全豪オープン 2019 組み合わせや出場選手【男子】

 

2019年1月14日〜2019年1月27日にかけてオーストラリア・メルボルンで行われるシーズン最初のグランドスラムである「全豪オープン 2019」の出場選手や組み合わせをまとめていきます。

 

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

出場選手一覧

選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

 

【出場選手の更新情報】

  • シード選手のデルポトロ選手、ガスケ選手が欠場
  • カナダのポスピシル選手、スロバキアのコバリク選手が欠場。

 

(Q=予選勝者、WC=ワイルドカード、PR=プロテクトランキング)

NO.選手ランキング
1N・ジョコビッチ【1】1
2R・ナダル【2】2
3R・フェデラー【3】3
4A・ズベレフ【4】4
5K・アンダーソン【5】6
6M・チリッチ【6】7
7D・ティエム【7】8
8錦織圭【8】9
9J・イズナー【9】10
10K・カチャノフ【10】11
11B・チョリッチ【11】12
12F・フォニーニ【12】13
13K・エドモンド【13】14
14S・チチパス【14】15
15D・メドベデフ【15】16
16M・ラオニッチ【16】 17
17M・チェッキナート【17】
18
18D・シュワルツマン【18】
19
19 N・バシラシビリ【19】
20
20G・ディミトロフ【20】21
21D・ゴファン【21】22
22R・アグート【22】 23
23P・カレーニョブスタ【23】24
24 チョン・ヒョン【24】25
25 D・シャポバロフ【25】
26
26F・ベルダスコ【26】
27
27 A・デミノー【27】28
28 L・プイユ【28】
31
29 G・シモン【29】32
30 G・モンフィス【30】
33
31S・ジョンソン【31】34
32
P・コールシュライバー【32】
35
33N・キリオス
36
34M・フチョビッチ37
35A・セッピ38
36J・ミルマン
39
37F・ティアフォー
40
38J・シャルディ
41
39M・クーリザン
42
40A・マナリノ43
41N・ジェリー44
42J・ソウザ
45
43M・ジャジリ
46
44M・エブデン
47
45D・ズムル48
46D・ラジョビッチ49
47T・フリッツ50
48R・ハーセ51
49S・クエリー52
50B・ペール53
51M・ククシュキン54
52M・ベレッティーニ55
53P・エルベール56
54 L・メイヤー57
55J・ストルフ58
56G・ペジャ59
57P・ゴヨブチック 60
58 M・コピル 61
59T・サングレン 62
60R・ハリソン63
61 D・クドラ
64
62 F・ロペス65
63 A・ラモスビノラス66
64 S・ワウリンカ67
65 A・ベデネ68
66 A・ルブレフ69
67 M・ズベレフ
71
68 T・ベルディヒ 72
69J・トンプソン73
70 R・カルバレスバエナ
74
71M・マーテラー75
72 西岡良仁76
73B・クラン77
74ダニエル太郎 78
75M・マクドナルド79
76 G・アンドレオッシ80
77 F・デルボニス81
78J・ムナル82
79 P・アンドゥハル83
80B・トミック85
81C・ガリン87
82H・ハルカッチ88
83M・バシッチ89
84P・クエバス90
85J・ヴェセリ91
86C・ノーリー92
87I・イヴァシュカ93
88D・イストミン94
89L・ジェレ95
90F・クライノビッチ96
91E・グルビス97
92M・グラノイェルス98
93E・ドンスコイ99
94R・アルボット100
95R・オペルカ101
96I・カルロビッチ102
97T・ファビアーノ100
98P・ソウザ103
99M・ムモー108
100 U・アンベール109
101G・ガルシアロペス110
102A・マレー(PR)258
103S・ダルシス(PR)
104J・ティプサレビッチ(PR)
105J・ソック(WC) 106
106J・クブラー(WC)114
107M・ポールマンズ(WC)144
108A・ポピーリン(WC)152
109A・ボルト(WC)159
110J・ダックワース(WC)244
111リー・ゼ(WC)255
112J・ツォンガ(WC)257
113R・グネスワラン(Q)107
114L・ハリス(Q)112
115M・ケマノビッチ(Q)
132
116S・トラバグリア(Q)134
117B・フラタンジェロ(Q)136
118T・コキナキス(Q)145
119伊藤竜馬(Q)151
120L・ヴァンニ(Q)164
121H・ラークネソン(Q)166
122C・ユーバンクス(Q)171
123K・マイクシャク(Q)176
124D・エバンス(Q)190
125V・トロイツキ(Q)201
126L・モレッカー(Q)207
127M・クルーガー(Q)231
128G・サハロブ(Q)250

