上海ロレックスマスターズのドローと出場選手|2018年

 

こんにちは、ケイです。この記事では「上海ロレックスマスターズ」2018年大会のドローや出場選手などについてまとめていきます。

ドローと結果

準々決勝〜決勝

R・フェデラー【1】
R・フェデラー【1】
64 76
B・チョリッチ【13】
64 64
N・ジョコビッチ【2】
63 64
錦織圭【8】
B・チョリッチ【13】
B・チョリッチ【13】
75 64
M・エブデン
K・エドモンド【11】
A・ズベレフ【4】
64 64
N・ジョコビッチ【2】
62 61
A・ズベレフ【4】
K・アンダーソン【7】
N・ジョコビッチ【2】
76 63
N・ジョコビッチ【2】

1回戦〜3回戦

R・フェデラー[1]R・フェデラー【1】R・フェデラー【1】
64 46 64

R・フェデラー【1】
63 26 64
BYE
D・メドベデフD・メドデフ
36 76 64
ジャン・ザ
A・ルブレフR・アグート
63 64
R・アグート
36 64 61
R・アグート
M・マクドナルドM・マクドナルド
63 57 63
M・ラオニッチ[14]
  
D・シュワルツマン[9]S・クエリー
63 64
S・クエリー
63 67 75
錦織圭【8】
76 64

S・クエリー
T・フリッツT・フリッツ
63 76
R・ハーセ
ウー・イービンウー・イービン
76 62
錦織圭【8】
36 60 63
リー・ゼ
BYE錦織圭【8】
 錦織圭[8]
  
J・デルポトロ[3]J・デルポトロ【3】J・デルポトロ【3】
75 76
B・チョリッチ【13】
75 ret

BYE
L・メイヤーR・ガスケ
16 62 61
R・ガスケ
B・クランB・クラン
46 64 63
B・チョリッチ【13】
64 62
N・キリオス
S・ワウリンカB・チョリッチ【13】
46 64 63
B・チョリッチ[13]
  
J・ソック[12]P・ゴヨブチック
64 67 63
P・ゴヨブチック
64 67 76
M・エブデン
62 63

P・ゴヨブチック
D・ジュムホールM・フチョビッチ
63 64
M・フチョビッチ
M・エブデンM・エブデン
36 64 63
M・エブデン
64 67 76
F・ティアフォー
BYED・ティエム[6]
D・ティエム[6]
  
M・チリッチ[5]M・チリッチ[5]N・ジェリー
26 76 75
K・エドモンド【11】
63 64

BYE
N・ジェリーN・ジェリー
64 36 76
M・ズベレフ
A・マナリノA・セッピ
64 64
K・エドモンド【11】
63 64
A・セッピ
F・クライノビッチK・エドモンド【11】
75 63
K・エドモンド[11]
  
P・カレーニョブスタ[15]B・ペール
63 64
 A・デミノー
64 63
A・ズベレフ【4】
75 64

B・ペール
V・ポスピシルA・デミノー
64 76
A・デミノー
D・シャポバロフN・バシラシビリ
62 62
A・ズベレフ【4】
75 64
N・バシラシビリ
BYEA・ズベレフ[4]
A・ズベレフ[4]
  
K・アンダーソン[7]K・アンダーソン【7】K・アンダーソン【7】
63 62
K・アンダーソン【7】
63 62
BYE
M・ククシュキンM・ククシュキン
64 62
A・ラモスビノラス
S・ジョンソンK・カチャノフ
67 63 64
S・チチパス【10】
64 76
K・カチャノフ
G・モンフィスS・チチパス【10】
76 46 64
S・チチパス[10]
  
M・チェッキナート[16]M・チェッキナート【16】
67 64 76
M・チェッキナート【16】
46 76 76
N・ジョコビッチ【2】
63 75
G・シモン
H・ハルカッチ チョン・ヒョン
64 26 61
チョン・ヒョン
M・マーテラーJ・シャルディ
63 76
N・ジョコビッチ【2】
63 75
J・シャルディ
BYEN・ジョコビッチ[2]
N・ジョコビッチ[2]
錦織選手は第8シードでトップハーフの上半分に入りました。

