シドニー国際 2019の出場選手や組み合わせ【女子|プレミア】

 

2019年1月7日〜2019年1月12日にかけてオーストラリア・シドニーで行われる女子テニスツアー大会「シドニー国際 2019」の出場選手や組み合わせ(ドロー)、日程などをまとめていきます。

大会のグレードはプレミア。

【大会のグレード】

グランドスラム
プレミアマンダトリー
プレミア5
プレミア
インターナショナル
WTA125

出場選手

一部の選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

 

【出場選手の更新情報】

  • 第3シードの大坂なおみ選手が欠場。
  • 第6シードのプリスコワ選手が欠場。
  • ノーシードのツレンコ選手が欠場。
  • プイグ選手、ペラ選手、マリア選手がラッキールーザーで出場。
  • シード選手の欠場に伴いセバストワ選手が第9シード、メルテンス選手が第10シードとなります。

出場選手一覧

本戦に出場する選手一覧です。

(Q=予選勝者、WC=ワイルドカード、PR=プロテクトランキング)

NO.選手ランキング
1S・ハレプ【1】1
2A・ケルバー【2】2
3大坂なおみ【3】4
4S・スティーブンス【4】5
5P・クビトバ【5】7
6K・プリスコワ【6】8
7 K・ベルテンス【7】
9
8D・カサキナ【8】10
9A・セバストワ【9】11
10E・メルテンス【10】12
11A・サバレンカ13
12A・バーティ15
13G・ムグルッサ18
14A・コンタペイト21
15E・オスタペンコ22
16C・スアレスナバロ23
17D・チブルコワ25
18C・ジョルジ26
19L・ツレンコ27
20シェイ・スーウェイ28
21T・バシンスキー(PR)193
22A・サスノビッチ(Q)30
23K・シニアコワ(Q)31
24D・コリンズ(Q)36
25Y・プティンセバ(Q)44
26E・アレクサンドロワ(Q)73
27P・ホン(Q)158
28D・ガブリロワ(WC)35
29A・トムヤノビッチ(WC)46
30S・ストーサー(WC)74
M・プイグ(LL)53
B・ペラ(LL)69
T・マリア(LL)72

シード選手

シード選手のランキング、この大会過去3年間の成績を情報をまとめます。

2018年12月時点のランキング順に書いているのでシード順やシード選手はまだ確定ではありません。

【1】S・ハレプ(1位)

  • 2016年|ベスト4
  • 2017年|-
  • 2018年|-

この大会は2016年にベスト4に進出。

2018年シーズンは終盤に椎間板ヘルニアを発症し、少し早めにシーズンを終了。2019年のシーズン初戦と復帰戦がこのシドニー国際となります。

【2】A・ケルバー(2位)

  • 2016年|2回戦
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|優勝

前年大会の優勝者。

2018年はウィンブルドンで優勝素果た、9月には約1年ぶりにトップ3復帰を果たしました。

【3】大坂なおみ(5位)

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

直近3年間の出場はありません。

昨年は3月のBNPパリバオープン(プレミアマンダトリー)で優勝、さらに9月の全米オープンでも優勝と、ビッグタイトルを2つ獲得し一気にトップ5入り。

【4】S・スティーブンス(6位)

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|1回戦

この大会はここ3年間では勝利ができていません。

昨年はマイアミオープン(プレミアマンダトリー)でビッグタイトルを獲得。さらに全仏オープンでも準優勝。

【5】P・クビトバ(7位)

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|2回戦

元世界2位でチェコのクビトバ選手。

16年に自宅を不法侵入される事件に合いその時に左手を大怪我。しかしそこから復帰を果たし2018年シーズンにはマドリード(プレミアマンダトリー)で優勝。トップ10にも返り咲き。

【6】K・プリスコワ(8位)

  • 2016年|ベスト8
  • 2017年|-
  • 2018年|-

この大会2016年にベスト8入りを果たしています。

昨年はビッグタイトルはありませんでしたが、プレミアのシュトットガルトと東京で優勝。

【7】K・ベルテンス(9位)

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|2回戦

昨年の大会は2回戦で敗退。

18年シーズンはウエスタン&サザンオープン(プレミアマンダトリー)で優勝。ツアーファイナルでも予選を突破しベスト4に進出し初のトップ10入り。

【8】D・カサキナ(10位)

  • 2016年|予選2回戦
  • 2017年|ベスト8
  • 2018年|1回戦

この大会は直近の3年間は毎年出場しており、17年にはベスト8に進出。

2018年の10月に開催されたモスクワ(プレミア)で優勝。その後、中国の珠海で開かれた年間ランキング9位〜20位の選手が出場するWTAエリートトロフィーでは予選で敗退。

【9】A・セバストワ(11位)

  • 2016年|予選1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|1回戦

ラトビアのセバストワ選手。23歳で一度現役を引退しましたが、2年後に復帰。2018年に引退前のキャリアハイを大きく更新し、現在はトップ10目前の位置まで上げてきています。

昨年のこの大会は1回戦でチブルコワ選手に敗退。

組み合わせ(ドロー)