シード選手上位8人の主な成績

上位8シードの過去3年間の成績や最高成績をまとめていきます。

【第1シード】ノバク・ジョコビッチ

  • 2016年|優勝
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|4回戦

最高成績は優勝でこれまでに3連覇を含む6度の優勝を果たしています。

初めて全豪で優勝したのは2008年大会で、11年から13年で3連覇。

【第2シード】ラファエル・ナダル

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|準優勝
  • 2018年|ベスト8

最高成績は2009年の優勝で、その他3度の準優勝があります。

【第3シード】ロジャー・フェデラー

  • 2016年|ベスト4
  • 2017年|優勝
  • 2018年|優勝

最高成績は優勝6度あります。その他準優勝が1回、ベスト4が7回と圧倒的な成績を残していますね。

初めて優勝したのは2004年で、06年〜07年、17年〜18年に2度の2連覇も達成。

【第4シード】アレクサンダー・ズベレフ

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|3回戦
  • 2018年|3回戦

最高成績は2017年と18年の3回戦進出で、ここまであまりいい結果は残せていません。

【第5シード】ケビン・アンダーソン

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|1回戦

最高成績は13年、14年、15年の4回戦。しかし過去3年は勝利がありません。

【第6シード】マリン・チリッチ

  • 2016年|3回戦
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|準優勝

最高成績は2018年の準優勝。2010年にはベスト4もあります。

【第7シード】ドミニク・ティエム

  • 2016年|3回戦
  • 2017年|4回戦
  • 2018年|4回戦

最高成績は2017、18年の4回戦。過去3年間は上位進出こそありませんが安定して勝利を重ねています。

【第8シード】錦織圭

  • 2016年|ベスト8
  • 2017年|4回戦
  • 2018年|-

最高成績は2012年、15年、16年のベスト8。13年、14年、17年は4回戦(ベスト16)です。

12年以降は出場した年は全て4回戦以上の成績を残しています。

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日本人選手

西岡良仁

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|2回戦

最高成績は2017年、18年の2回戦。3年連続で本戦出場を果たし、2年連続で1回戦を突破しています。

ダニエル太郎

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|1回戦

最高成績は2016年、18年の1回戦。まだ本戦での勝利はありません。

その他注目選手

【第10シード】カレン・カチャノフ

  • 2016年|-
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|2回戦

18年シーズン最後のマスターズ大会だったロレックスパリマスターズを優勝したロシアの若手選手。大注目の中で19年の全豪に出場します。

最高成績は2017年、18年の2回戦。まだ2回戦が最高成績のこの大会で上位16シードに入っています。

【第14シード】ステファノス・チチパス

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

18年のNEXT GEN ATP FINALSを優勝したギリシャの若手選手。

シード選手ながらまだ全豪では本戦出場経験がありません。18年シーズンのランクアップがいかに急激なものだったのかが分かりますね。

【第30シード】アレックス・デミノー

  • 2016年|-
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|1回戦

2018年のNEXT GEN ATP FINALSで準優勝。地元オーストラリア期待の若手選手。

最高成績は17年大会の2回戦

アンディ・マレー

  • 2016年|準優勝
