【西岡 良仁】全仏オープンでの過去の戦績や勝率

 

近年はグランドスラム本戦入りの常連にもなってきた日本の若手選手である西岡良仁選手。

今回はその西岡選手の全仏オープンでの過去の戦績や勝敗、勝率をまとめていきます。

西岡選手の全仏オープンでの戦績

西岡選手の全仏オープンでの最高成績は2015年と18年の本戦1回戦

2015年に全仏オープンの予選に初挑戦し、いきなり予選を勝ち上がり本戦入り。

2018年位はプロテクトランキングを利用し、本戦ストレートインを果たしますが1回戦でベルダスコ選手とのフルセットの大激戦の末に惜敗。

【結果一覧】

2018年1回戦
2017年
2016年予選決勝
2015年1回戦

2018年の戦績

【結果】1回戦

【出場ランキング】266位(プロテクトランキング使用)

1回戦フェルナンド・ベルダスコ 35位76 46 36 76 57

全仏オープン3度目の出場となった2018年は、プロテクトランキング(怪我などで長期ツアーを離脱していた選手に与えられる救済措置)を使用し初の本戦ストレートイン。

1回戦の相手は元世界7位でクレーではトップクラスの実力を持つベルダスコ選手。

4時間22分の大激戦となったこの試合はベルダスコ選手が勝利をしたのですが、西岡選手から見てセットカウント1-2で迎えた第4セットのタイブレークを取り、ファイナルもギリギリまでもつれる試合にした驚異的な粘りは凄かったです。

 

2016年の戦績

【結果】予選決勝

【出場ランキング】113位

予選1回戦グレブ・シャカロフ128位26 75 75
予選2回戦ヘンリー・ラッコソン190位62 26 86
予選決勝ラデク・ステパネク265位36 26

予選1回戦、2回戦とフルセットの戦いを制し2年連続で予選決勝まで進みます。

しかし予選決勝では元世界8位のステパネク選手に圧倒され、2年連続で本戦入りとはなりませんでした。

2015年の戦績

【結果】1回戦

【出場ランキング】146位

予選1回戦ジャン・マートル221位64 63
予選2回戦ノーバート・ゴンボス103位26 62 86
予選決勝ギジェルメ・クレザー172位62 61
1回戦トマーシュ・ベルディヒ
4位
06 57 36

これが全仏オープン初めての挑戦となりましたが、いきなり予選を突破。

予選2回戦のゴンボス選手との試合はどちらが勝ってもおかしくなかったトータルポイントの差がわずか2ポイントの激戦を制しています。

本戦1回戦では当時ランキング4位だったベルディヒ選手との対戦。

第1セットをあっさり取られ、第2セット以降は健闘を見せましたが、結局最後までベルディヒ選手のサービスゲームをブレークできず完敗。

西岡選手の全仏オープンでの勝敗や勝率、獲得賞金

勝敗

本戦|0勝2敗(勝率0%)

  • ビッグ4との対戦 0勝0敗(勝率-%)
  • トップ10との対戦 0勝1敗(勝率0%)
  • ランキングが上の選手との対戦 0勝2敗(勝率0%)
  • ランキングが下の選手との対戦 0勝0敗(勝率-%)

 

予選|5勝1敗(勝率83%)

  • ランキングが上の選手との対戦 1勝1敗(勝率50%)
  • ランキングが下の選手との対戦 4勝0敗(勝率100%)

獲得賞金

$92,143(約1000万円)

  • 2018年(1回戦):約500万円
  • 2016年(予選決勝):約170万円
  • 2015年(1回戦):約330万円
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西岡選手の全仏オープンとの相性

これまでの戦績を見ると西岡選手の全仏オープンとの相性は良いと言えます。

本戦では勝利こそありませんが、対戦した相手が2回ともトップクラスの選手という事もありましたし、2016年に敗れたステパネク選手も元トップ10選手です。

しかもベルダスコ選手とクレーであれだけの試合をできるという事は、本戦でも十分に通用する力を持っている証拠にもなります。

ラリーを多くする西岡選手のプレースタイルからしてもクレーは相性が良いです。

クレーコートでの5セットマッチは男子テニスツアーの中で全仏だけで、試合時間も長くなりやすく体力面さえなんとかなれば上位進出の可能性もありそうですね。

では西岡選手の全仏オープンでの戦績や勝率については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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