アルゼンチン オープン 2019 ドローや出場選手(ATP250・ブエノスアイレス)

 

2019年2月11日〜17日にかけてアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われる男子テニスツアー大会、ATP250の「コルドバ オープン 2019」のドローや出場選手をまとめていきます。

 

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

出場選手

2019年のアルゼンチンオープンには日本からはダニエル太郎選手が本戦ストレートインで出場する予定。

出場選手一覧

本戦に出場する選手一覧です。ドロー数は28なので第1シードから第4シードの選手は1回戦がありません

枠は通常通りなら本戦ストレートインが21人予選勝ち上がりが4人ワイルドカードが3人となると思われます。

  • 【数字】=シード
  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

(選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。)

【出場選手更新情報】

  • 第5シードで出場予定だったカレーニョブスタ選手は欠場。
 NO.選手ランキング
1D・ティエム【1】8
2F・フォニーニ【2】13
3M・チェッキナート【3】
17
4D・シュワルツマン【4】18
P・カレーニョブスタ23
5J・ソウザ【5】41
6N・ジェリー【6】43
7 D・ラジョビッチ【7】44
8M・ジャジリ 【8】
45
9 L・メイヤー53
10 A・ラモスビノラス 64
11 G・ペジャ65
12 A・ベデネ67
13J・ロンデーロ69
14 M・マーテラー70
15 ダニエル太郎
73
16R・カルバレスバエナ74
17 G・アンドレオッシ75
18J・ムナル76
19 F・デルボニス 77
20P・クエバス78
21C・ガリン93
22D・フェレール(WC)126
23F・アリアシム (WC)103
24F・セルンドロ(WC)
25L・ソネゴ(Q)109
26R・デュトラ・シルバ(Q)138
27F・バグニス(Q)148
28M・アレバロ(Q)220

シード選手

シード選手の簡単な紹介をしていきます。

(シード順やシード選手については確定ではありません。)

【第1シード】ドミニク・ティエム

  • 2016年|優勝
  • 2017年|-
  • 2018年|優勝

オーストリアのトッププレイヤーでトップ5入りも果たしているティエム選手。

この大会との相性は非常に良く、16年と18年に優勝を果たしており16年の大会では準決勝でナダル選手に勝利しています。クレーでナダル選手に勝利できる選手は本当に数えられるほどしかいないです。

【第2シード】ファビオ・フォニーニ

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|1回戦
  • 2018年|2回戦

ベテランの域に入ってきたイタリアのフォニーニ選手。

2014年に準優勝をしていますが、過去3年間はあまり良い成績を残せていません。

【第3シード】マルコ・チェッキナート

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|1回戦

イタリアのチェッキナート選手。

この大会ではあまり良い成績を残せていませんが、クレーを非常に得意とする選手です。

【第4シード】ディエゴ・シュワルツマン

  • 2016年|2回戦
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|ベスト8

アルゼンチンのシュワルツマン選手。

昨年はベスト8と好成績。16年、17年も1回戦は突破できており17年に関しては2回戦で第1シードの錦織選手に敗退しているので、決して成績が悪いわけでは無いです。

【第5シード】パブロ・カレーニョ・ブスタ

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|ベスト4
  • 2018年|2回戦

2018年にトップ10入りを果たしたスペインのカレーニョブスタ選手。

17年大会でベストに進出。第2シードで出場した昨年は2回戦で同じスペインのガルシアロペス選手と対戦し2度のタイブレークを含む激闘の末に惜敗。

 

【第5シード】ジョアン・ソウザ

  • 2016年|-
  • 2017年|ベスト8
  • 2018年|-

クレーでのツアータイトルがあるポルトガルのソウザ選手。

17年大会では準々決勝で第1シードの錦織選手に敗退しますがベスト8に進出しています。

【第6シード】ニコラス・ジェリー

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

チリの若手選手であるジェリー選手。

昨年まではまだツアー本戦でそれほど多く戦っていたわけではないので、この大会も出場していませんがサンパウロ(250・クレー)での準優勝やハンブルク(500・クレー)でのベスト4などクレーでの成績は非常に良いです。

