栗林公園への電車での行き方と料金・所要時間など|香川・旅行

香川県にある観光名所として有名な「栗林公園」。国の特別名勝に指定されており、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも3つ星を獲得しています。
今回は「栗林公園」への電車での行き方や所要時間、料金などの情報と実際に行ってみた感想をまとめていきます。

栗林公園への電車での行き方

栗林公園へ電車で行く場合は、JR香川駅からJR高徳線に乗って「栗林公園北口駅」で降ります。

「栗林公園北口」駅で下車すれば徒歩3分ほどで栗林公園の北門に着きます。普通に行くならこの行き方が一番楽で行きやすいです。正門である東門から入る場合はプラス5分ほど歩かなければなりませんが、北門にもチケット販売所はありますし、特に東門の方へ回る必要は無いかと思います。

また一つ先の駅である「栗林駅」で下車しても、徒歩15分ほどで東門に行く事ができます。特にこれといって事情が無ければ「栗林公園北口駅」から行く場合はほとんどだと思いますが。

高徳線は基本的にワンマン列車である事が多く、「栗林公園北口駅」は通勤・通学時間帯以外は無人駅になるので出る時は一番前のドアの所で精算をします。ワンマン列車に乗り慣れている場合は問題無い事ですが、あまり乗った事が無い場合は少し混乱するかもしれません。

入園料と開演時間

 開館時間
  • 12月・1月:7時〜17時
  • 2月:7時〜17時30分
  • 3月:6時30分〜18時
  • 4月・5月・9月:5時30分〜18時30分
  • 6月・7月・8月:5時30分〜19時
  • 10月:6時〜17時
  • 11月:6時30分〜17時
 休日なし
 無料入園日1月1日、3月16日(開園記念日)
 料金
  • 大人:410円(320円)
  • 小人:170円(140円)
    ()内は20人以上の団体料金
  • 11枚回数券:4100円
  • 年間パスポート
    • 1人用:2570円
    • 3人用:5140円

栗林公園は時期によって開園時間がかなり前後するので注意が必要です。園内には照明が無いので日の出と日の入りに影響を受けるためこういった時間になります。

夏はできるだけ早い時間か遅い時間に行く事をお勧めします。人が混まないという事もありますが、何より日中気温が高くなった時間帯に園内を歩くのは体力的に少し辛いですし、熱中症の危険もあります。

またその他のサービスでは、コインロッカーが東門・北門両方にありますし、車椅子・ベビーカーなどの貸出は無料です。さらに総合案内所で栗林公園の観光ボランティアガイドさんを無料で頼む事ができます。

所要時間

栗林公園は国の特別名勝に指定されている文化在庭園の中で最も大きいという事もあり、かなり敷地が広大です。
普通に見ても1週するのに1時間以上はかかります。途中で休憩や食事・軽食をする事を考えると2時間程度は所要時間として見ておいた方が良いかもしれませんね。

また園内の池を舟に乗って周る「舟遊び」や抹茶を飲んだりする事もできるサービスもあります。

駅から近くて行きやすいし、見所も多い

栗林公園は大きな庭園ですが、駅から徒歩3分で行けるので電車でのアクセスが非常に良いです。近くには有料ですが駐車場も結構多くあったので、車で来ても問題なく駐められそう感じはありました。

園内が非常に広いため見所も多く、自然が多くてとてもリラックスできます。四季によって全く違う景色を見る事ができそうなので、いろんな季節に行ってみたいですね。

では栗林公園の電車での行き方や所要時間、実際に行ってみた感想については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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