  • 2017年|4回戦
  • 2018年|-

ビッグ4の1人。

2018年は怪我からの復帰シーズンとなりましたが、まだ体が完全な状態ではないという事でツアー後半は治療に専念し19年シーズンを迎えます。

最高成績は2010年、11年、13年、15年、16年の準優勝。5度の準優勝がありながらまだ優勝はできていません。

スタン・ワウリンカ

  • 2016年|4回戦
  • 2017年|ベスト4
  • 2018年|2回戦

怪我からの完全復活を目指す元世界3位。

2018年に一応復帰は果たし徐々に調子も上げていますが、まだ完全復活とは言えない状況でシーズンを終了。しかし19年シーズンには大きく期待がかかります。

最高成績は2014年の優勝。ビッグ4以外でこの全豪オープンを優勝しているのは現役ではワウリンカ選手だけです。

組み合わせ

1回戦〜3回戦

N・ジョコビッチ【1】N・ジョコビッチ【1】
63 62 62
N・ジョコビッチ【1】
63 75 64
N・ジョコビッチ【1】
63 64 46 60
M・クルーガー(Q)
J・ツォンガ(WC)J・ツォンガ(WC)
64 64 76
M・クーリザン
ダニエル太郎 ダニエル太郎
57 42 RET
 D・シャポバロフ【25】
63 76 63
T・コキナキス(Q)
 P・アンドゥハル D・シャポバロフ【25】
62 63 76
 D・シャポバロフ【25】  
D・ゴファン【21】D・ゴファン【21】
60 62 62
D・ゴファン【21】
57 75 62 64
D・メドベデフ【15】
62 76 63
C・ガリン
M・グラノイェルス M・コピル 
63 64 64
 M・コピル 
J・ヴェセリR・ハリソン
60 75 63
D・メドベデフ【15】
63 63 63
R・ハリソン
L・ハリス(Q)D・メドベデフ【15】
61 62 61
D・メドベデフ【15】
F・フォニーニ【12】F・フォニーニ【12】
76 76 31 RET
F・フォニーニ【12】
76 63 76
P・カレーニョブスタ【23】
62 64 26 64
J・ムナル
N・ジェリー L・メイヤー
76 76 46 63
 L・メイヤー
I・イヴァシュカI・イヴァシュカ
46 76 61 40 RET
P・カレーニョブスタ【23】
62 63 76
M・ジャジリ
L・ヴァンニ(Q)P・カレーニョブスタ【23】
67 26 63 75 64
P・カレーニョブスタ【23】
P・コールシュライバー【32】P・コールシュライバー【32】
62 62 64
J・ソウザ
75 46 76 57 64
錦織圭【8】
76 61 62
リー・ゼ(WC)
G・ペジャJ・ソウザ
76 46 76 46 62
J・ソウザ
I・カルロビッチI・カルロビッチ
67 76 76 76
錦織圭【8】
63 76 57 57 76
H・ハルカッチ
K・マイクシャク(Q)錦織圭【8】
36 67 60 62 30 RET
錦織圭【8】
A・ズベレフ【4】A・ズベレフ【4】
64 61 64
A・ズベレフ【4】
76 64 57 67 61
A・ズベレフ【4】
63 63 62
 A・ベデネ
J・シャルディJ・シャルディ
36 76 64 67 76
U・アンベール
A・ボルト(WC)A・ボルト(WC)
46 63 62 62
A・ボルト(WC)
26 64 46 76 64
J・ソック(WC)
B・フラタンジェロ(Q) G・シモン【29】
76 64 62
 G・シモン【29】
 チョン・ヒョン【24】 チョン・ヒョン【24】
67 67 63 62 64
P・エルベール
62 16 62 64
M・ラオニッチ【16】
64 64 76
B・クラン
S・クエリーP・エルベール
57 76 63 61
P・エルベール
 S・ワウリンカ S・ワウリンカ
36 31 RET
M・ラオニッチ【16】
67 76 76 76
E・グルビス
N・キリオスM・ラオニッチ【16】
64 76 64
M・ラオニッチ【16】 
B・チョリッチ【11】B・チョリッチ【11】
61 64 64
B・チョリッチ【11】
64 63 64
B・チョリッチ【11】
26 63 64 63
S・ダルシス(PR)
 A・ラモスビノラスM・フチョビッチ
63 64 67 63
M・フチョビッチ
L・ジェレE・ドンスコイ
67 64 61 76
F・クライノビッチ
64 76 76
E・ドンスコイ
F・クライノビッチF・クライノビッチ
46 06 61 76 64
M・チェッキナート【17】
 L・プイユ【28】 L・プイユ【28】
