2018年「東レパンパシフィックオープン」のドローと結果

 

こんにちは、ケイです。この記事では女子テニスのツアー大会の2018年「東レパンパシフィックオープン」のドローやシード選手について、また日本人選手や上位進出した選手の結果についてまとめていきます。

ドロー表

シード選手

シード名前ランキング
1C・ウォズニアッキ2位
2C・ガルシア4位
3大坂なおみ7位
4K・プリスコバ8位
5S・スティーブンス9位
6G・ムグルッサ14位
7A・バーティ17位
8B・ストリコバ25位

 

第1シードはデンマークのウォズニアッキ選手。この大会は過去に3度優勝を果たしており、2016年から2連覇を達成しているので、今大会は3連覇を狙うことになります。

第2シードはフランスのガルシア選手。ここ数年で一気に実力をあげ、トップ5入りも果たしました。この大会ではまだ優勝経験はありませんが、注目の若手選手です。

第3シードは日本の大坂選手。全米オープンで優勝したことにより、今テニス界全体でも最も注目されている選手と言っても過言ではないほどです。この大会2016年に18歳で準優勝を果たしています。優勝に大きく期待がかかりますね。

第4シードはチェコのカロリーナ・プリスコバ選手。今までこの大会ではあまりいい成績を残せていませんが、2016年の全米オープン準優勝やプレミアマンダトリーのシンシナティでのタイトルなど、ハードコートでの強さはかなりのものです。

日本人選手の結果

2018年の東レパンパシフィックオープンの本戦に出場する日本人選手は第3シードで出場の大坂なおみ選手、ワイルドカードでの出場が奈良くるみ選手、予選を突破した土居美咲選手と日比野菜緒選手です。

大坂なおみ

ラウンド対戦相手スコア
1回戦BYE
2回戦D・チブルコワ62 61
準々決勝B・ストリコワ63 64
準決勝C・ジョルジ62 63
決勝Ka・プリスコワ

1回戦

第3シードのため免除。

2回戦

2回戦の相手は1回戦で日比野選手を破ったチブルコワ選手。第1セットの1ゲーム目から早々に大坂選手がブレークし、その後も大坂選手のペースで進み気づけば3ゲームしか取られずに、わずか59分の完勝。

準々決勝

準々決勝の相手は第8シードのストリコワ選手。第1セットで先にブレークしたのは大坂選手でしたが、すぐにブレークバックをされてしまいます。しかしまたすぐブレークに成功しセットを先取。第2セットは中盤でブレークに成功しそのまま逃げ切って勝利。トップ選手らしい安定した勝利となりました。

準決勝

準決勝は2回戦で第1シードのウォズニアッキ選手を破ってきたジョルジ選手。第1セットで先にブレークしたのは大坂選手。さらにブレークを重ね、5ゲーム連続で取りこのセットを取ります。第2セットも中盤でブレークに成功し、そのまま勝利。この試合ファーストの入る確率が7割近くになり、相手にブレークポイントすら与えないほぼ完璧なサービスゲームを展開しました。

 

奈良くるみ

ラウンド対戦相手スコア
1回戦V・アザレンカ46 57

1回戦

奈良選手の1回戦は元世界1位であるアザレンカ選手との対戦。第1セット序盤は2度のブレークを許すほど圧倒されていましたが、後半で1度ブレークバック。しかしセットは奪われてしまう。続く第2セットはブレーク合戦となり、一時はゲームカウント3ー1とリードするものの挽回され惜しくも敗退。

土居美咲

ラウンド対戦相手スコア
1回戦C・ジョルジ26,16

1回戦

予選を突破して挑んだ土井選手の本戦1回戦の相手はジョルジ選手。しかし終始圧倒されわずか3ゲームしか取れずに敗退。

日比野菜緒

ラウンド対戦相手順位スコア
1回戦D・チブルコワ3016,75,36

1回戦

日比野選手の1回戦の相手は元世界4位のチブルコワ選手。第1セットは1ゲームしか取れずに圧倒されましたが、第2セットは互角の展開。6-5になったセット終盤でブレークに成功しセットカウントは1-1。しかし第3セット中盤にあっさりブレークを許してしまい、そのままブレークバックできずに敗退。

 

 

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