【テニス】サーブを打つ時のルールとスピンやスライスなどの種類について

 

こんにちは〜ケイです。

今回はテニスのサーブについて簡単にまとめていきたいと思います。

サーブを打つ時のルール

かなり基本的な事になりますのでそんな事知ってるよ〜という方は飛ばして次の項目に行ってもらっても構いません。

テニスの試合においてすべてのポイントの始まりはサーブからです。

そしてサーブは2回のチャンスがあり、1回目のサーブをミス(フォルト)しても2回目で入れればポイントを始める事ができます。

もし2回ともミスしてしまったら「ダブルフォルト」となり相手にポイントを与えてしまう事になります。

ちなみに1回目のサーブを「ファーストサーブ」、2回目のサーブを「セカンドサーブ」と言い、基本的にはファーストサーブは全力で打ち、セカンドサーブは回転をかけ確実に入れにいくサーブを打ちます。

あとサーブがネットに当たって相手のコートに落ちた時は「レット」と言ってもう一度サーブを打ち直すことができます。

サーブの種類は大きく分けて3種類

フラット

サーブの中で最もスピードが出るサーブ。ほぼ無回転のボールでスイングの力をそのままボールに伝えた感じです。主にファーストサーブで使うサーブです。

高いところから叩きつけるようなサーブで、サーブを打つ人の背が高いほどバウンドも高くなります。

 

基本的に身長が高い選手が使うサーブで、いわゆるビッグサーバーと呼ばれる選手が得意とするサーブです。速い時人では240キロ、250キロくらいのスピードがでます。

スライス

横回転を加えて打つサーブ。フラットサーブの次にスピードが出るサーブです。ファーストサーブ、セカンドサーブどちらでも使うサーブ。

無回転で起動が読みやすいフラットサーブに比べて、スライスサーブは打ってからバウンドするまでにも横に曲がりますし、バウンドしてからも横に跳ねるためかなり返しづらいです。そのため相手から逃げるように打ったり、相手の体に迫るように打ったりすることで相手を崩すことができます。

スピン(キック)

縦回転をかけたサーブでかなり安定してサーブを入れられます。そのため基本的にはセカンドサーブで使います。

ただ回転量が多いとその分かなり跳ねて強力な武器にもなります。

そしてスピンサーブの中でも少し違う回転をするサーブがあり、それが「キックサーブ」というものです。キックサーブは縦回転ではなく少し斜めに回転がかかっている感じのサーブでただ跳ねるのではなく若干斜めに跳ねてくるのでかなり返しづらいです。

このキックサーブは上手い人がやるととんでもない武器になります。特に凄いのがフェデラー選手ですね。

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サービスエースとは

最後に「サービスエース」についての説明です。

とは言っても説明することなんてあまりないのですが 笑

サービスエースとは相手が全く触れることもできずにサーブを返せず、こちらのポイントになった時のことを言います。

なのでかなりいいサーブが入って全く返せる感じではないけどラケットの先がほんの少しかすったという場合はサービスエースにはならないというわけです。

そういう場合サービスエース扱いにならなくてもポイントが取れたことには変わりないのですが、サービスエースを取った数はデータとして残るのでそういう点でサービスエースになったほうが嬉しいという事はあるでしょうね〜。

 

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