61 75 64
 L・プイユ【28】
76 76 57 64
 L・プイユ【28】
76 63 67 46 63
M・ククシュキン
M・マーテラーM・マーテラー
63 61 63
G・サハロブ(Q)
A・ポピーリン(WC)A・ポピーリン(WC)
75 76 64
A・ポピーリン(WC)
75 64 20 RET
 M・ズベレフ
B・ペールD・ティエム【7】
64 63 57 16 63 
D・ティエム【7】
M・チリッチ【6】M・チリッチ【6】
62 64 76
M・チリッチ【6】
75 67 64 64
M・チリッチ【6】
46 36 61 76 63
B・トミック
 A・ルブレフM・マクドナルド
64 64 26 64
M・マクドナルド
M・ムモーR・アルボット
36 63 64 62
F・ベルダスコ【26】
61 76 63
R・アルボット
M・ケマノビッチ(Q)F・ベルダスコ【26】
76 63 63
F・ベルダスコ【26】
R・アグート【22】 R・アグート【22】
64 64 67 67 62 
R・アグート【22】
63 61 36 67 64
R・アグート【22】
64 75 64
A・マレー(PR)
 F・デルボニスJ・ミルマン
63 36 76 62
J・ミルマン
 西岡良仁 西岡良仁
64 76 46 64
K・カチャノフ【10】
63 63 63
T・サングレン 
P・ゴヨブチック K・カチャノフ【10】
36 63 64 63
K・カチャノフ【10】
S・チチパス【14】S・チチパス【14】
67 64 63 76
S・チチパス【14】
63 26 62 75
S・チチパス【14】
63 36 76 64
M・ベレッティーニ
V・トロイツキ(Q)V・トロイツキ(Q)
61 16 26 61 64
  R・カルバレスバエナ
S・トラバグリア(Q)S・トラバグリア(Q)
67 62 63 62
 N・バシラシビリ【19】
36 63 36 64 63
 G・アンドレオッシ
C・ユーバンクス(Q) N・バシラシビリ【19】
64 46 76 63 
 N・バシラシビリ【19】 
  G・モンフィス【30】  G・モンフィス【30】
60 64 60
 T・フリッツ
63 67 76 76
R・フェデラー【3】
62 75 62
 D・ズムル
 C・ノーリー T・フリッツ
63 76 62
 T・フリッツ
伊藤竜馬(Q)D・エバンス(Q)
75 61 76
R・フェデラー【3】
76 76 63
D・エバンス(Q)
 D・イストミンR・フェデラー【3】
63 64 64
R・フェデラー【3】
 K・アンダーソン【5】 K・アンダーソン【5】
63 57 62 61
F・ティアフォー
46 64 64 75
F・ティアフォー
67 63 46 64 63
 A・マナリノ
F・ティアフォーF・ティアフォー
76 63 63
R・グネスワラン(Q)
 F・ロペス J・トンプソン
61 76 63
 A・セッピ
63 64 64
 J・トンプソン
 A・セッピ A・セッピ
64 46 64 63
S・ジョンソン【31】
G・ディミトロフ【20】G・ディミトロフ【20】
46 63 61 64
G・ディミトロフ【20】
63 67 63 75
G・ディミトロフ【20】
76 64 64
J・ティプサレビッチ(PR)
 P・クエバス P・クエバス
64 75 61
 D・ラジョビッチ
J・クブラー(WC) T・ファビアーノ
64 76 26 63
 T・ファビアーノ
67 62 64 36 76
 T・ファビアーノ
 R・オペルカ R・オペルカ
76 76 67 76
 J・イズナー【9】
 K・エドモンド【13】  T・ベルディヒ
63 60 75
  T・ベルディヒ
61 63 63
 T・ベルディヒ
57 63 75 64
  T・ベルディヒ 
 G・ガルシアロペスR・ハーセ
75 64 75
R・ハーセ
 M・ポールマンズ(WC)  D・クドラ
57 16 62 63 62
 D・シュワルツマン【18】
64 75 36 67 64
  D・クドラ
L・モレッカー(Q) D・シュワルツマン【18】
61 63 46 60
 D・シュワルツマン【18】
  A・デミノー【27】  A・デミノー【27】
64 75 64
  A・デミノー【27】
64 62 67 46 63
 R・ナダル【2】
61 62 64
 P・ソウザ
 M・バシッチH・ラークネソン(Q)
64 76 46 63
H・ラークネソン(Q)
M・エブデンM・エブデン
16 64 63 64
 R・ナダル【2】

