タタオープン 2019のドローや出場選手(ATP250・プネー)

 

2018年12月31日〜2019年1月6日にかけてインド・プネーで行われるATP250「タタオープン 2019」のドローや出場選手をまとめていきます。

プネーとの時差はー3時間30分です。

出場選手

2019年のタタ・オープンにはトップ10選手ではアンダーソン選手が出場する予定となっています。

その他の注目選手では元トップ10プレイヤーのグルビス選手。若手選手ではポーランドのハルカッチ選手、アメリカのムモー選手は注目です。

出場選手一覧

(Q=予選勝者、WC=ワイルドカード、PR=プロテクトランキング)

選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

 NO.選手ランク
1K・アンダーソン【1】6
2チョン・ヒョン【2】25
3G・シモン【3】30
4M・ジャジリ【4】45
5B・ペール【5】52
6R・カルバレスバエナ【6】73
7J・ムナル 【7】81
8P・アンドゥハル【8】82
9H・ハルカッチ87
10 J・ベセリ90
11I・イヴァシュカ92
12D・イストミン93
13L・ジェレ 94
14E・グルビス96
15M・グラノイェルス 97
16E・ドンスコイ 98
17R・アルボット99
18I・カルロビッチ101
19M・ムモー103
20P・ソウザ104
21S・ダルシス(PR)
22F・アリアシム(Q)109
23A・ホン(Q)145
24S・ボレッリ(Q)146
25S・ミネニ(Q)263
26P・グネスワラン(WC)107
27R・ラマナザン(WC)133
28A・カディエ(WC)387

シード選手

シード選手のランキング、タタオープン過去3年間の成績を情報をまとめます。

2018年12月時点のランキング順に書いているのでシード順やシード選手はまだ確定ではありません。

【第1シード】ケビン・アンダーソン

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|準優勝

南アフリカでランキングトップ5経験者であるアンダーソン選手。昨年は準優勝。2018年シーズンの調子の良さからして優勝候補筆頭です。

【第2シード】チョン・ヒョン

  • 2016年|-
  • 2017年|2回戦
  • 2018年|ベスト8

韓国のネクストジェンであるチョンヒョン選手。昨年はベスト8で2018年の全豪オープン以降大きな活躍はないですがATP250の初タイトルに期待がかかります。

【第3シード】ジル・シモン

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|準優勝

フランスのベテラン、シモン選手。昨年は優勝、今年2連覇に期待がかかります。元トップ10プレイヤーの実力は確かです。

【第4シード】マレク・ジャジリ

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

チュニジアのベテランプレイヤー、ジャジリ選手。

直近の3年間でこの大会は出場していません。昨年はイスタンブールの250で自身初のツアー準優勝を果たしています。

【第5シード】ブノワ・ペール

  • 2016年|ベスト4
  • 2017年|ベスト4
  • 2018年|ベスト4

フランスのペール選手。昨年はベスト4。それどころか2016年からずっとベスト4の好成績を残しています。優勝こそないですがこの大会との相性は非常に良さそうです。

【第6シード】ロベルト・カルバレス・バエナ

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

スペインのカルバレス・バエナ選手。直近3年間でこの大会には出場がありません。昨シーズンはキトの250でツアー初タイトルを獲得しました。

【第7シード】ハウメ・ムナル

  • 2016年|-
  • 2017年|-
  • 2018年|-

スペインのネクストジェンであるムナル選手。シード勢で最も若く、スペイン期待の若手です。昨シーズンはNEXT GEN ATP FINALSにも出場を果たしました。

【第8シード】パブロ・アンドゥハル

  • 2016年|1回戦
  • 2017年|-
  • 2018年|-

スペインのベテランで18年に怪我によるツアー長期離脱から復帰を果たしたアンドゥハル選手。ツアー通算で4つのタイトルを獲得しており、全てクレーでのタイトルです。シード選手の中で最もクレーを得意とする選手かもしれません。

ドロー

1回戦〜2回戦

K・アンダーソン【1】K・アンダーソン【1】K・アンダーソン【1】 
763 766
BYE
L・ジェレ L・ジェレ
75 766
A・カディエ(WC)
S・ボレッリ(Q)S・ボレッリ(Q)
64 64
J・ムナル 【7】
75 60
D・イストミン
R・アルボットJ・ムナル 【7】
62 764
J・ムナル 【7】
G・シモン【3】G・シモン【3】
G・シモン【3】
673 62 61
BYE
I・イヴァシュカI・イヴァシュカ
679 62 63
H・ハルカッチ
A・ホン(Q) J・ベセリ
46 64 64
B・ペール【5】
64 62
 J・ベセリ
S・ミネニ(Q)B・ペール【5】
765 63
B・ペール【5】
R・カルバレスバエナ【6】S・ダルシス(PR)
63 64
S・ダルシス(PR)
46 764 62
S・ダルシス(PR)
M・ムモーM・ムモー
75 63
P・グネスワラン(WC)
M・グラノイェルス R・ラマナザン(WC)
46 64 63
M・ジャジリ【4】
676 765 63
R・ラマナザン(WC)
BYEM・ジャジリ【4】
M・ジャジリ【4】
P・アンドゥハル【8】E・ドンスコイ
63 57 766
I・カルロビッチ
64 75
E・ドンスコイ 
F・アリアシム(Q)I・カルロビッチ
64 75
I・カルロビッチ
E・グルビスE・グルビス
64 46 64
E・グルビス
762 62
P・ソウザ
BYEチョン・ヒョン【2】
チョン・ヒョン【2】

【1回戦の注目結果】

  • プロテクトランキングで出場のダルシス選手が第6シードのカルバレスバエナ選手に勝利
  • ノーシードのドンスコイ選手が第8シードのアンドゥハル選手に勝利
  • ワイルドカードで出場したラマナザン選手がグラノイェルス選手に勝利

【2回戦の注目結果】

  • 元トップ10プレイヤーでラトビアのグルビス選手が第2シードで韓国の若手チョン・ヒョン選手に勝利

準々決勝〜決勝

【準々決勝の注目結果】

  • プロテクトランキングで出場でベルギーのダルシス選手が第4シードのジャジリ選手に勝利。これで1回戦に続き2度目のシードダウン。

【準決勝の注目結果】

  • 第1シードのアンダーソン選手が第3シードで元世界6位のシモン選手にストレートで勝利。

【決勝の結果】

  • 第1シードのアンダーソン選手がノーシードから上がってきたカルロビッチ選手をフルセット、全てタイブレークの試合に勝利。トップクラスのビッグサーバー同士の試合でお互いに1度もブレークを許しませんでした。

日程

12月31日(月)1回戦
1月1日(火)1回戦
1月2日(水)
2回戦
1月3日(木)2回戦
1月4日(金)準々決勝
1月5日(土)準決勝
1月6日(日)決勝

前年大会の優勝者と上位成績者

M・チリッチ【1】チリッチ【1】
63 62
G・シモン
16 63 62
G・シモン
76 62
P・エルベール
G・シモンG・シモン
62 63
R・ララ
R・ハーセ【5】ペール【4】
75 26 63
アンダーソン【2】
67 76 61
B・ペール【4】
M・ククシュキン【7】アンダーソン【2】
67 64 62
K・アンダーソン【2】
優勝|G・シモン
準優勝|K・アンダーソン
ベスト4|M・チリッチ、B・ペール

2018年大会はノーシードから勝ち上がってきたシモン選手が優勝。準決勝では第1シードのチリッチ選手、決勝では第2シードのアンダーソン選手を続けて倒しての優勝となりました。

 

ではタタオープン 2019のドローや出場選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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