【第7シード】ドゥシャン・ラジョビッチ

  • 2016年|ベスト8
  • 2017年|予選2回戦
  • 2018年|2回戦

セルビアのラジョビッチ選手。

ツアータイトルはまだありませんが、クレーを得意とする選手で全仏ではベスト16、マドリード(マスターズ)ではベスト8という最高成績を持っています。

【第8シード】マレク・ジャジリ

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

チュニジアのベテラン選手であるジャジリ選手。

過去3年間で出場はありませんが、2018年のイスタンブール(ATP250・クレー)では準優勝を果たしています。

日本人選手

ダニエル太郎

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

日本のダニエル太郎選手。

過去3年間で出場はありませんが、昨年はイスタンブール(250・クレー)でタイトルを獲得、さらにこれまでに250のクレーの大会で3度ベスト8入りを果たしており、クレーでの活躍は素晴らしいです。

ドロー

1回戦〜2回戦

【1回戦の注目結果】

  • 予選上がりでイタリアの若手であるソネゴ選手が第6シードのジェリー選手に勝利。
  • アルゼンチンのメイヤー選手が第7シードのラジョビッチ選手に勝利。
  • 今期引退を発表している元世界3位のフェレール選手が第8シードのジャジリ選手に勝利。

【2回戦の注目結果】

  • スペインの若手であるムナル選手が第2シードのフォニーニ選手に勝利。プネー、コルドバに続き今シーズン早くもツアー3度目のベスト8進出。
  • ウルグアイのベテラン、クエバス選手が第5シードのソウザ選手に勝利。

準々決勝〜決勝

【準々決勝の注目結果】

  • スペインの若手であるムナル選手が第2シードのフォニーニ選手に勝利。プネー、コルドバに続き今シーズン早くもツアー3度目のベスト8進出。

【準決勝の結果】

  • 第4シード・アルゼンチンのシュワルツマン選手が第1シードのティエム選手に1セットダウンからの逆転で勝利。ツアー通算5度目、今シーズンは初めての決勝進出。
  • 第3シード・イタリアのチェッキナート選手がアルゼンチンのペジャ選手にストレートで勝利。ツア−通算3度目の決勝に進出。

【決勝の結果】

  • 第3シード・イタリアのチェッキナート選手が第4シードのシュワルツマン選手にストレートの完勝。ツアー3つ目のタイトルを獲得。
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日程と放送予定

ブエノスアイレスと日本の時差は-12時間で日本が12時間進んでいます

そのため観戦する場合は夜〜明け方にかけての時間帯になりそうです。

日付ラウンド現地(日本)
2月11日(月)1回戦14:30~(翌2:30~)
2月12日(火)1回戦14:30~(翌2:30~)
2月13日(水)
2回戦14:30~(翌2:30~)
2月14日(木)2回戦14:30~(翌2:30~)
2月15日(金)準々決勝14:30~(翌2:30~)
2月16日(土)準決勝14:00~(翌2:00~)
2月17日(日)
決勝14:00~(翌2:00~)

 

放送予定は未定。

前年大会の優勝者と上位成績者

  • 優勝|ドミニク・ティエム
  • 準優勝|アルヤズ・ベデネ
  • ベスト4|ガエル・モンフィス、フェデリコ・デルボニス

優勝は第1シードのティエム選手。1回戦から1度もセットを落とさないほぼ完璧な優勝でした。

準優勝はノーシードから勝ち上がったスロバキアのベデネ選手。2回戦では第3シードのラモスビノラス選手、準々決勝では第5シードのシュワルツマン選手と2度のシードダウンを起こし準優勝。

ベスト4はフランスのモンフィス選手とアルゼンチンのメイヤー選手。モンフィス選手は1回戦で第7シードのクエバス選手に勝利して勝ち上がっています。

ではアルゼンチン オープン 2019のドローや出場選手については以上です。

 

 

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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