63 62 62

 J・ストルフ
 J・ダックワース R・ナダル【2】
64 63 75
 R・ナダル【2】

【1回戦の注目結果】

  • アメリカの若手オペルカ選手が第9シードのイズナー選手に勝利
  • 元世界4位のベルディヒ選手が第13シードのエドモンド選手に勝利
  • セルビアのクライノビッチ選手が第17シードのチェッキナート選手に2セットダウンから逆転で勝利
  • 前哨戦のシドニー(250)で準優勝したセッピ選手が第31シードのジョンソン選手に勝利
  • 日本の西岡選手が前哨戦のオークランド(250)で初タイトルを獲得したサングレン選手に勝利
  • 日本の錦織選手が予選勝者でポーランドの若手マイクシャク選手に勝利。この試合3セット目序盤にマイクシャク選手が手足の痙攣を起こし、それでも試合を続けますが5セット目途中でリタイヤ。
  • 日本のダニエル選手が予選上がりで地元期待の若手であるコキナキス選手に勝利。この試合2セット目中盤でコキナキス選手が棄権をしています。

【2回戦の注目結果】

  • アメリカのネクストジェンであるティアフォー選手が第5シードのアンダーソン選手に1セットダウンからの逆転で勝利。
  • フランスのエルベール選手が昨年の全豪でベスト4だった第24シード、韓国の若手チョン・ヒョン選手に勝利。
  • ワイルドカードで出場の地元オーストラリアのボルト選手が第29シードのシモン選手に勝利。
  • アメリカの若手フリッツ選手が第30シードで元世界6位のモンフィス選手に3度のタイブレークを含む大接戦で勝利。
  • ポルトガルのソウザ選手が第32シードのコールシュライバー選手に勝利。

【3回戦の注目結果】

  • 第22シードでスペインのバウティスタアグート選手が、第10シードのカチャノフ選手に勝利。
  • 第23シードでスペインのカレーニョブスタ選手が第12シードのフォニーニ選手に勝利。
  • 元世界4位でチェコのベルディヒ選手が18シードのシュワルツマン選手に勝利し、今大会2度目のシードダウン。

4回戦〜決勝

N・ジョコビッチ【1】N・ジョコビッチ【1】
64 67 62 63
N・ジョコビッチ【1】
61 41 RET
N・ジョコビッチ【1】
60 62 62
N・ジョコビッチ【1】
63 62 63
D・メドベデフ【15】
P・カレーニョブスタ【23】錦織圭【8】
67 46 76 64 76
錦織圭【8】
A・ズベレフ【4】M・ラオニッチ【16】
61 61 76
 L・プイユ【28】
76 63 67 64
M・ラオニッチ【16】
B・チョリッチ【11】 L・プイユ【28】
67 64 75 76
 L・プイユ【28】
M・チリッチ【6】R・アグート【22】
67 63 62 46 64
S・チチパス【14】
75 46 64 76
 R・ナダル【2】
62 64 60
R・アグート【22】
S・チチパス【14】S・チチパス【14】
67 76 75 76
R・フェデラー【3】
F・ティアフォーF・ティアフォー
75 76 67 75
 R・ナダル【2】
63 64 62
G・ディミトロフ【20】
 T・ベルディヒ R・ナダル【2】
60 61 76
 R・ナダル【2】

【4回戦の注目結果】

  • 第8シードの錦織選手が第23シードのカレーニョブスタ選手に2セットダウンから最後は10ポイントのスーパータイブレークを制して逆転勝利。グランドスラム全体では10回目、全豪では4回目のベスト8進出。マッチ時間は5時間6分で現時点での今大会最長試合となりました。
  • 第14シードでギリシャのネクストジェンであるチチパス選手が第3シードで3連覇を狙うフェデラー選手との死闘を制して勝利。グランドスラム初のベスト8進出。
  • 第16シードで元世界3位のラオニッチ選手が第4シードのズベレフ選手にストレートで勝利。
  • 第22シードのバウティスタアグート選手が昨年準優勝のチリッチ選手に勝利し、初のグランドスラムベスト8。
  • 第28シードで元トップ10プレイヤーのプイユ選手が第11シードのチョリッチ選手に勝利。グランドスラムでは3度目、全豪では初となるベスト8に進出。
  • アメリカのネクストジェンであるティアフォー選手が第20シードで元世界3位のディミトロフ選手に勝利。2回戦のアンダーソン選手に続き2人目のシードダウン。初のグランドスラムベスト8。ベスト8に残った中では唯一のノーシード選手となります。

