マイアミ マスターズ 2019 組み合わせや出場選手【男子】

 

2019年3月20日〜3月31日にかけてアメリカ・フロリダ州・マイアミで行われる男子テニスツアー大会でマスターズの「マイアミオープン 2019」の出場選手や組み合わせをまとめていきます。

 

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

出場選手一覧

出場選手のランキング、シードについては2月中旬時点のものなので確定ではありません。ドローが発表されたら正式なものに更新します。

本戦に出場する選手一覧です。ドロー数は96なので本戦ストレートインが80人(シード選手は32人)予選勝ち上がりが12人ワイルドカードが4人になると思われます。

  • 【数字】=シード
  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

表の選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

NO.選手ランキング
1N・ジョコビッチ【1】1
2R・ナダル【2】2
3A・ズベレフ【3】3
4J・デルポトロ【4】4
5K・アンダーソン【5】5
6R・フェデラー【6】
6
7 錦織圭【7】7
8D・ティエム【8】8
9J・イズナー【9】9
10M・チリッチ【10】10
11K・カチャノフ【11】11
12S・チチパス【12】12
13B・チョリッチ【13】13
14M・ラオニッチ【14】14
15F・フォニーニ【15】15
16D・メドベデフ【16】 16
17R・アグート【17】
17
18M・チェッキナート【18】
18
19D・シュワルツマン【19】
19
20 N・バシラシビリ【20】20
21L・プイユ【21】21
22P・カレーニョブスタ 【22】 22
23D・ゴファン【23】23
24 D・シャポバロフ【24】24
25F・ベルダスコ【25】
25
26 A・デミノー【26】
26
27K・エドモンド【27】27
28F・ティアフォー【28】
28
29R・ガスケ【29】29
30G・ディミトロフ【30】30
31G・シモン【31】
31
32
P・コールシュライバー【32】32
33 G・モンフィス
33
34S・ジョンソン
34
35J・シャルディ
35
36J・ミルマン36
37M・フチョビッチ
37
38P・エルベール
38
39M・クーリザン
39
40J・ソウザ
40
41T・フリッツ
41
42D・ラジョビッチ
42
43M・ジャジリ
43
44M・エブデン
44
45N・ジェリー
45
46M・ベレッティーニ
46
47M・ククシュキン47
48A・マナリノ48
49A・セッピ
49
50 チョン・ヒョン50
51J・ストルフ
51
52D・ズムル52
53G・ペジャ53
54 L・メイヤー
54
55R・ハーセ55
56S・クエリー
56
57B・ペール57
58 S・ワウリンカ
58
59P・ゴヨブチック 
59
60 D・クドラ
60
61C・ノーリー
61
62N・キリオス
62
63 M・ズベレフ63
64 F・ロペス
64
65 M・コピル 
66
66 T・ベルディヒ67
67 西岡良仁 
68
68ダニエル太郎
70
69J・トンプソン
73
70 G・アンドレオッシ74
71F・クライノビッチ75
72H・ハルカッチ
76
73T・サングレン
 77
74 F・デルボニス 78
75  A・ベデネ 80
76I・カルロビッチ
88
77M・マーテラー
94
78 A・ラモスビノラス96
79R・カルバレスバエナ118
80
81(WC) 
82(WC) 
83(WC) 
84(WC)
85(Q)
86(Q)
87(Q)
88(Q)
89(Q)
90(Q)
91(Q)
92(Q)
93(Q)
94(Q)
95(Q)
96(Q)

シード選手上位8人の情報

【第1シード】ノバク・ジョコビッチ

ビッグ4の1人、セルビアのジョコビッチ選手。

今シーズンはドーハ(250・ハード)で準々決勝敗退でしたが、全豪では7回目の優勝。グランドスラムの通算優勝回数が15回になり歴代単独3位になりました。

マイアミでは通算6度の優勝があり、14年〜16年で3連覇も達成しているマスターズの中でも非常に得意としている大会です。

【第2シード】ラファエル・ナダル

ビッグ4の1人であるスペインのナダル選手。

昨年は9大会しか出場できませんでしたが、出場した大会では常にいい結果を残し続け、9大会分のポイントだけでランキングも2位につけています。今年の全豪でも準優勝を果たし、体が万全ならば驚異的な強さを発揮することは確実です。

意外なことにマイアミではまだ優勝経験がありません。ただ2005年に19歳で初めて決勝に進出して以降5回の準優勝があります。

【第3シード】アレクサンダー・ズベレフ

現在の若手選手の中ではNO.1に最も近いドイツのズベレフ選手。

昨年はツアーファイナルの決勝でジョコビッチ選手を破りファイナル初タイトルを獲得。全豪ではベスト16で敗退していますが、3セットマッチのマスターズでは昨年辺りからはビッグ4に引けを取らないほどの成績を残してきています。

マイアミでは2017年のベスト8が最高成績

【第4シード】ファン・マルティン・デルポトロ

2009年の全米オープン優勝者でアルゼンチンのデルポトロ選手。

昨シーズンはシーズン序盤から非常にいいテニスをしてランキングも2018までのキャリアハイだった4位を更新し3位に。しかし膝の骨折により10月の上海(マスターズ・ハード)を最後にツアーから離脱。

