2016年「デビスカップ準決勝・イギリス対アルゼンチン」の結果

こんにちは~ケイです。

 

今回はデビスカップ2016 ワールドグループ準決勝(イギリスVSアルゼンチン)が終了したのでそのことについて書いていこうと思います。

 

イギリスVSアルゼンチン

出場選手

イギリス(GBR)

 

アルゼンチン(ARG)

 

結果

 

 

【第1試合】

A・マレー(GBR) VS J・M・デルポトロ(ARG)

6−4、5−7、6−7(5−7)、6−3、6−4:デルポトロ(ARG)

 

なんと第1試合からリオオリンピックの決勝カード!

これには多くの人が興奮したんじゃないでしょうか 笑

そして結果はデルポトロ選手が逆転で勝利!5時間を超える試合だったみたいですね・・・・

二人とも化け物ですね 笑

 

ただ今回の試合ではっきりしましたね。デルポトロ選手はもう完全に復帰したと。世界ランク2位相手に5時間マッチを制すなんて普通じゃないですよ 笑

ランキングがTOP5に入ってくるのもすぐかもしれませんね。

 

【第2試合】

K・エドモンド(GBR) VS G・ペラ(ARG)

6−7(5−7)、6−4、6−3、6−2:G・ペラ(ARG)

 

これで初日のシングルス2試合が終わったわけですが、なんとこれでアルゼンチンの2勝0敗!

決勝進出へ早くも大手という展開になりましたね〜

 

【第3試合】

A・マレー/J・マレー(GBR)VS J・M・デルポトロ/L・メイヤー(ARG)

6−1、3−6、6−4、6−4:A・マレー/J・マレー(GBR)

 

二日目のダブルスはマレー兄弟が登場!

ただアルゼンチンはデルポトロ選手をダブルスに起用してきて、またもマレー選手とデルポトロ選手は試合をすることに・・・

 

結果はマレー兄弟の勝利でした!さすが兄弟で何度もペアを組んでいるだけあってダブルスの安定感はすごくあるようですね!

 

これでイギリスが1勝目を上げ、1勝2敗でなんとか最終日に望みをつないだ。

 

【4試合目】

A・マレー(GBR)VS G・ペラ(ARG)

6−3、6−2、6−3:A・マレー(GBR)

 

この試合はさすがにマレー選手の勝利でした。世界ランク2位の実力を見せつけましたね〜

 

これで最終試合に全てが委ねられることになりました!

 

第5試合

D・エヴァンズ(GBR)VS L・メイヤー(ARG)

4−6、6−3、6−2、6−4:L・メイヤー(ARG)

 

運命の第5試合はメイヤーが勝利!よってアルゼンチンが3勝2敗でワールドグループ決勝進出を果たしました!!

 

アルゼンチンが来ましたね〜

かなり驚きましたが、これもデビスカップの面白さでもありますよね。いくら強い選手がいてももちろん1人では勝てませんし、何人も強い選手がいてもデビスカップになると負けてしまうといったことが多々起こります。

だから見ていてドキドキするし、面白いんですよ〜

 

さてイギリスとアルゼンチンの準決勝については以上です。

次はクロアチアとフランスの方の準決勝についても書いていくと思うので、ぜひ宜しくお願いします。

 

 

では、ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

 

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