【準々決勝の結果】

  • 第14シードでギリシャのネクストジェンであるチチパス選手が第22シードのバウティスタアグート選手に勝利。グランドスラム初のベスト4進出。
  • 第2シードのナダル選手がアメリカのネクストジェンでここまで快進撃を続けてきたティアフォー選手に完勝。
  • 第8シードの錦織選手が右太ももを痛めて途中棄権。第1シードのジョコビッチ選手がベスト4へ。
  • 第28シードのプイユ選手が第16シードのラオニッチ選手に勝利し、グランドスラム初のベスト4。

【準決勝の結果】

  • 第1シードのジョコビッチ選手が第28シードのプイユ選手に完勝。全豪では8回目の決勝進出。
  • 第2シードのナダル選手が第14シードのチチパス選手に完勝。全豪では6回目の決勝進出。

【決勝の結果】

  • 第1シードのジョコビッチ選手が第2シードのナダル選手に完勝。全豪で7回目の優勝を果たし、全豪での優勝回数では歴代単独1位に。

日程と時差

オーストラリア・メルボルンとの時差は+2時間で日本が2時間遅れています。

【男子シングルスの日程】

1月14日(月)1回戦
1月15日(火)1回戦
1月16日(水)
2回戦
1月17日(木)2回戦
1月18日(金)3回戦
1月19日(土)3回戦
1月20日(日)
4回戦
1月21日(月)4回戦
1月22日(火)準々決勝
1月23日(水)
準々決勝
1月24日(木)準決勝
1月25日(金)準決勝
1月26日(土)
1月27日(日)
決勝

男子シングルスの放送予定

NHK総合

放送は録画です。

1月14日(月)23:55〜|1回戦
1月15日(火)23:55〜|1回戦
1月16日(水)23:55〜|2回戦
1月17日(木)23:55〜|2回戦
1月18日(金)25:40〜|3回戦
1月19日(土)24:05〜|3回戦
1月20日(日)24:35〜|4回戦
1月21日(月)23:55〜|4回戦
1月22日(火)23:55〜|準々決勝
1月23日(水)23:55〜|準々決勝
1月24日(木)23:55〜|準決勝
1月25日(金)25:40〜|準決勝
1月27日(日)24:35〜|決勝

WOWOW

WOWOWは全て生中継です。

1月14日(月)8:30〜|1回戦
1月15日(火)8:50〜|1回戦
1月16日(水)8:50〜|2回戦
1月17日(木)8:50〜|2回戦
1月18日(金)8:50〜|3回戦
1月19日(土)8:50〜|3回戦
1月20日(日)8:50〜|4回戦
1月21日(月)8:50〜|4回戦
1月22日(火)8:50〜|準々決勝
1月23日(水)8:50〜|準々決勝
1月24日(木)17:15〜|準決勝
1月25日(金)17:15〜|準決勝
1月27日(日)17:15〜|決勝

前年大会の優勝者と上位成績者

準々決勝以降の組み合わせと結果

R・ナダル【1】チリッチ【6】
36 63 67 62 20 RET
チリッチ【6】
62 76 62
フェデラー【2】
62 67 63 36 61
M・チリッチ【6】
G・ディミトロフ【3】エドモンド
64 36 63 64
K・エドモンド
T・サングレンチョン・ヒョン
64 76 63
フェデラー【2】
61 52 RET
チョン・ヒョン
T・ベルディヒ【19】フェデラー【2】
76 63 64
R・フェデラー【2】

過去大会の結果の詳細はこちらへ。

昨年は第2シードで出場したフェデラー選手が優勝。

準優勝は第6シードで、準々決勝ではナダル選手との死闘を経て上がってきたチリッチ選手。

ベスト4は若手でノーシードの2人で、イギリスのエドモンド選手と、韓国のチョンヒョン選手。

 

では全豪オープン 2019の出場選手や組み合わせについては以上です。

 

 

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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