インディアンウェルズ マスターズ 2019 組み合わせや出場選手【男子】

 

2019年3月7日〜3月17日にかけてアメリカ・インディアンウェルズで行われるシーズン最初のマスターズである「BNPパリバオープン 2019」の出場選手や組み合わせをまとめていきます。

 

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

出場選手一覧

出場選手のランキング、シードについては2月初め時点のものなので確定ではありません。ドローが発表されたら正式なものに更新します。

本戦に出場する選手一覧です。ドロー数は96なので本戦ストレートインが80人(シード選手は32人)予選勝ち上がりが12人ワイルドカードが4人になると思われます。

  • 【数字】=シード
  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

表の選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

NO.選手ランキング
1N・ジョコビッチ【1】1
2R・ナダル【2】2
3A・ズベレフ【3】3
4J・デルポトロ【4】4
5K・アンダーソン【5】5
6R・フェデラー【6】
6
7 錦織圭【7】7
8D・ティエム【8】8
9J・イズナー【9】9
10M・チリッチ【10】10
11K・カチャノフ【11】11
12S・チチパス【12】12
13B・チョリッチ【13】13
14M・ラオニッチ【14】14
15F・フォニーニ【15】15
16D・メドベデフ【16】 16
17R・アグート【17】
17
18M・チェッキナート【18】
18
19D・シュワルツマン【19】
19
20 N・バシラシビリ【20】20
21D・ゴファン【21】21
22 L・プイユ【22】 22
23P・カレーニョブスタ【23】23
24G・ディミトロフ【24】24
25 D・シャポバロフ【25】
25
26F・ベルダスコ【26】
26
27 A・デミノー【27】27
28K・エドモンド【28】
28
29F・ティアフォー【29】29
30G・シモン【30】
31
31P・コールシュライバー【31】32
32
 G・モンフィス【32】
33
33S・ジョンソン
34
34J・シャルディ
35
35J・ミルマン36
36M・クーリザン
37
37A・セッピ
38
38P・エルベール
39
39J・ソウザ
40
40T・フリッツ
41
41M・フチョビッチ
42
42D・ラジョビッチ
43
43M・ジャジリ
44
44M・エブデン
45
45M・ベレッティーニ
46
46N・ジェリー47
47A・マナリノ48
48S・クエリー
49
49 L・メイヤー50
50 チョン・ヒョン
51
51M・ククシュキン52
52J・ストルフ53
53R・ハーセ54
54D・ズムル55
55G・ペジャ56
56 A・ベデネ57
57B・ペール
58
58 T・ベルディヒ
59
59J・トンプソン
60
60P・ゴヨブチック 
61
61 F・ロペス
62
62 D・クドラ63
63 F・デルボニス
64
64C・ノーリー
65
65N・キリオス66
66 M・ズベレフ
67
67 S・ワウリンカ
68
68 西岡良仁 70
69 M・コピル 71
70 G・アンドレオッシ
73
71H・ハルカッチ
74
72T・サングレン 75
73J・ムナル
76
74I・カルロビッチ
79
75M・マーテラー
83
76M・マクドナルド86
77B・クラン89
78 A・ラモスビノラス95
79R・カルバレスバエナ119
80
81(WC) 
82(WC) 
83(WC) 
84(WC)
85(Q)
86(Q)
87(Q)
88(Q)
89(Q)
90(Q)
91(Q)
92(Q)
93(Q)
94(Q)
95(Q)
96(Q)

シード選手上位8人の情報

【第1シード】ノバク・ジョコビッチ

インディアンウェルズでは5度の優勝があるビッグ4の1人、セルビアのジョコビッチ選手。

今シーズンはドーハ(250・ハード)で準々決勝敗退でしたが、全豪では7回目の優勝。グランドスラムの通算優勝回数が15回になり歴代単独3位になりました。

昨年のインディアンウェルズでは怪我からの復帰直後と言うこともあり2回戦で日本のダニエル太郎選手に敗退。しかし現在は完全復活を果たしており、今年は間違いなく優勝候補筆頭です。

【第2シード】ラファエル・ナダル

インディアンウェルズでは3度の優勝、ビッグ4の1人であるスペインのナダル選手。

昨年は9大会しか出場できませんでしたが、出場した大会では常にいい結果を残し続け、9大会分のポイントだけでランキングも2位につけています。

今年の全豪でも準優勝を果たし、体が万全ならば驚異的な強さを発揮することは確実です。

【第3シード】アレクサンダー・ズベレフ

現在の若手選手の中ではNO.1に最も近いドイツのズベレフ選手。

昨年はツアーファイナルの決勝でジョコビッチ選手を破りファイナル初タイトルを獲得。

全豪ではベスト16で敗退していますが、3セットマッチのマスターズでは昨年辺りからはビッグ4に引けを取らないほどの成績を残してきています。

ただインディアンウェルズではまだベスト16が最高成績

【第4シード】ファン・マルティン・デルポトロ

昨年のインディアンウェルズ優勝者であるアルゼンチンのデルポトロ選手。

昨シーズンはシーズン序盤から非常にいいテニスをしてランキングも2018までのキャリアハイだった4位を更新し3位に。しかし膝の骨折により10月の上海(マスターズ・ハード)を最後にツアーから離脱。

