【大会結果】ウィンブルドン2017|優勝:R・フェデラー、準優勝:M・チリッチ

2017年シーズン3大会目となるグランドスラムであるウィンブルドンが先日終了しましたので、大会の振り返りとその後のランキングの変動や、僕の感想などを書いていこうと思います!

 

基本情報

大会概要
カテゴリーグランドスラム
開催地イギリス・ロンドン
サーフェスグラス
ドロー数128
優勝賞金約3億2000万円
昨年の結果
優勝A・マレー 
準優勝M・ラオニッチ
ベスト4R・フェデラー
ベスト4T・ベルディヒ
ベスト8M・チリッチ 
ベスト8J・W・ツォンガ
ベスト8S・クエリー 
ベスト8L・プイユ

 

今大会の結果

結果ドロー(ATP公式サイト)

 

今大会の結果
優勝R・フェデラー
準優勝M・チリッチ 
ベスト4T・ベルディヒ
ベスト4S・クエリー 
ベスト8N・ジョコビッチ
ベスト8A・マレー
ベスト8M・ラオニッチ
ベスト8G・ミュラー 

 

 

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大会終了後のランキング

オフィシャルランキング

レースランキング(ファイナルのボーダーライン:5775)

 

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35歳でグランドスラム優勝という偉業

2017年シーズンはフェデラー選手の凄まじい活躍ぶりがここまで目立ってきましたが、ウィンブルドンにおいてもとんでもないものを見せてくれました。

 

決勝まで1セットも落とさない圧倒的な強さでウィンブルドン8度目の優勝を果たしました。

(なんか全仏の時のナダル選手について書いた時も同じような事を言った気が・・・笑)

 

しかも35歳という年齢での1シーズンで2度目のグランドスラム優勝・・・。とんでもない人だ 笑

 

全豪オープンで優勝した時に、もしかしたらフェデラー選手がまた1位になる瞬間を見ることができるかもしれない!と思っていたんですが、その話もかなり現実味を帯びてきています。

 

今回の優勝でオフィシャルランキングでは3位、レースランキングでは2位という順位になっています。レースランキングにおいて1位のナダル選手とは約600ポイントの差となっていますが、600ポイントならマスターズ優勝やグレード500や250を少し取るだけでも抜けるポイントですね〜。

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2014年の全米オープン以来のグランドスラム決勝

 

チリッチ選手は2014年の全米で初のグランドスラム優勝を果たしてからはグランドスラムの決勝に勝ち上がれていませんでした。

 

優勝後しばらくの間、不調が続きランキングもトップ10ギリギリくらいでしたね〜。グランドスラムを優勝すると少し気が抜けてしまって不調になってしまう選手というのは結構多いみたいなんです。

 

しかし今シーズンのチリッチ選手はかなり好調を維持してウィンブルドンに入りました。もともとビッグサーブの持ち主でストロークもフラット気味なのでウィンブルドンの早いサーフェスとは相性がいい選手だとは思っていました。

 

決勝ではフェデラー選手の最高のテニスに敗れてしまいましたが、これからまた強いチリッチ選手が見えそうですね!

2年連続で好成績の2人

ベスト4まで残った2人は昨年のウィンブルドンでも好成績を残した2人になりました。

まずはベルディヒ選手。チリッチ選手と同様にウィンブルドンはかなり相性の大会で昨年もベスト4に残りました。今はトップ10から外れてしまっていますが、もともと長い間トップ10を守り続けてきた選手ですので再び上位に戻ってくる日も近いかもしれませんね!

 

もう一人はクエリー選手。クエリー選手は昨年は初のグランドスラムベスト8進出という結果で今年はそれをさらに超えて初のグランドスラムベスト4に入りました。ランキングは20位から30位くらいの選手ですが強力なサーブを持っているので、ウィンブルドンとは相性が良い選手となっています。年齢は29歳とまだまだこれからなので今後の活躍にも期待したいですね!

 

好調に見えた錦織選手は3回戦敗退

1回戦、2回戦ともに好調を維持している感じだったので今回は結構上位までいけるかもしれない、と思っていたのですが3回戦でバウティスタ・アグート選手に敗れてしまいました。

 

グランドスラムの早期敗退はかなり久々だったので少し残念でしたが、怪我による敗退ではなかったのでその点は良かったかな〜と思っています。

 

次はいよいよ錦織選手の第二のホームであるアメリカでマスターズ2連戦、そして全米オープンと続いていきます。ここで大暴れして欲しいですね!

 

では2017年ウィンブルドンについては以上です、ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

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