2017年「全豪オープン(グランドスラム)」のドローと結果

 

こんにちは~ケイです。

今回は2017年シーズン最初のグランドスラムである全豪オープンのドローや日本人選手の結果についてまとめていこうと思います。

基本情報

カテゴリー:グランドスラム

開催地:オーストラリア・メルボルン

サーフェス:ハード

ドロー数:128

優勝賞金:約3億1500万円

 

【昨年の上位成績者】

優勝N・ジョコビッチ

準優勝:A・マレー

ベスト4:M・ラオニッチR・フェデラー

 

今大会の結果

 

優勝R・フェデラー

準優勝:R・ナダル

ベスト4:S・ワウリンカG・ディミトロフ

 

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大会終了後のランキング

オフィシャルランキング

A・マレー11540
N・ジョコビッチ9825
S・ワウリンカ5695
M・ラオニッチ4930
錦織圭4830
R・ナダル4835
M・チリッチ3560
D・ティエム3505
G・モンフィス3445
10R・フェデラー3260

レースランキング(ファイナルのボーダーライン:6585)

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近年稀にみる大波乱の大会

今年の全豪オープンは何と言っても近年稀に見る大波乱の大会だったと言っても過言ではないと思います。

 

まず一つ目の波乱が、2回戦でジョコビッチ選手が破れるというもの。昨シーズン、しばらく不調が続き長い間守り続けてきた1位の座をマレー選手に奪われましたが、最終戦では再び強いジョコビッチ選手を見ることができたので、今年も大丈夫かなと思っていたのですが・・・

 

まさかの2回戦で敗退・・

ジョコビッチ選手がグランドスラムの2回戦で敗退するなんて、ここ数年では想像もできないような事態でしたね。

 

そしてもう一つの大波乱。マレー選手の4回戦敗退です。マレー選手は昨シーズン神がかりなプレーを続け、ついに念願のランキング1位まで上り詰めました。なので今大会も優勝候補筆頭になっていましたが、やはりテニスは何があるかわかりません。

 

これで第1シードと第2シードがベスト8を前に敗れるという近年稀に見る大波乱が起こったんです。

 

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そんな中決勝に残ったのは2人の生きる伝説

この大波乱の中、2017年シーズンの最初のグランドスラムである全豪オープンの決勝まで勝ち上がってきたのは、

なんと!

 

R・フェデラー

R・ナダル

 

この二人でした!

テレビの解説の人も散々言っていましたが、一体誰がこの二人がここまで勝ち上がってくることが予想できたでしょうか!

 

僕も全く予想外でした。一昔前ならこの二人が男子テニス界を支配していたので、グランドスラムの決勝で戦う事も当たり前のような感じだったのですが、最近はジョコビッチ選手やマレー選手に負けるようになり、怪我の影響もありトップ5から落ちてしまうようにもなっていました。

 

実際今大会では、ナダル選手が第9シード、フェデラー選手は第17シードでの出場になっていますから。

 

ただこの二人が決勝に残ったことにはびっくりしましたが、それと同時にとんでもなく興奮と喜びがありました!

もうグランドスラムの決勝では見れないかもしれないと思っていた対戦が唐突にやってきたわけですから。

 

そして結果はフェデラー選手の優勝ということになりましたが、お互い死力を尽くした大激闘でした!

タイトルを取ったのはフェデラー選手でしたが、ナダル選手も十分に世界に完全復活したことをアピールできたような試合だったことは間違いないです。

 

この二人の生きる伝説の完全復活によって今年の男子テニス界は間違いなく荒れることになるでしょう!上にはマレー選手、ジョコビッチ選手、それを追いかけるワウリンカ選手、ラオニッチ選手、錦織選手、さらにその下からティエム選手やディミトロフ選手といった若手のメンバー、さらに今回完全復活を遂げたフェデラー選手、ナダル選手。

今年のツアーファイナルは一体どんなメンバーになるのか全く想像がつきません。少しでも気をぬいたら誰でもトップ10から陥落してしまう恐れがあるような状況です。逆を言えば誰でも1位になれるチャンスがあるシーズンだとも思います。

 

2017年シーズン、男子テニス界は非常に面白いことになりそうなので少しも目が離せません!

 

 

では全豪オープンについては以上です、ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

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