怪我からの完全復活を見れるのでしょうか。

【第5シード】ケビン・アンダーソン

昨年のウィンブルドン準優勝、南アフリカのアンダーソン選手。

昨年2018年についにトップ5入りを果たし、ツアーファイナル出場も経験。

今シーズンもすでにプネー(250・ハード)でタイトルを獲得し昨年の好調を維持しています。

インディアンウェルズでは過去にベスト8が3回

【第6シード】ロジャー・フェデラー

インディアンウェルズでは5度の優勝、ビッグ4の1人であるスイスのフェデラー選手。

全豪で4回戦敗退したことにより約2年ぶりにトップ5から落ちました。このインディアンウェルズでも昨年は準優勝を果たしており600ポイントをディフェンドしなければなりません。

ただフェデラー選手の場合、自分のテニスがしっかりとできればどんな選手にも勝てるのでランキングの下降はそれほど気にしなくても大丈夫かもしれません。

【第7シード】錦織圭

昨年怪我からの完全復活を果たした日本の錦織圭選手。

2018年のこの時期は怪我から復帰してまだ1ヶ月くらいの時期で、このインディアンウェルズにも出場していませんでした。しかし今年は上位8シードに入っており、昨年の復活劇がとんでもないものだったと改めて感じさせられます。

今シーズンも全豪の前哨戦であるブリスベン(250・ハード)で約3年ぶりにツアータイトルを獲得し、続く全豪でもベスト8と好調を維持。

インディアンウェルズでは2017年のベスト8が最高成績です。

【第8シード】ドミニク・ティエム

もうすっかりトップ10に定着したオーストリアのティエム選手。

2016年の6月に初めてトップ10入りを果たしてからこれまでずっとトップ10をキープしています。25歳で若手とは言えないかもしれませんが、今の男子テニスを考えればこの年齢で2年半以上もトップ10をキープするのは非常に凄いです。

インディアンウェルズでは2017年のベスト8が最高成績

日本人選手

西岡良仁

2017年に膝の靭帯を断裂する大怪我を負い、昨年完全復活を果たした日本の若手である西岡良仁選手。

昨年は深セン(250・ハード)でツアー初タイトルも獲得。怪我をする前以上に明らかに実力を上げてきています。

さらにこのインディアンウェルズは2017年にラッキールーザーでの出場ながら本戦4回戦(ベスト16)まで勝ち上がっているマスターズの中でも相性の良い大会です。

組み合わせ

1回戦〜3回戦

    
BYE
  
 
   
 
 BYE 
 
    
BYE
  
 
   
 
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 BYE
  
 
   
 
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【1回戦の注目結果】

【2回戦の注目結果】

【3回戦の注目結果】

4回戦〜決勝

【4回戦の注目結果】

【準々決勝の結果】

【準決勝の結果】

【決勝の結果】

日程・時差・放送予定

アメリカ・カリフォルニア州・インディアンウェルズとの時差は17時間で日本が17時間進んでいます。

そのためテレビやネットのライブ配信で観戦する場合は、早朝から昼過ぎにかけての時間帯です。

【男子シングルスの日程】

日程ラウンド開始時間
現地(日本)
3月7日(月)1回戦11:00~(翌4:00~)
3月8日(火)1回戦11:00~(翌4:00~)
3月9日(水)
2回戦11:00~(翌4:00~)
3月10日(木)2回戦11:00~(翌4:00~)
3月11日(金)3回戦11:00~(翌4:00~)
3月12日(土)3回戦11:00~(翌4:00~)
3月13日(日)
4回戦
11:00~(翌4:00~)
3月14日(月)準々決勝11:00~(翌4:00~)
3月15日(火)準々決勝12:00~(翌5:00~)
3月16日(水)
準決勝11:00~(翌4:00~)
3月17日(木)決勝13:00~(翌6:00~)

WOWOW(オンデマンド)

1回戦から決勝までライブ配信。見逃し配信あり。

GAORA

1回戦から決勝まで生中継。

録画放送で良かった試合をセレクションして放送する枠もあります。

GAORA

Paravi

1回戦からライブ配信。日本人選手と準決勝以降の試合はアーカイブが残ります。

Paravi

2018年大会の組み合わせと結果(4回戦以降)

準々決勝以降の組み合わせと結果

 

昨年は第6シードで出場したアルゼンチンのデルポトロ選手が優勝しマスターズ初タイトルを獲得。

準優勝は第1シードで前年度優勝者であるフェデラー選手。インディアンウェルズ2連覇と通算6回目の優勝を狙っていましたが、決勝でデルポトロ選手との激闘の末に敗退。

ベスト4の1人目は怪我からの復帰を目指していた32シードでカナダのラオニッチ選手 。ラオニッチ選手はインディアンウェルズでは3度目のベスト4進出でした。

もう一人はクロアチアの若手であるチョリッチ選手。チョリッチ選手はこれがマスターズ初のベスト4となりました。

 

ではBNPパリバオープン 2019の出場選手や組み合わせについては以上です。

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