選1回戦では日本の守屋選手に勝利。

さらに予選決勝ではロシア期待の若手であるルブレフ選手との3時間弱の大激闘を制し本戦入り。

1回戦では元世界14位のヤノビッチ選手に勝利。

2回戦ではスペインのクレー巧者であるカレーニョブスタ選手から1セットを取る健闘を見せるも敗退。

2016年の戦績

【結果】2回戦

【出場ランキング】93位

1回戦マルティン・クーリザン45位36 46 75 64 30
2回戦スタン・ワウリンカ4位67 36 46

この年は初めてランキングによる本戦ストレートイン。

1回戦ではクレーで非常に力のあるスロバキアのクーリザン選手との試合で、結果的にはクーリザン選手の途中棄権という形にはなりましたが、2セットダウンからフルセットへ持ち込むダニエル選手の驚異的な粘りで、クーリザン選手の体を限界まで追い込んだとも言えます。

2回戦は前年の2015年優勝者であるワウリンカ選手。ストレートで敗れはしましたが、ダニエル選手は自分のサービスゲームで17回のブレークポイントを握られながら、許したブレークはわずかに4回と粘りの良いテニスを見せていました。

2015年の戦績

【結果】1回戦

【出場ランキング】168位

予選1回戦ダスティン・ブラウン101位63 57 75
予選2回戦マートン・フチョビッチ167位63 61
予選決勝ダビド・グエス249位75 26 63
1回戦フェルナンド・ベルダスコ
34位
36 46 26

予選1回戦はトリッキーなプレーを得意とし、ランキングこそ高くはないですが時に驚異的な力を発揮するドイツのブラウン選手をフルセットで撃破。

予選2回戦は現在ではトップ30目前の位置までランキングを上げてきているハンガリーのフチョビッチ選手に完勝。

予選決勝はフランスのベテランであるグエス選手にフルセットで勝利し、全仏オープン初の本戦入り

1回戦では元世界7位でスペインのベルダスコ選手にトータルポイントでも20ポイント以上差をつけられて完敗。

2014年の戦績

【結果】予選1回

【出場ランキング】186位

予選1回戦マキシモ・ゴンザレス133位36 26

全仏オープン初挑戦となった2014年。

予選1回戦の相手はアルゼンチンのゴンザレス選手。ダブルスですが、クレーのタイトルを獲得しているベテランに完敗。

ダニエル選手の全仏オープンでの勝敗や勝率、獲得賞金

勝敗

本戦|2勝3敗(勝率40%)

  • ビッグ4との対戦 0勝0敗(勝率-%)
  • トップ10との対戦 0勝1敗(勝率0%)
  • ランキングが上の選手との対戦 1勝3敗(勝率25%)
  • ランキングが下の選手との対戦 1勝0敗(勝率100%)

予選|7勝2敗(勝率77%)

  • ランキングが上の選手との対戦 2勝1敗(勝率67%)
  • ランキングが下の選手との対戦 5勝1敗(勝率83%)

獲得賞金

$191,982(約2100万円)

  • 2018年(予選2回戦):約140万円
  • 2017年(2回戦):約860万円
  • 2016年(2回戦):約730万円
  • 2015年(1回戦):約330万円
  • 2014年(予選1回戦):約40万円
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ダニエル選手と全仏オープンの相性

これまでの戦績を見るとダニエル選手の全仏オープンとの相性は非常に良いと言えます。

ダニエル選手はクレーでの成績が非常に良く、2018年にはクレーでツアー初タイトルも獲得しています。

さらに全仏オープンでは2018年までに3度の本戦入りを果たし、そのうち2度1回戦を突破。

トップ選手とも簡単に負けることなく良い試合をすることができています。

 

ではダニエル選手の全仏オープンでの戦績や勝率については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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