2018年と2009年のベスト4が最高成績

【第5シード】ケビン・アンダーソン

昨年のウィンブルドン準優勝、南アフリカのアンダーソン選手。

昨年2018年についにトップ5入りを果たし、ツアーファイナル出場も経験。今シーズンもすでにプネー(250・ハード)でタイトルを獲得し昨年の好調を維持しています。

2011年と2018年のベスト8が最高成績

【第6シード】ロジャー・フェデラー

ビッグ4の1人であるスイスのフェデラー選手。

全豪で4回戦敗退したことにより約2年ぶりにトップ5から落ちました。このインディアンウェルズでも昨年は準優勝を果たしており600ポイントをディフェンドしなければなりません。

ただフェデラー選手の場合、自分のテニスがしっかりとできればどんな選手にも勝てるのでランキングの下降はそれほど気にしなくても大丈夫かもしれません。

マイアミではこれまでに優勝が3回準優勝が1回あります。

【第7シード】錦織圭

昨年怪我からの完全復活を果たした日本の錦織圭選手。

2018年のこの時期は怪我から復帰してまだ1ヶ月くらいの時期で、このインディアンウェルズにも出場していませんでした。しかし今年は上位8シードに入っており、昨年の復活劇がとんでもないものだったと改めて感じさせられます。

今シーズンも全豪の前哨戦であるブリスベン(250・ハード)で約3年ぶりにツアータイトルを獲得し、続く全豪でもベスト8と好調を維持。

このマイアミとは相性が良く、2016年に準優勝2014年にベスト42017年にもベスト8と何度も好成績を残しています。

【第8シード】ドミニク・ティエム

もうすっかりトップ10に定着したオーストリアのティエム選手。

2016年の6月に初めてトップ10入りを果たしてからこれまでずっとトップ10をキープしています。25歳で若手とは言えないかもしれませんが、今の男子テニスを考えればこの年齢で2年半以上もトップ10をキープするのは非常に凄いです。

マイアミでは2015年のベスト8が最高成績

日本人選手

西岡良仁

2017年に膝の靭帯を断裂する大怪我を負い、昨年完全復活を果たした日本の若手である西岡良仁選手。

昨年は深セン(250・ハード)でツアー初タイトルも獲得。怪我をする前以上に明らかに実力を上げてきています。

マイアミでは2016年の3回戦進出(ベスト32)が最高成績

ダニエル太郎

2018年のイスタンブール(250・クレー)でツアー初タイトルを獲得した日本のダニエル太郎選手。

今年は全豪オープンで本戦初勝利を果たし、グランドスラムでは3回目の2回戦に進出。

マイアミではまだ本戦での勝利はありません

組み合わせ

組み合わせは発表されたら更新します。(3月18日〜19日頃に発表されると思われます)

1回戦〜3回戦

    
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【1回戦の注目結果】

【2回戦の注目結果】

【3回戦の注目結果】

4回戦〜決勝

【4回戦の注目結果】

【準々決勝の結果】

【準決勝の結果】

【決勝の結果】

日程・時差・放送予定

アメリカ・フロリダ州・マイアミとの時差は14時間で日本が14時間進んでいます。

そのためテレビやネットのライブ配信で観戦する場合は、深夜から午前中にかけての時間帯です。

【男子シングルスの日程】

日程ラウンド開始時間
現地(日本)
3月20日(水)
1回戦11:00~(翌1:00~)
3月21日(木)1回戦11:00~(翌1:00~)
3月22日(金)2回戦11:00~(翌1:00~)
3月23日(土)2回戦11:00~(翌1:00~)
3月24日(日)
3回戦11:00~(翌1:00~)
3月25日(月)3回戦11:00~(翌1:00~)
3月26日(火)4回戦
11:00~(翌1:00~)
3月27日(水)
準々決勝11:00~(翌1:00~)
3月28日(木)準々決勝13:00~(翌3:00~)
3月29日(金)準決勝13:00~(翌3:00~)
3月31日(日)決勝13:00~(翌3:00~)

WOWOW(オンデマンド)

1回戦から決勝までライブ配信。見逃し配信あり。

GAORA

1回戦から決勝まで生中継。

録画放送で良かった試合をセレクションして放送する枠もあります。

GAORA

Paravi

1回戦からライブ配信。日本人選手と準決勝以降の試合はアーカイブが残ります。

Paravi

2018年大会の組み合わせと結果(4回戦以降)

昨年は第14シードで出場した地元アメリカのイズナー選手が優勝しマスターズ初タイトルを獲得。

準優勝は第4シードでドイツの若手であるズベレフ選手。マスターズ3度目の決勝進出で決勝では初めての敗退。

ベスト4の1人目は前週に行われたインディアンウェルズでマスターズ初タイトルを獲得した第5シードのデルポトロ選手

もう一人は第16シードでスペインのカレーニョブスタ選手。キャリア2度目のマスターズベスト4となりました。

 

ではマイアミオープン 2019の出場選手や組み合わせについては以上です。

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