順当にシード勢が勝ち進むと、3回戦で第9シードのシュワルツマン選手、準々決勝で第1シードのフェデラー選手、準決勝で第3シードのデルポトロ選手と対戦することになります。

また1回戦で要注目の対戦としては、ワウリンカ選手と第13シードのチョリッチ選手、モンフィス選手と第10シードのチチパス選手の対戦ですね。

出場選手

シード選手

シード選手
1R・フェデラー
2N・ジョコビッチ
3J・デルポトロ
4A・ズベレフ
5M・チリッチ
6D・ティエム
7K・アンダーソン
8錦織圭
9D・シュワルツマン
10S・チチパス
11K・エドモンド
12J・ソック
13B・チョリッチ
14M・ラオニッチ
15P・カレーニョブスタ
16M・チェッキナート

その他の出場予定で注目の選手

まずは再びトップランカーを目指すワウリンカ選手。今シーズンに一時は300位台まで落としたランキングも一気に70位台まで戻してきました。

オーストラリアの若手、デミノー選手。今シーズン飛躍的な成長を見せ、ワシントン(ATP500)では準優勝、全米オープンでも3回戦に進出し、チリッチ選手とフルセットの大激戦の末敗退。

フランスのベテラン、シモン選手。今年はATP250のチェンナイ、メスの2大会でタイトルを獲得。ツアータイトル獲得自体が3年ぶりでしたが、1シーズンに複数タイトル獲得となると7年ぶりの出来事となります。ベテランとなったこの年齢において再びトップ10返り咲きに大きく期待がかかります。

日本人選手

2018年の上海ロレックスマスターズに出場する日本人選手は2人で、第8シードで錦織選手、予選からの出場がダニエル選手となります。

錦織圭

ラウンド対戦相手スコア
1回戦BYE
2回戦ウー・イービン36 60 63
3回戦S・クエリー76 64
準々決勝R・フェデラー46 67

【2回戦の結果】

2回戦は中国のウー・イービン選手との対戦になります。

1セットはウー選手のかなり質の高いプレーに押され取られますが、第2セット以降はウー選手も崩れ始め完全に錦織選手が主導権を握り勝利。


【3回戦の結果】

3回戦はアメリカのクエリー選手との対戦。

お互いにサーブキープが続きブレイクが無い展開。タイブレークに入ってからもなかなか差が出ませんでしたがなんとか1ポイントもぎ取ってセット先取。

2セット目もキープが続き、5-4で迎えた第10ゲーム。ここでこの試合4度目のブレークチャンスを迎えた錦織選手が初めてブレイクに成功し勝利。

 

【準々決勝の結果】

準々決勝は第1シードのフェデラー選手との対戦。

試合開始早々、ファーストサーブの確率が悪いのとセカンドサーブを攻められ、10分近く要したこのゲームをフェデラー選手にブレイクされます。

その後さらに中盤でブレイクを許し、1度はブレイクバックを成功させますが結局そのまま第1セットはフェデラー選手が取ります。

第2セットもいきなりフェデラー選手がブレイクに成功。

このままいってしまうかと思われましたが、2-3となった第6ゲームでブレイクバックに成功。ここからはお互いにブレークポイントを握られながらもキープを続けタイブレークに。

中盤までは完全に錦織選手が優勢で4-1とリードしていましたが、そこからフェデラー選手が怒涛の6ポイント連取でタイブレークを取られて敗退。

ダニエル太郎

ラウンド対戦相手スコア
予選1回戦T・スミチェク67 64 64
予選決勝B・クラン67 67

【予選の結果】

予選1回戦はランキング111位のスミチェク選手との対戦。

第1セットから両者キープでタイブレークに突入するもタイブレークを9-7で取られセットダウン。

しかし第2、第3セットはブレイクを先行。試合を通して相手にブレイクを許さない安定したサービスゲームを展開して勝利。

予選決勝は93位のクラン選手との対戦。

2セットともタイブレークに突入する接戦となりました。

試合を通して1度のブレークポイントも与えない完璧なサービスゲームを展開したダニエル選手でしたが、タイブレークでは大事なところでクラン選手がポイントを取り、本当に少しの差で敗退。

ダニエル選手の今年の上海ロレックスマスターズは予選決勝で敗退となりました。

 

 

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