コルドバ オープン 2019のドローや出場選手(ATP250)

 

2019年2月4日〜2月10日にかけてアルゼンチン・コルドバで行われる男子テニスツアー大会、ATP250の「コルドバ オープン 2019」のドローや出場選手をまとめていきます。

出場選手

2019年のコルドバオープンには日本からはダニエル太郎選手が本戦ストレートインで出場する予定。

【出場選手更新情報】

  • ダニエル太郎選手は欠場

出場選手一覧

本戦に出場する選手一覧です。ドロー数は28なので第1シードから第4シードの選手は1回戦がありません

枠は通常通りなら本戦ストレートインが21人予選勝ち上がりが4人ワイルドカードが3人となると思われます。

  • 【数字】=シード
  • Q=予選勝者
  • WC=ワイルドカード(主催者推薦)
  • PR=プロテクトランキング(一時的にランキングを落としている選手の救済措置)
  • LL=ラッキールーザー(本戦に欠場者が出た時に予選決勝で敗退した選手の繰り上がり)

(選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。)

 NO.選手ランキング
1F・フォニーニ【1】13
2M・チェッキナート【2】
17
3D・シュワルツマン【3】19
4P・カレーニョブスタ【4】23
5N・ジェリー【5】42
6M・ジャジリ 【6】43
7 L・メイヤー【7】53
8 G・ペジャ【8】
59
9 C・ノーリー65
10 A・ベデネ66
 ダニエル太郎
69
11G・アンドレオッシ
70
12 A・ラモスビノラス 71
13 R・カルバレスバエナ74
14 M・マーテラー76
15 F・デルボニス 77
16J・ムナル81
17  P・アンドゥハル82
18P・クエバス
92
19C・ガリン 95
20P・ソウザ100
21L・ソネゴ
113
22J・ロンデーロ(WC)112
23C・ベルロク(WC)135
24T・セイボスウィルド(WC)451
25F・バグニス(Q)149
26A・ジネッシ(Q)168
27A・マルティン(Q)181
28P・カシャン(Q)280

シード選手

シード選手の簡単な紹介をしていきます。

(シード順やシード選手については確定ではありません。)

【第1シード】ファビオ・フォニーニ

イタリアのフォニーニ選手。

長い間トップ50で戦い続けている選手で、30歳を過ぎましたがキャリアハイの13位に再び並ぶ位置までランキングを上げてきています。

昨年はATP250で3つのタイトルを獲得。

【第2シード】マルコ・チェッキナート

イタリアのチェッキナート選手。

昨年ツアー初タイトル獲得に加え、2つ目のタイトルも獲得。全仏オープンでもベスト4に進出するなど4月〜6月のクレーシーズンだけで100位から20位台まで一気にランキングを上げました。