1回戦〜2回戦

S・ハレプ【1】S・ハレプ【1】A・バーティ
64 64
BYE
E・オスタペンコA・バーティ
63 63
A・バーティ
A・コンタペイトA・コンタペイト
26 75 61
E・メルテンス【10】
63 61
M・プイグ(LL)
K・シニアコワ(Q)E・メルテンス【10】
764 26 62
E・メルテンス【10】
S・スティーブンス【4】S・スティーブンス【4】
06 76763
Y・プティンセバ(Q)
36 76 60
E・アレクサンドロワ(Q)
Y・プティンセバ(Q)Y・プティンセバ(Q)
61 764
D・ガブリロワ(WC)
C・スアレスナバロG・ムグルッサ
63 64
 K・ベルテンス【7】
RET
G・ムグルッサ
B・ペラ(LL) K・ベルテンス【7】
75 64
 K・ベルテンス【7】
D・カサキナ【8】A・サスノビッチ(Q)
61 64
A・サスノビッチ(Q)
06 63 63
A・サスノビッチ(Q)
T・マリア(LL)P・ホン(Q)
63 764
P・ホン(Q)
D・チブルコワS・ストーサー(WC)
36 63 64
T・バシンスキー(PR)
57 64 63
S・ストーサー(WC)
T・バシンスキー(PR)T・バシンスキー(PR)
673 64 64
A・セバストワ【9】
P・クビトバ【5】P・クビトバ【5】
61 75
P・クビトバ【5】
76 62
A・サバレンカ
シェイ・スーウェイシェイ・スーウェイ
764 63
D・コリンズ(Q)
A・トムヤノビッチ(WC)C・ジョルジ
63 63
A・ケルバー【2】 
72 62
C・ジョルジ
BYEA・ケルバー【2】
A・ケルバー【2】

【1回戦の注目結果】

  • プロテクトランキングで出場の元世界9位のバシンスキー選手が第9シードのセバストワ選手に勝利。
  • 予選勝者でベラルーシのサスノビッチ選手が第8シードでロシアの若手カサキナ選手に勝利。

【2回戦の注目結果】

  • ノーシードのバーティ選手が第1シードのハレプ選手に勝利。
  • 予選勝者のプティンセバ選手が第4シードのスティーブンス選手に勝利。

準々決勝〜決勝

A・バーティA・バーティ
63 63
A・バーティ
67 64 75
P・クビトバ【5】
16 75 76
E・メルテンス【10】
Y・プティンセバ(Q) K・ベルテンス【7】
62 62
 K・ベルテンス【7】
A・サスノビッチ(Q)A・サスノビッチ(Q)
63 63
P・クビトバ【5】
61 62
T・バシンスキー(PR)
P・クビトバ【5】P・クビトバ【5】
64 61
A・ケルバー【2】

【準々決勝の注目結果】

  • ノーシードのバーティ選手が第10シードのメルテンス選手に勝利。2回戦のハレプ選手に続き2度目のシードダウン。

【準決勝の結果】

  • ノーシードのバーティ選手が第7シードのベルテンス選手にフルセットの逆転で勝利。今大会3度目のシードダウン。
  • 第5シードのクビトバ選手が予選から快進撃を続けていたサスノビッチ選手にストレートで完勝。

【準決勝の結果】

  • 第5シードのクビトバ選手が今大会快進撃を続けたバーティ選手に逆転で勝利。26個目のキャリアタイトル獲得となりました。
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日程と時差

大会は6日間で行われ、シドニーとの時差は+2時間で、日本の方が2時間遅れています。

1月7日(月)1回戦
1月8日(火)1回戦
1月9日(水)
2回戦
1月10日(木)準々決勝
1月11日(金)準決勝
1月12日(土)決勝

放送予定

DAZN

1月7日の1回戦からライブ配信。

1月7日(月)1回戦10:00~
1月8日(火)1回戦11:00~
1月9日(水)
2回戦11:00~
1月10日(木)準々決勝11:00~
1月11日(金)準決勝12:00~
17:00~
1月12日(土)決勝15:00~
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前年大会の優勝者と上位成績者

【準々決勝以降の組み合わせと結果】

G・ムグルッサ【1】ガブリロワ
RET
バーティ
36 64 62
ケルバー
64 64
D・ガブリロワ
B・ストリコワバーティ
63 62
A・バーティ
C・ジョルジジョルジ
61 62
ケルバー
62 63
A・ラドワンスカ
D・チブルコワケルバー
63 61
A・ケルバー
  • 優勝|A・ケルバー
  • 準優勝|A・バーティ
  • ベスト4|C・ジョルジD・ガブリロワ

昨年はまだ復帰直後でランキングが上がっておらずノーシードで出場したケルバー選手が優勝。2回戦では大会第2シードのV・ウィリアムズ選手に勝利。

準優勝は同じくノーシードから勝ち上がってきたオーストラリアのバーティ選手。

ベスト4は予選から勝ち上がったイタリアのジョルジ選手と、ノーシードのガブリロワ選手です。

 

ではシドニー国際 2019(女子)の出場選手や組み合わせ(ドロー)については以上です。

 

 

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