【テニス】全米オープン(グランドスラム)2017|優勝:R・ナダル 準優勝:K・アンダーソン

2018年10月10日

2017年シーズン最後のグランドスラムである全米オープンが先日終了したので、大会の結果ドローやランキングの変動などの情報をまとめていこうと思います。

 

大会概要と昨年の結果

大会概要
カテゴリー グランドスラム
開催地 アメリカ・ニューヨーク
サーフェス ハード
ドロー数 128
優勝賞金 約4億円
昨年の結果
優勝 S・ワウリンカ
準優勝 N・ジョコビッチ 
ベスト4 錦織圭
ベスト4 G・モンフィス
ベスト8 A・マレー 
ベスト8 J・W・ツォンガ
ベスト8 L・プイユ
ベスト8 J・M・デルポトロ

 

今大会の結果

結果ドロー(ATP公式サイト)

 

今大会の結果
優勝 R・ナダル
準優勝 K・アンダーソン
ベスト4 P・カレーニョブスタ
ベスト4 J・M・デルポトロ
ベスト8 R・フェデラー
ベスト8 S・クエリー
ベスト8 D・シュワルツマン 
ベスト8 A・ルブレフ

 

 

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大会終了後のランキング

オフィシャルランキング

R・ナダル 9465
 R・フェデラー
7505
A・マレー  
6790
A・ズベレフ
4470
M・チリッチ  4155
N・ジョコビッチ  4125
D・ティエム 4030
S・ワウリンカ 3690
G・ディミトロフ 3575
10 P・カレーニョブスタ
2855

レースランキング(ファイナルのボーダーライン:4365)

R・ナダル  9365
R・フェデラー 7505
A・ズベレフ
4220
D・ティエム 3715
S・ワウリンカ(欠場) 3150
G・ディミトロフ 3105
M・チリッチ   2995
P・カレーニョブスタ 2595
N・ジョコビッチ(欠場) 2585
10 S・クエリー 2435

 

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ナダル選手が圧巻の優勝

 

トップ10選手の多くが不在となった異例の大会となった2017年の全米オープンでしたが、優勝したのはランキング1位で第1シードだったナダル選手でした。

 

昨年の全米オープンには出場すらしていなかったのに、まさか翌年の同じ大会で優勝するとは。。

 

序盤から逆転勝ちで勝つ試合も度々ありましたが、実際に内容をみると1セット目で相手の力を引き出して、それをさらに上回るプレーで試合に勝つと言う、いわば「横綱テニス」をしていたような感じでした。

 

なので圧巻の優勝と言っても過言ではないと思いますね。

 

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アンダーソン選手が初のグランドスラム準優勝

 

4回戦の段階で誰がきても初めてのグランドスラム決勝と言う事が決まっていた波乱のボトムハーフから勝ち上がってきたのはアンダーソン選手でした。

 

予想通りといえば予想通りでしたが、予想外だったのはアンダーソン選手の実力が想像以上に上がっていた事です。

 

一昨年に初めてトップ10に入った時点でかなり実力、調子共にかなり上げてきていたので怪我さえしなければ今もトップ10の地位をキープしていたとは思いますが、その時以上に強くなって怪我から復帰してきました。

 

今大会の闘志あふれるプレーにはかなり感動しました!

 

本来の力を取り戻してきたデルポトロ選手とここ数年で一気に飛躍しているカレーニョブスタ選手

ベスト4の二人は怪我から復帰してランキングも徐々に戻してきて、本来の力を取り戻してきた2009年の全米覇者であるデルポトロ選手と近年一気にランキングを上げて飛躍をしているスペインのカレーニョブスタ選手です。

 

デルポトロ選手は準々決勝でフェデラー選手を破っての準決勝進出となりました。フェデラー選手が怪我の影響で本来のプレーができなかった事も多少はありますが、この勝利は凄いですね!

 

カレーニョブスタ選手は、近年で一気にランキングをあげてきて全米終了後のランキングでは初のトップ10入りが確定しました。大きな大会で活躍したのが今回が初めて(?)だったような気がするので少し知名度が低いですが、これからどんどん有名になっていくと思います!

 

 

 

では全米オープン2017については以上です、ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

他の選手の情報や過去の大会結果についてはこちらへ。

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Posted by ケイ