【第3シード】ディエゴ・シュワルツマン

アルゼンチンのシュワルツマン選手。

身長が170cmと男子のテニス選手では非常に小柄で、トップ100では日本の西岡良仁選手と並び最も小さい選手です。

昨年はリオでグレードATP500の初タイトルを獲得。

【第4シード】パブロ・カレーニョ・ブスタ

トップ10入りも経験しているスペインのカレーニョブスタ選手。

長く100位〜50位の間に位置していた選手でしたが、2016年に初タイトルを獲得してから徐々にランキングを上げ昨年は一時10位まで上昇。

2017年の全米オープンではベスト4進出を果たしています。

【第5シード】ニコラス・ジェリー

チリの若手選手であるジェリー選手。

2017年終盤になかなか破れなかったトップ100の壁を破り、その後わずか半年でトップ50の壁を突破。

ツアータイトルはありませんが、急成長を遂げている最中の選手なので実力は未知数です。

【第6シード】マレク・ジャジリ

チュニジアのベテラン選手であるジャジリ選手。

34歳になっていますが、最近再びキャリアハイを更新。まだまだ今後に期待がかかります。

昨年はイスタンブール(250)で準優勝。

【第7シード】レオナルド・メイヤー

キャリアハイで21位を記録したアルゼンチンのメイヤー選手。

キャリアタイトルは2つですがその2つともハンブルクでのグレードATP500のタイトルとなっています。

このハンブルクでは昨年も準優勝を果たしています。

【第8シード】ギド・ペジャ

アルゼンチンのペジャ選手。

ツアータイトルはありませんが、2016年のリオデジャネイロ(ATP500・クレー)で準優勝を果たしていますし、その他ATP250でも2度の準優勝があります。

ドロー

1回戦〜2回戦

F・フォニーニ【1】F・フォニーニ【1】 A・ベデネ
61 64
BYE
 A・ベデネ A・ベデネ
63 64
 M・マーテラー
F・バグニス(Q)P・クエバス
64 64
P・クエバス
76 62
P・クエバス
C・ベルロク(WC)M・ジャジリ 【6】
63 46 76
M・ジャジリ 【6】
D・シュワルツマン【3】 D・シュワルツマン【3】 D・シュワルツマン【3】
67 63 60
BYE
A・ジネッシ(Q)A・ジネッシ(Q)
67 75 76
T・セイボスウィルド(WC)
C・ガリン   A・ラモスビノラス
76 46 63
 G・ペジャ【8】
64 76
 A・ラモスビノラス 
P・ソウザ  G・ペジャ【8】
61 63
 G・ペジャ【8】
N・ジェリー【5】J・ロンデーロ(WC)
62 76
J・ロンデーロ(WC)
75 63
J・ロンデーロ(WC)
  P・アンドゥハルL・ソネゴ
63 62
L・ソネゴ
 C・ノーリーP・カシャン(Q)
64 64
P・カシャン(Q)
67 10 ret
P・カシャン(Q)
BYEP・カレーニョブスタ【4】
P・カレーニョブスタ【4】
 L・メイヤー【7】 F・デルボニス
64 67 63
 F・デルボニス
67 62 62
 F・デルボニス 
A・マルティン(Q) R・カルバレスバエナ
63 62
 R・カルバレスバエナ
G・アンドレオッシJ・ムナル
61 64
J・ムナル
63 36 61
J・ムナル 
BYEM・チェッキナート【2】
M・チェッキナート【2】

【1回戦の注目結果】

  • WCで出場のアルゼンチンのロンデーロ選手が第5シードのジェリー選手に勝利。
  • アルゼンチンのデルボニス選手が第7シードの同じくアルゼンチンのメイヤー選手に勝利。

【2回戦の注目結果】

  • スロベニアのベデネ選手が第1シードのフォニーニ選手に勝利。
  • スペインの若手であるムナル選手が第2シードのチェッキナート選手に勝利。
  • ウルグアイのベテランであるクエバス選手が第6シードのジャジリ選手に勝利。
  • 第4シードのカレーニョブスタが第2セット途中で棄権し、予選上がりのアルゼンチンの若手であるカシャン選手がベスト8進出。
  • ベスト8に進出した選手のうち5人が地元アルゼンンチンの選手

準々決勝〜決勝

 A・ベデネP・クエバス
76 61
G・ペジャ【8】
61 36 63
J・ロンデーロ(WC)
36 75 61
P・クエバス
D・シュワルツマン【3】  G・ペジャ【8】
75 62
 G・ペジャ【8】
J・ロンデーロ(WC)J・ロンデーロ(WC)
64 76
J・ロンデーロ(WC)
61 60
P・カシャン(Q)
 F・デルボニス  F・デルボニス
75 64
J・ムナル 

 

【準々決勝の注目結果】

  • 第8シード・アルゼンチンのペジャ選手が第3シードのシュワルツマン選手に勝利。これによりシード選手はペジャ選手のみとなりました。
  • WC出場のロンデーロ選手が予選上がりのカシャン選手に勝利しツアー初のベスト4進出。
  • ベスト4に残った選手のうち3人が地元アルゼンチンの選手

【準決勝の結果】

  • 第8シードの地元アルゼンチンのペジャ選手がベデネ選手にフルセットで勝利。
  • WC出場で地元アルゼンチンのロンデーロ選手が同じくアルゼンチンのデルボニス選手を破りツアー初の決勝進出。この大会でツアー初のベスト8に進出し、その勢いのまま決勝まで勝ち上がる快進撃を続けています。

【決勝の結果】

  • WC出場で地元アルゼンチンのロンデーロ選手が第8シードでアルゼンチンのペジャ選手を破りツアー初タイトルを獲得。WC出場でしたが快進撃を続け、ベスト8の時点ですでに自身初の結果となっていたのですがそこからタイトル獲得まで駆け上がりました。

日程

2月4日(月)1回戦
2月5日(火)1回戦
2月6日(水)
2回戦
2月7日(木)2回戦
2月8日(金)準々決勝
2月9日(土)準決勝
2月10日(日)
決勝

 

ではコルドバ オープン 2019の出場選手やドローについては以上です。

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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