ロジャーズカップ2017(マスターズ・カナダ)の結果ドロー、錦織選手の結果

 

こんにちは、ケイです。今回はシティ・オープン2017年大会の結果ドロー、錦織選手の結果などの情報をまとめていきます。

 

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ロジャーズカップ(マズターズ・カナダ)の賞金・ドロー・過去の結果

結果ドロー

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準決勝からの試合結果

準決勝①

【試合結果】


【スタッツ】

A・ズベレフD・シャポバロフ
ACE23
1stサーブ61%63%
1stサーブ時
のポイント確率
81%64%
2ndサーブ時
のポイント確率
48%46%
ブレークポイント37
ブレーク31
トータルポイント78(56%)62(44%)

ほぼ互角のスタッツとなりましたが、一番差が出たのはブレークの数です。ブレークポイントの数自体はシャポバロフ選手が7回と大きくズベレフ選手をリードしているのですが、実際にブレークした数はズベレフ選手が3回、シャポバロフ選手が1回です。

それだけプレッシャーのかかる場面で良いプレーができたのがズベレフ選手だったという事になります。

準決勝②

【試合結果】

【スタッツ】

R・フェデラーR・ハーセ
ACE99
1stサーブ56%61%
1stサーブ時
のポイント確率
87%78%
2ndサーブ時
のポイント確率
79%38%
ブレークポイント62
ブレーク21
トータルポイント73(57%)55(43%)

両者ともに1stサーブが入る確率こそ低いですが、入った時のポイント獲得率とエースの数は申し分ないです。

大きく差が出たのがセカンドのポイント獲得率。フェデラー選手は驚異の約8割という数値です。セカンドサーブでのポイント獲得率は6割あれば良いと言われているので、この数値は相当凄いです。

決勝

【試合結果】

WINSCORELOSE
A・ズベレフ63,64R・フェデラー

【スタッツ】

A・ズベレフR・フェデラー
ACE62
1stサーブ69%51%
1stサーブ時
のポイント確率
80%70%
2ndサーブ時
のポイント確率
67%41%
ブレークポイント63
ブレーク20
トータルポイント63(55%)49(45%)

決勝はズベレフ選手の完勝となりました。スタッツ全てでフェデラー選手にリードし、特にサービスゲームではブレークポイントこそ3回与えましたが、結局1度もブレークされずに勝利しました。

ただフェデラー選手のファーストが入る確率が約半分とかなり低いので、これにより流れを掴めなかった、ブレークをされてしまったという事も大きく影響していたと思います。

日本人選手の結果

錦織選手

ラウンド対戦相手勝敗スコア
1回戦BYE
2回戦G・モンフィスLOSE76,57,67

錦織選手は第5シードでの出場だったので1回戦は免除。2回戦はモンフィス選手との試合で、2時間40分に及ぶ接戦で、最終セットはタイブレークを取られ敗退。

杉田選手

ラウンド対戦相手勝敗スコア
1回戦D・ゴファンLOSE64,16,46

杉田選手の1回戦で第9シードのゴファン選手と対戦し敗退。

ではロジャーズカップ2017の結果ドロー、日本人選手の結果についてまとめてみました。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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