2017年「デビスカップ1回戦・日本対フランス」の結果

2018年9月22日

こんにちは~ケイです。

今回は2017年デビスカップ1回戦の日本対フランスの出場選手や組み合わせ、結果などをまとめていこうと思います。

出場選手

日本

  • 西岡良仁(シングルス85位)
  • ダニエル太郎(シングルス119位)
  • 杉田祐一(ダブルス442位)
  • 内山靖崇(シングルス228位・ダブルス221位)

 

フランス

  • R・ガスケ(シングルス22位)
  • G・シモン(シングルス24位)
  • N・マウ(シングルス42位・ダブルス1位)
  • P・H・エルベール(シングルス96位・ダブルス2位)

それぞれの試合結果

第1試合

ダニエル太郎 2 3 3
R・ガスケ 6 6 6

試合を通してガスケ選手が終始ほぼ完璧なプレーを展開させていました。

ダニエル選手も簡単なミスはそんなにしなかったと思うのですが、それ以上にガスケ選手の攻めた時のボールの精度がとても凄かったという印象が強かったです。

現在ランキングが22位のガスケ選手ですが、この日はトップ10の選手並の実力は軽く出していたように思います。

第2試合

西岡良仁 3 3 4
G・シモン 6 6 6

 

続く第2試合では西岡選手とシモン選手のベースライナー対決となったわけですが、地力で勝るシモン選手が勝利しました。

ファイナルセットでは西岡選手もかなりシモン選手を追い込むところまで行っていたのですが、残念ながら負けてしまいました。ただスコア以上の接戦であったということは間違いないと思います。

第3試合

杉田祐一/内山靖崇 3 3 4
N・マウ/P・エルベール 6 6 6

日本にとってはあとがない第3試合となりました。しかし相手のフランスはダブルスの世界ランキング1、2位の最強ペア。

ただ実際に試合を見ていると、想像以上にこの最強ペアに健闘していたように思いました。ボレーの技術や戦術といったところではさすがにナンバーワンペアだと思いましたが、そこまで絶望的な実力差は感じませんでしたね。

特に杉田選手はリターン、内山選手はサーブでかなり良いプレーを見せていました。ですがこれで日本は3敗してしまい2017年デビスカップワールドグループ1回戦は敗退という結果に終わりました。

第4試合

西岡良仁 1 1
N・マウ 6 1

勝敗が決した後のデッドラバーの試合となりましたが、これは少し残念な結果となりました。以前から痛めていた手首の痛みが出たことにより、西岡選手は残念ながら試合を途中でリタイアするという結果に。

手首の怪我は直すのに時間がかかりますし、しっかり完治させずに無理して試合をやってしまうと後々面倒なことになりますから、この判断は良かったと思います。無事にツアーに戻ってくることを願っています。

第5試合

内山靖崇 6 6
P・エルベール 4 4

 

ここまですでに日本の敗退は決定し第4試合の西岡選手は途中棄権。暗いムードの中行われた第5試合でしたが内山選手がそんな暗いムードを一転させてくれました。

内山選手には大きな拍手を送りたいです。こう言う雰囲気の中試合をするのはかなり難しい面もあったと思いますが、それを跳ね除け見事に自分よりランキングがかなり上のエルベール選手にストレートで勝利。

終わりよければすべてよしとまでは言いませんが、ここまで暗いムードが続いていたデビスカップだっただけにこの最後の1勝によって少し救われた気分になりました。

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最終結果

フランス 4 1 日本

 

今回錦織選手が不在となったデビスカップでしたが、日本は1勝4敗で残念ながらワールドグループ1回戦を勝つことはできませんでした。

ワールドグループで戦う事がどれほど大変なことかということが改めて分かった大会でしたね。

ただ、今の日本チームはまだとても若いです。ワールドグループに入っている他の国を見てもこれほど平均年齢が若い国はそんなにありません。

と言うことはその分伸びしろも十分にあると思っていいです。これからの日本チームの成長に期待しましょう!

 

 

では2017年「デビスカップ1回戦・日本対フランス」の出場選手や組み合わせ、結果については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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